バナナフィッシュ・アニメ1話のネタバレと感想!アッシュついに再臨!

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こんにちは、ペガ子です!
あの吉田秋生先生の名作「BANANAFISH」が2018年7月5日(木)、 ついにアニメ化されて帰ってきました!
2クール(24話)の予定なので、どんな風に作り上げてくれるのか今から楽しみで仕方ありません。

我々アラフォーのアニヲタ、もしくは元アニヲタの諸君はドンピシャの世代ですよね。
この漫画が連載されたのは30年以上も前のこと。
にもかかわらず、当時17歳の設定だった主人公アッシュが、現代の中国の好調ぶりを予言していたってシーンがあるんですよ。
なんかすごくないですか?

天才ですべてにおいてパーフェクトなヒーロー中のヒーロー、アッシュ。
そして舞台はアメリカのギャングの世界なのに、そんな中でとても静かで繊細、優しい人間の絆も描かれています。

今回のアニメは少し時代設定を現代に合わせているところも見どころ。
では、前置きが長くなりましたが”バナナフィッシュ・アニメ1話のネタバレと感想!アッシュついに再臨!”と題し、ネタバレと感想を語っていきたいと思います!

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【BANANAFISH】第1話『バナナ・フィッシュにうってつけの日』ネタバレ| 登場人物

まずは主な登場人物です。


登場人物
icon-check-circle アッシュ・リンクス (声優:内田雄馬)
本作の主人公。ニューヨークのストリートギャングのボス。金髪に緑の瞳、美しい容姿にIQ180以上、ナイフや拳銃の腕前も人並み外れたカリスマ性のある17歳。
icon-check-circle 奥田英二 (声優:野島健児)
カメラマン助手としてニューヨークにやってきた19歳の日本人大学生。純粋で素直な性格だが、頑固で無鉄砲な一面も。

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登場人物
icon-check-circle  伊部俊一(声優:川田紳司)
日本のプロカメラマン。英二の兄貴分でもあり、ニューヨークへ誘ったのも彼。
icon-check-circle  ショーター・ウォン(声優:古川慎)
アッシュの親友。気さくなチャイナタウンのギャンググループのボス。
icon-check-circle  ディノ・F・ゴルツィネ(声優:石塚運昇)
アッシュを拾い育てたマフィアのボス。アッシュを寵愛している。
icon-check-circle  フレデリック・オーサー(声優:細谷佳正)
アッシュの傘下なるも反逆心を抱く野心家。かつてアッシュに負けたことを恨んでいる。
icon-check-circle  マービン・クロスビー(声優:石塚堅)
アッシュに下心を持つゴルツィネの配下。
icon-check-circle  スキップ(声優:村瀬歩)
アッシュの仲間。アッシュに憧れている。
icon-check-circle  マックス・ロボ(声優:平田広明)
元アメリカ陸軍軍人、後にニューヨーク市警の警官を経てジャーナリストとなる。グリフィンの友人。
icon-check-circle  グリフィン・カーレンリース(声優:布施川一寛)
アッシュの兄で元アメリカ陸軍軍人。繊細な心を持つ詩人タイプだった。

【BANANAFISH】第1話『バナナ・フィッシュにうってつけの日』ネタバレ| あらすじ

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〜プロローグ〜
イラク戦争のある夜。
マックス・ロボを含むアメリカ軍兵士たちは、戦地で仲間のグリフィン・カーレンリースに自動小銃で狙撃される。マックスは友人のグリフィンの様子がおかしいことに気づき、足に向けて銃を放ち取り押さえると、グリフィンはひとこと「バナナ・フィッシュ」という言葉を呟いた。

〜現代・夜のニューヨーク路地裏〜
ストリートギャングのボス、アッシュ・リンクスは、自分の手下により狙撃され瀕死の男から小さなロケットを手渡される。彼はある住所と「バナナ・フィッシュ」という言葉を残し絶命する。
そして彼を狙撃した主犯の2人は、マフィアのディノ・ゴルツィネの指示で狙撃したことを明かしたのだった。

翌朝、アッシュは手下に殺しを指示した「パパ・ディノ」ことゴルツィネの屋敷を訪ね、怒りをあらわにする。
アッシュとゴルツィネの間では「殺しだけは絶対にさせない」という約束だったのだ。
ゴルツィネは話をはぐらかしつつも威圧し、それでいてアッシュを愛していると告げだけだった。

その翌朝、アッシュは殺しを引き受けた手下2人をギャングから追放。
アッシュは仲間に対し、自分たちはゴルツィネの手下ではなく対等に取引をする間柄であることを主張し、今回の件に絡んでいるフレデリック・オーサーへ牽制をした。
一方オーサーは、そんなアッシュに昔受けた手の傷のお礼をするのだと、正攻法ではない方法で反逆を企てていた。

アッシュはその後、闇医者・メレディスに例のロケットに入っていた白い薬物と思しき粉の分析を依頼すると共に、廃人同様となった、兄であるグリフィン・カーレンリースの症状を相談していた。
グリフィンはうわごとのように「バナナ・フィッシュ」と今もなおつぶやいていたのだ。
アッシュは「バナナ・フィッシュ」は人を指していると思っていたが、メレディスはサリンジャーの小説の一説に「それを見ると死にたくなる魚」、それがバナナフィッシュだと告げた。

同じ頃、ゴルツィネはアッシュがロケットを受け取ったことに勘づき、アッシュの家を家探ししたり、手下のマービン・クロスビーにアッシュの口を割らせるよう指示を出していた。
そんなマービンに、オーサーはある話を持ちかける。

日本人プロカメラマン・伊部俊一とその助手・奥田英二がニューヨーク市警に到着したのはその頃だった。
伊部と友人だったマックス・ロボが刑務所に入ってしまったことで、マックスの友人であるチャールズ・ディキンソンを伝手にストリートギャングの取材撮影にやってきていた。

チャールズの紹介でアッシュの仲間、スキップに連れられストリートギャングの溜まり場へ赴く伊部と英二。そこでアッシュと英二は出会った。
もともと取材に気乗りせず、そっけない態度だったアッシュだったが、「(アッシュが腰にしている)銃を触らせてくれないか」という英二の頼みをあっさりと聞き入れる。
アッシュを尊敬するスキップは、英二に一杯おごり、「アッシュはあんたを気に入ったみたいだ」と言う。
そんな中、オーサーが昔の仲間を引き連れてアッシュを襲撃、巻き込まれた英二とスキップはオーサーの手の者にさらわれてしまうのだった。

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【BANANAFISH】第1話『バナナ・フィッシュにうってつけの日』ネタバレ| 感想

今回は”バナナフィッシュ・アニメ1話のネタバレと感想!アッシュついに再臨!”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

真っ先に感想と言われれば、アッシュのアクションシーンや、第1話ラストで射撃の腕を見せるシーンは格別にカッコよかったですね・・o(`ω´ )o
声優の内田雄馬さんの声が、アッシュにぴったりで萌えまくりました。
結構選定難しかったと思うのですけどね、美形であまりにパーフェクトヒーローなんで。

あ、いやいや、個人的趣味すぎてごめんなさい。

アニメ第1話でコミック1巻分一気に終えたわけですが、原作をクラッシュすることなくナチュラルに進んでいていい感じじゃないですか?
この1話ではアッシュの魅力を凝縮した印象ですが、作画も綺麗だし曲もカッコよくて制作側の気合いが見える気がします。

さらっと現代風にアレンジしているのが、原作はベトナム戦争の最中の話で、アニメがイラク戦争に差し代わっているところ、そしてアッシュがスマホを使ってるっていう奇跡の映像ね!!
どこに悶えてるんだって感じですが、いや、だって。・・今は言うまい。

少しだけイメージが違ったのは英二の声かな〜とは思ってますが、こちらは趣味の問題で。
野島健児さんがイヤなのではなく、もう少しキーが高いイメージだったもので。・・個人的な感想はそんなとこですかね。

アッシュの金髪がとっても美しく描かれていること、緑の瞳が強調されるようなカットが多かったこともポイント高いな!とか腐った感想ならいくつでも上げれるんですけど、まだ序盤なんで抑え気味にしておきますね(笑)

「BANANA FISH」は2クール(24話)の予定なので、まだまだこれからですから!
ということで今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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