バナナフィッシュ・アニメ4話ネタバレ感想!グリフを失ったアッシュ

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こんにちは、ペガ子です!
アニメ「BANANA FISH」のあらすじ(ネタバレ注意)と感想をまとめているシリーズ、今回は第4話です。

前回のあらすじは次の通り。
チャールズ刑事の友人のマックスは、刑務所送りになったアッシュを守るべく同じ房に入ったが、グリフィンを巡る事件のことで言い合いになり、二人の間は険悪になってしまいました。
一方で、アッシュは面会に来た英二に、Dr.メレディスに預けていたロケットペンダントの中身をショーター経由でどこかに隠すよう頼むのでした。
しかし英二はダウンタウンに繰り出すもショーターに出会えず、メレディスの診療所でオーサーに捕らえられてしまいました。
そして今回の第4話『楽園のこちら側』に続きます。

それでは、”バナナフィッシュ・アニメ4話ネタバレ感想!グリフを失ったアッシュ”と題し、第4話『楽園のこちら側』のあらすじから!

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【BANANAFISH】アニメ第4話『楽園のこちら側』|登場人物

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登場人物
icon-check-circle アッシュ・リンクス (声優:内田雄馬)
本作の主人公。ニューヨークのストリートギャングのボス。金髪に緑の瞳、美しい容姿にIQ180以上、ナイフや拳銃の腕前も人並み外れたカリスマ性のある17歳。
icon-check-circle 奥田英二 (声優:野島健児)
カメラマンである伊部の助手としてニューヨークにやってきた19歳の日本人大学生。純粋で素直な性格だが、頑固で無鉄砲な一面も。
icon-check-circle  伊部俊一(声優:川田紳司)
日本のプロカメラマン。友人のマックスを頼ってニューヨークへ取材撮影へやってきた。英二の兄貴分。
icon-check-circle  マックス・ロボ(声優:平田広明)
元アメリカ陸軍軍人、後にニューヨーク市警の警官を経てジャーナリストとなる。
icon-check-circle  チャールズ・ディキンソン(声優:上田燿司)
優しく真面目な21分署刑事。マックスとはポリスアカデミー時代からの友人関係。
icon-check-circle  フレデリック・オーサー(声優:細谷佳正)
アッシュの傘下なるも反逆心を抱く野心家。アッシュを恨んでいる。
icon-check-circle  ガーベイ(声優:松山鷹志)
アッシュの収監された刑務所の囚人で、ゴルツィネの手の者。
icon-check-circle  ディノ・F・ゴルツィネ(声優:石塚運昇)
アッシュを拾い育てたマフィアのボス。アッシュを寵愛している。
  エイブラハム・ドースン(声優:林勇)
ゴルツィネの配下の研究者。
  メレディス(声優:長嶝高士)
アッシュの町の、いわゆる闇医者。アッシュにグリフィンを託され面倒をみている。

【BANANAFISH】アニメ第4話『楽園のこちら側』ネタバレ|あらすじ

アッシュの頼みでDr.メレディスを訪ねた英二だったが、オーサーに待ち伏せされ捕らえられてしまう。
オーサーの命令でメレディス達が始末されそうになったその時、オーサーの後頭部に銃を突きつけたのは、行方不明になっていたショーターその人だった。

形勢逆転!
誰もがそう思った時、診療所の扉のむこうからアッシュの兄、グリフィンが現れた。
オーサーと共にいた科学者、エイブラハム・ドースンは突然取り乱し喚き始める。

一方、エイブラハムを指差しグリフィンはつぶやく。

グリフィン: 「あんた・・バナナフィッシュ・・エイブリー・・」

そして動転したエイブラハムは思わず発砲、グリフィンは命を落としてしまう。

結局そのゴタゴタでオーサーは逃げ果せ、ロケットペンダントの中の粉末も奪われてしまったが、メレディスはその一部を別の容器に移し手元においていた。
英二のもとに駆けつけた伊部とショーター、英二にメレディスは、その粉末が何らかの幻覚を引き起こす薬であること、それを開発したのがエイブラハムであることや、警察が現在追っている連続自殺事件に関係があることを告げるのだった。

一方刑務所では、アッシュがゴルツィネの配下のガーベイに襲われるも返り討ちにし、先日の借りをしっかり返した。そして、自分を刑務所から出すようゴルツィネに伝えるよう仕向けるのだった。

マックスの方はというと、友人のチャールズからグリフィンの死を知らされていた。
口止めされていたマックスだったが、嘘のつけない彼はすぐにアッシュに勘付かれてしまう。

そしてグリフィンの仇を取ろうと復讐心に燃えるアッシュと、それを制止しようとしたマックスは、取っ組み合いのケンカをする。
しかしケンカの末アッシュはマックスに心を許し、これまで誰にも話さなかったロケットペンダントのことを打ち明けるのだった。

アッシュ: 「あんたを憎めたらと思うよ。誰かを憎まなけりゃ救われなかった。」

【BANANAFISH】アニメ第4話『楽園のこちら側』ネタバレ|感想

以上、アッシュの兄への思いと男同士の信頼が築かれる様子を描いた第4話でしたが、いかがでしたか?

グリフィンは、アッシュから慕われ、自分を育ててくれたと感謝されているにもかかわらず、その言葉が伝わることもなく悲しい末路を辿ってしまいました。
詩を書くことが好きな大人しいグリフィンが戦争に向かったのも、弟を養うためで本意ではなかったのでしょう。

アッシュとしてはやりきれない思いがあっていっぱいだったでしょうね。
その、やり場のない怒りをマックスにぶつけたわけですが、優しく気のいい、そして真剣にバナナフィッシュの真相を追っている彼を、アッシュは憎みきれなかったのかもしれませんね。

私は女なのでわかりませんけど、男同士は拳でわかり合うってやつなんでしょうか。
それを吉田秋生先生は違和感なく描いてるのがすごいなぁと、改めて思うのですが。

ここから更にアッシュには辛いことが次々起こるのですが、それと比例して英二との関係が濃くなっていくのでそこは見どころであり楽しみなところですよね。

次回は『死より朝へ』です。

では、本日の”バナナフィッシュ・アニメ4話ネタバレ感想!グリフを失ったアッシュ”は、ここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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