バナナフィッシュ・アニメ6話ネタバレ感想!幼いアッシュの受けた傷

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こんにちは、ペガ子です!
アニメ「BANANA FISH」のあらすじ(ネタバレ注意)と感想をまとめているシリーズ、今回は第6話です。前回のあらすじは次の通り。

刑務所を出たアッシュは、すぐさま兄グリフィンの仇を討つべく計画を練ります。行きがかり上ショーターと英二を伴うことになったアッシュはゴルツィネを狙撃しますがあえなく失敗、今度は命を狙われる立場になってしまいます。

アッシュを心配し合流したマックスと伊部は、一旦3人と共に撤収しアッシュの故郷を訪ねることになります。グリフィンがバナナフィッシュに冒されることになった経緯を探るため、マックスが提案したことでした。気の進まない様子のアッシュ。彼はかつてその故郷から家出していたからです。その理由とは・・。

そして今回の第6話『ロスト・マイ・シティー』に続きます。

それでは、”バナナフィッシュ・アニメ6話ネタバレ感想!幼いアッシュの受けた傷”と題し、第6話『ロスト・マイ・シティー』のあらすじからどうぞ!

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【BANANAFISH】アニメ第6話『ロスト・マイ・シティー』|登場人物


登場人物
icon-check-circle アッシュ・リンクス (声優:内田雄馬)
本作の主人公。ニューヨークのストリートギャングのボス。金髪に緑の瞳、美しい容姿にIQ180以上、ナイフや拳銃の腕前も人並み外れたカリスマ性のある17歳。
icon-check-circle 奥田英二 (声優:野島健児)
カメラマンである伊部の助手としてニューヨークにやってきた19歳の日本人大学生。純粋で素直な性格だが、頑固で無鉄砲な一面も。
icon-check-circle  伊部俊一(声優:川田紳司)
日本のプロカメラマン。友人のマックスを頼ってニューヨークへ取材撮影へやってきた。英二の兄貴分。
icon-check-circle  マックス・ロボ(声優:平田広明)
元アメリカ陸軍軍人、後にニューヨーク市警の警官を経てジャーナリストとなる。
icon-check-circle  ショーター・ウォン(声優:古川慎)
アッシュの親友。気さくなチャイナタウンのギャンググループのボス。
icon-check-circle  ジム(声優:星野充昭)
アッシュの父。次々と再婚を繰り返し、今は3人目の妻ジェニファと暮らしている。
icon-check-circle  ジェニファ(声優:釘宮理恵)
ジムの3人目の妻。穏やかで優しい女性。アッシュを気にかけている。

【BANANAFISH】アニメ第6話『ロスト・マイ・シティー』ネタバレ|あらすじ

 

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ニューヨークから500キロ、一行がアッシュの故郷に着いた所から始まる。

シリタイ子
アッシュのお父さん居たんだ!え、お母さんもいるの?なんか若くない?
ペガ
これは後妻さんだよ。アッシュのお母さんは結構イケイケの人だったみたいだね。アッシュは母親似みたいだし、美人だったんじゃないかな。グリフィンのお母さんを追い出して結婚したのに、アッシュを産んだらすぐ浮気して出て行ったらしい。
シリタイ子
そのせいもあるのかな?アッシュのお父さんめっちゃ態度冷たくない?家出息子がやっと帰ってきたんでしょ?
ペガ
ギャングのボスになったって噂が耳に入ってたのかもね。本当はお父さんもアッシュを守ろうとしてたのに勝手に家出した挙句グレたみたいに思ったのかも。

冷たく息子にあたるアッシュの父ジムに、英二は怒りをあらわにして問い詰めました。なぜ?と。そこで語られたのは幼いアッシュが経験した忌まわしい事件でした。

アッシュの故郷では、かつて退役軍人が住んでおり少年野球チームの監督をするなどして街の人にも慕われていました。しかし彼は少年愛の性癖があり、野球チームの少年たちはその犠牲になっていたのです。

アッシュも7つの時その元軍人に襲われてしまいますが、警察では取り合ってもらえません。結局アッシュは父の拳銃を使い発砲、自らの手でこの忌まわしい事件を終わらせました。しかしその元軍人の自宅には、襲った時に抵抗されたのでしょうか、少年たちの遺体が何体もあり、アッシュが手を汚さなければこの事件は明るみに出なかったのです。

シリタイ子
実際にありそうな話・・。怖いわぁ。大人たちは誰もアッシュを助けてくれなかったんだね。
ペガ
お父さんはとにかく何されてもいいから身を守れって。でも心は救われないよね。だからアッシュは自分の心を救うため引き金を引いたんだと思う。事件後は世間の目もあるから親戚の家にアッシュを預けようとしたんだろうけど、もうアッシュはお父さんも信用してなかったから家出したんじゃないかな。
シリタイ子
すっごく親の対応もリアルじゃない?事なかれ主義の親とか、同じこと言いそう。

しかしこの後、アッシュたち一行がこの地に留まっていることを嗅ぎつけたゴルツィネの追手がやってきて、事態は急変します。
父を救うため追手の前に姿を現すアッシュ。しかしジェニファは撃たれ、息子を逃がそうとしたジムも撃たれてしまいます。

シリタイ子
死ぬんじゃねぇぞ!ってアッシュが言った(泣)なんて仲直りだ
ペガ
泣いてんじゃん、アッシュぅぅ・・親父と息子ってなんでこうなんだ・・。

【BANANAFISH】アニメ第6話『ロスト・マイ・シティー』ネタバレ|感想

今回はアッシュのルーツがわかる第6話でしたが、いかがでしたか?

忌まわしき事件としてはもう終わったことでも、父と子の間にはまだ終わらないものがありました。それが思わぬ形で収束を迎えたわけですが・・せめてここで和解できて本当に良かった。

でも、このことで何の関係もないジェニファが亡くなり、じわじわと愛する人が犠牲になっていく・・そんな思いがアッシュの中に募っていく感覚が怖いです。ギャングのボスやっててもアッシュは誰にも死んでほしくないんですよね。

幼いアッシュが大きな目を見開いて大人たちの汚い姿を目にして傷ついていって、まだそれが続いているのが辛い。英二は、もうこの頃からアッシュのことを気にかけて彼に寄り添おうとしていたんですね。

ただ、ゴルツィネは生易しくはない。チャイナタウンを離れている間にショーターの立場は・・。あううう。

次回は『リッチ・ボーイ』です。

では、本日の”バナナフィッシュ・アニメ6話ネタバレ感想!幼いアッシュの受けた傷”は、ここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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