はたらく細胞アニメ10話のネタバレと感想!マクロファージ乙女の秘密

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」第10話『黄色ブドウ球菌』を視聴したので、早速ネタバレあらすじと感想を書いていきます。

美しく強いマクロファージさんはとっても魅力的なキャラクターで人気も高いですよね。

これまで赤血球や白血球、キラーT細胞やヘルパーT細胞など、子供の頃のエピソードが語られてきましたが、マクロファージさんはどうやって生まれるんだろう?と私はずっと不思議に思っていました。

そしたら今回は予告編でマクロファージさんの姿が!ようやく彼女のことがわかるんでしょうか!ということで早速第10話『黄色ブドウ球菌』の内容を、”はたらく細胞アニメ10話のネタバレと感想!マクロファージ乙女の秘密”と題し、始めていきましょう!

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はたらく細胞・アニメ第10話『黄色ブドウ球菌』ネタバレ|登場人物

 

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤血球AE3803  [声優:花澤香菜]
血液循環により酸素と二酸化炭素を運ぶ。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
血小板 [声優: 長縄まりあ]
血管が損傷した際、集合してその傷を塞ぐのが役目。一般的な細胞より小さい血液成分の一種。
マクロファージ[声優:井上喜久子]
白血球の一種。死んだ細胞や細菌を片付ける掃除屋。また、細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を連携する。なお、戦闘能力は非常に高い。
今回のターゲット
黄色ブドウ球菌 [声優:中原真衣]
2話でも登場。皮膚や毛穴に常在する細菌のひとつ。毒性が高く、傷口などから体内に侵入した場合、表皮の感染症や食中毒、肺炎などを引き起こすことがある。2話で義理の妹(!)をやられた復讐に燃える。

はたらく細胞・アニメ第10話『黄色ブドウ球菌』ネタバレ|あらすじ

最近ようやくひとりで血液循環できるようになった赤血球E3803だが、先輩赤血球は心配が尽きない。そもそも彼女は迷子癖だけでなく、生来の襲われ癖がある。行くところ行くところ雑菌や細菌が現れる、恐ろしく引きの悪さを持っているのだ。

先輩赤血球が注意を促して間もなく、お決まりの細菌が現れた。しかしいつものように白血球さんはやってこない。もはやこれまでか、そう思った時助けてくれたのは黄色い・・

キニナル子
あ〜!わかった、あれでしょ、ミニ◯ン・・
ペガ
ヾ(。`Д´。)ノ┌┛チガーーーーーウ!!!!!!!

 

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遅れて助けに現れた白血球によると、彼の名は単球さん。全白血球の7%しか存在しない、単核で遊走・貪食能力に優れた免疫細胞だという。

彼はマスクをしてくぐもったうめき声しか発しない。そして仕事中足湯に浸かって居眠りをしたりコミカルな動きをしたりとゆる〜いキャラなのに、戦闘時の頼もしさときたら!なんともギャップのある不思議な存在だった。

そんなあるとき、赤血球のいる場所にまた細菌が襲来する。相手はいつぞや白血球に倒された黄色ブドウ球菌である。

居合わせた白血球たちは相手を認識しても余裕の表情。前回同様の勝ちパターンだと豪語する。

しかし黄色ブドウ球菌だって毎度同じ攻撃は繰り返さない。複数の黄色ブドウ球菌と合体し大型化すると、以前血小板が作り出したフィブリン(血液の凝固に関わるタンパク質。詳しくは2話ネタバレ参照↓)を、自らの盾にし白血球の攻撃から免れる「コアグラーゼ」作戦を開始したのだ。

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2018年7月16日
キニナル子
あ、白血球さん黄色ブドウ球菌に怒られてる(笑)自分で攻撃名説明したかったんだ。
ペガ
白血球さん、解説癖があるからね(笑)

 

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コアグラーゼ作戦は強力だった。さすがの白血球たちはボコボコにされてしまう。

しかし、そこにやってきたのが単球の集団たち!!血小板や赤血球は救世主が来たかのように喜ぶ。

 

と、いつも声を発しない彼が叫んだ。

「あらやだ!ここから血管の外なのね〜!みなさ〜ん!衣装チェンジしますわよ〜!」

 

キニナル子
え、女?ていうかこの喋り方は・・!

 

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ペガ
マクロファ〜〜〜〜〜〜〜〜じっっ!!!

説明しよう!

骨髄で生まれたマクロファージは血管内を遊走しているときは単球に、血管外に出るとマクロファージになるのであ〜る!!

こうなるといつもの勝ちパターンである。

 

マクロファージ「さぁみなさ〜ん!力技でゴリ押すわよ〜!」

マクロファージたち「喜んで〜!!」

 

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白血球たちはボロボロの姿で、傷一つついていないマクロファージに礼を言うのだった。

ペガ
こえぇぇ〜!マクロファージさん、さっぱりしたって言ってる・・。今回白血球さんいいとこなしだな!

混乱する赤血球に、乙女に秘密はつきものよ、とマクロファージ。

あるときは保育士、あるときは掃除屋、そしてあるときは殺し屋でもある、幾つもの顔をもつマクロファージ。それでも十分なのに、また新たな顔がひとつ加わったのであった。

はたらく細胞・アニメ第10話『黄色ブドウ球菌』ネタバレ|感想

ずーっと不思議に思っていたマクロファージさん。美しくおっとりして乙女の中の乙女にもかかわらず、マッチョなキラーTより強いというギャップに満ちていて魅力的な彼女は、赤血球たちが子供の頃から登場していましたよね。

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2018年8月12日

キャラクターとしてもゆるくて、単球のときはおっさんじみた行動が目立つので、実は中身はおっさんなのかもしれません(笑)いつも笑顔で優しくて・・戦うときも笑顔で血まみれ・・いや、やっぱ怖い、この人。

「はたらく細胞」の登場人物って、樹状細胞さんもそうですが、いつも笑顔で爽やかそうなのに真逆の行動とるキャラが時々いて、興味をそそられるんですよね。私そういうの好きなので。

マクロファージさんの場合、保育士の設定があるからか、セリフも子供をあやすような言い回しが多いんですね。それがかえってギャップを大きくしていて、男性もこういうキャラ弱いんじゃないかなぁ。人気が高いのもわかる気がします。

個人的にはあと樹状細胞さんですね、あの人のことも知りたいですけど。でもでも、もうあと2話かな?もっとやってほしいです〜!

ということで、今回は”はたらく細胞アニメ10話のネタバレと感想!マクロファージ乙女の秘密!”と題しお送りしてきました。次回は11話、『熱中症』です。

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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