はたらく細胞アニメ11話のネタバレと感想!美声の鳥海細菌と熱中症!

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」第11話『熱中症』を視聴したので、早速ネタバレあらすじと感想を書いていきます。

最近涼しくなってきたので今「熱中症」って、もう少し早い時期の方が良かったんじゃ・・と思ったりしますが(笑)細胞側から見るとこうなのかな?!という目で見ると新鮮なものがあります。

では早速第11話『熱中症』の内容を、”はたらく細胞アニメ11話のネタバレと感想!美声の鳥海細菌と熱中症!”と題し、始めていきましょう!

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はたらく細胞・アニメ第11話『熱中症』ネタバレ|登場人物

 

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤血球AE3803  [声優:花澤香菜]
血液循環により酸素と二酸化炭素を運ぶ。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
血小板 [声優: 長縄まりあ]
今回のキーマン。血管が損傷した際、集合してその傷を塞ぐのが役目。一般的な細胞より小さい、血液成分の一種。

 

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本日のターゲット
セレウス菌 [声優: 鳥海浩輔]
土・水中など自然環境に存在する土壌細菌のひとつ。熱に強く食中毒などを引き起こすことがある。
細菌 [声優: 福島潤]
熱中症にかこつけて体内に入ってきた細菌。声優が弱虫ペダルの鳴子くんだったもので思わず紹介(笑)

はたらく細胞・アニメ第11話『熱中症』ネタバレ|あらすじ

 

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その人間の体には、温暖化現象が起きていた。地表は干上がり、貯水場の水も涸渇している尋常ならざる状態。

体温調整機能はあらゆる手を尽くした。血球には表皮付近に集まって循環し発汗を促すよう指令を下したり、ナトリウムを使って水分を汲み上げようとしたり。しかし、汗は流れ出すばかりで体表の温度を下げず、ひたすら体温は上昇していく。そう、この体は熱中症になってしまったのだ。

すると停電(めまいが起こった状態)が発生、地面が傾き(立ちくらみ)失神を起こすこの世界。更に悪いことに、この緊急事態を狙って細菌たちが押し寄せてきたのだ。白血球たちは暑い中苦しいのを堪えて細菌たちを排除していく。

ところが、厄介だったのはセレウス菌である。

 

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この菌は熱に強く、白血球さえ熱中症になってしまっている(ん?)状態でもピンピンして血中を泳ぎ回るのだ。血流が上昇しているため白血球たちがセレウス菌を探すのに苦慮している中、体温上昇は止まることを知らない。

白血球はそれでも戦おうと必死に立ち上がる。あざ笑うセレウス菌に捕らえられる白血球、そして周囲は火の海・・この世の終わりだと皆が思ったその時だった。

キニナル子
うわ、注射の針?わっかりやす!
ペガ
輸液注射ですな。どっかに運ばれて治療受けたんだ。

 

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すると、一気に体に水分が補給されていく。干上がった大地に洪水のように恵みの水流が注がれ、血球たちは狂喜乱舞するのだった。

慌てたのはセレウス菌である。

形勢逆転したその状況を受け入れられずにいると、さっきまでボコられていた白血球が元気を取り戻して背後に立っていた。

 

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キニナル子
ちょ、セレウス菌が超可愛くなってる!!
ペガ
白血球さん、水に浸かって「ああ〜、すっきりしたぁ」って、ドスの効いた声で・・ww

おそらく、今までで一番白血球さんにボコられた細菌、セレウスさんだった。南無・・

はたらく細胞・アニメ第11話『熱中症』ネタバレ|感想

今回は状況描写が多かったですが、実際やたらと白血球さんがボコられたりセレウス菌が周囲をかく乱して高笑いするシーンが多かったんですよ。

熱中症は結局、人間が注意を怠って体内環境を悪化させた状態なので、体は防戦一辺倒にならざるをえないわけです。水分が欲しくても体内にあるものを使い切ってしまえばそれまで。外から取り入れるには、私たちが自分の意思で行動を起こさなければなりません。

血球たちにとっては「自分たちの世界」である一人一人の体。食料や水分をきちんと摂取して、世界の維持に貢献してやらないといけませんね。

「この体はまだ生きている。俺が仕事を投げ出す理由にはならん!」

そう言って一生懸命働いてくれた白血球さん、彼らのためにもね。

ということで、今回は”はたらく細胞アニメ11話のネタバレと感想!美声の鳥海細菌と熱中症!”と題しお送りしてきました。次回は12話、『出血性ショック(前編)』です。

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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