はたらく細胞アニメ12話のネタバレと感想!優秀な後輩と世界の終焉

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」は全13話でクール終了を迎えます。今回は12話でいよいよ終盤。ひとりでお仕事がなんとかこなせるようになった赤血球ちゃんが、少しずつ成長を遂げていく中で更に一歩前進していく姿が見られました。12話のタイトルは『出血性ショック(前編)』。早速視聴したのでネタバレ・感想を書いていこうと思います。

というか、タイトルの”出血性ショック”って、穏やかじゃないですよね・・。不摂生極まりないこの世界、一体何が起こったのでしょうか。

では早速第12話『出血性ショック(前編)』の内容を、”はたらく細胞アニメ12話のネタバレと感想!優秀な後輩と世界の終焉”と題し、始めていきましょう!

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はたらく細胞・アニメ第12話『出血性ショック(前編)』ネタバレ|登場人物

 

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤血球AE3803 [声優:花澤香菜]
血液循環により酸素と二酸化炭素を運ぶ。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
血小板 [声優: 長縄まりあ]
今回のキーマン。血管が損傷した際、集合してその傷を塞ぐのが役目。一般的な細胞より小さい、血液成分の一種。
先輩赤血球 [声優:遠藤綾]
赤血球AE3803を育てたしっかり者の先輩。
後輩赤血球 [声優:石川由依]
今回新しく配属となったばかりの後輩赤血球。

はたらく細胞・アニメ第12話『出血性ショック(前編)』ネタバレ|あらすじ

ひとりで血液循環ができるようになった赤血球AE3803は、ある日後輩赤血球の教育係を任されることになった。

無理だと泣き言を言う赤血球は「これまで自分が育ててもらったことに恩を返すつもりで」と先輩に言われ、腹を決める。

しかしこの後輩赤血球は落ち着いた性格で頭脳明晰…早速心折れそうになる赤血球は呟く。

「この方に一体何を教えろと…」

 

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自分にできる精一杯を話し聞かせる赤血球だったが、やればやるほど要領の悪さが明るみに出てしまう。

例えば、行く先々で知り合いの免疫系細胞たちを後輩に紹介するのだが…

キニナル子
いや、戦闘中の白血球さんに免疫細胞の説明求めるか、フツー!

 

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ペガ
 なんか白血球さん、この日に限って貪食の仕方も凄まじいし
キニナル子
この状況で穏やかで優しい人だから!って言われてもね…

後輩の新しい制服を血みどろにしてしまった赤血球は、風呂でキレイに血を洗い流してあげたのはいいが、びしょびしょのままコーヒーを勧め「ここはタオルを渡すものだ」と突っ込まれてしまう始末。後輩赤血球も赤血球が要領が悪くドジっ子であることに気づき、さすがの赤血球も自己嫌悪で落ち込んでしまう。

そんな赤血球を、白血球はパパのように(※第8話参照)見守っていた。

しばらく落ち込んでいた赤血球だが、やがて自分を鼓舞し立ち上がる。

誰もが間違えそうにない、でも自分は間違えそうな道を(人の倍以上時間をかけて)正しく選んで再び頑張る赤血球に、ほっとしたように優しく微笑む白血球。

 

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自分の仕事に戻って行く白血球。

こんな、いつも通り温かい日常が続いていた。

突然、閃光が走り大きな衝撃が起こる、その瞬間までは。

 

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あっという間の出来事だった。

 

周辺を見回すと血管や細胞組織が吹っ飛び、一瞬で街並みは崩壊していた。

異常事態が発生したことは明らかだった。

血圧は上昇し、血球は体の中心部に集まるようアナウンスが流れた。冷や汗を放出し心拍数は跳ね上がり…ついにこの世界に緊急事態の発令がなされるのであった。免疫細胞は外敵に備え現場へ向かって行く。赤血球も、何が起こったかわからないが自分にできること(=酸素を運ぶこと)を精一杯やるだけだった。

 

しかし間もなく白血球U-1146は異様な光景を目にする。

現場は閑散とした廃墟・・本来いるはずの血球が全く居ないのだ。

そう、この体は大怪我を負い、大量出血で生命の危機に陥っていたのである。

はたらく細胞・アニメ第12話『出血性ショック(前編)』ネタバレ|感想

 

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前々から言っているように、この体(世界)の持ち主は不摂生極まりないうえにケガし放題なんですよね(笑)。どんな人かいっぺん顔を拝んでやりたい知らないですが、今回は事故ったんでしょう。

でも、今回私は変なところで感動してしまったんですよ。

緊急事態宣言がなされた場面「免疫細胞は外敵に備えよ」との指令に、白血球たちが使命に燃えて雄叫びを上げ、血小板ちゃんたちが勇ましく出動するシーン・・図らずも心震えてしまいました。

だってね、自分が事故に遭って生死をさまよったとして、救急隊員の方や医療関係者同様に、自分の中で人知れず戦ってくれる子たちがいるんですよ。ああ、体大事にしなくちゃな・・ってホント思うんですよ私。

次回はついに最終回です。赤血球たちもいじらしい戦いを繰り広げてくれる模様です。

ということで、今回は”はたらく細胞アニメ12話のネタバレと感想!優秀な後輩と世界の終焉”と題しお送りしてきました。次回タイトルは『出血性ショック(後編)』。

では今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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