はたらく細胞アニメ13話最終回のネタバレと感想!吹雪に倒れる赤血球

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」は全13話でクール終了を迎えます。今回はついに最終回。

前回は優秀な後輩を相手に無力感に苛まれる赤血球でしたが、そんな時突然天変地異(大事故で生命の危機)が訪れたところまででした。最終回である今回は、なぜ人は出血を起こすと死に至ることがあるのか?そのメカニズムもわかりますので必見です。

今回は私、「はたらく細胞」最後の回ですのでいつもよりちょっと細かくネタバレ書いています。ほとんどそのままじゃん!ってなる可能性があるので(てか、最近ずっとそうだけど笑)、そこまで情報要らんねん!って方はご注意を。

では早速最終回第13話『出血性ショック(後編)』の内容を、”はたらく細胞アニメ13話最終回のネタバレと感想!吹雪に倒れる赤血球”と題し、始めていきましょう!

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はたらく細胞・アニメ第13話最終回『出血性ショック(後編)』ネタバレ|登場人物

 

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤血球AE3803 [声優:花澤香菜]
血液循環により酸素と二酸化炭素を運ぶ。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
血小板 [声優: 長縄まりあ]
今回のキーマン。血管が損傷した際、集合してその傷を塞ぐのが役目。一般的な細胞より小さい、血液成分の一種。
先輩赤血球 [声優:遠藤綾]
赤血球AE3803を育てたしっかり者の先輩。
後輩赤血球 [声優:石川由依]
今回新しく配属となったばかりの後輩赤血球。

はたらく細胞・アニメ第13話最終回『出血性ショック(後編)』ネタバレ|あらすじ

傷口付近には血球たちが全くいない異常事態。そこで、白血球はただ一人残っていた一般細胞をみつけることができた。

助けに来た白血球に彼は言った。

「僕は見たんだ。何百万何千万・・いや、それ以上の血球が傷口に飛ばされていくのを。」

ペガ
この世界は相当な大量出血を起こしているんだね。

「僕ら細胞が生きていくのに必要な、酸素を巡らせる赤血球たちがいないんだ!」

組織細胞が色々やろうが、こればかりはどうにもならない。出血が続いているこの状況では、そのうち末端細胞から酸素が行き渡らず酸欠で死んでいく。つまり、この世の終わりだ、と。

 

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その頃、赤血球AE3803もこの異常事態に気づいていた。

細胞たちが酸欠で苦しみ始めている、そして肺は異常なほどフル回転で呼吸をしているのに、必要な酸素を運ぶ赤血球の数が足りないのだ。

驚き呆然とする後輩赤血球に、迷いもなく酸素の運搬を始めた赤血球が言う。

「酸素を運ぶよ!細胞さんたちが待っているんだから!」

キニナル子
肝が据わってる・・!

しかし身体中の血球不足でなかなか酸素は行き渡らない状況に、交感神経細胞隊長が興奮して言った。

「こうなったら血圧を上げて赤血球を後押ししよう!」

口コミ
え、傷口あるのに血圧上げたら・・
ペガ
 傷口から血がどぱーーーーーーーーーーーーっっ・・

 

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多くの仲間が傷口に吸い込まれていく・・涙を堪えるのに必死な後輩赤血球を、赤血球は励ました。

「後ろを見ちゃダメ!あとちょっとだから頑張ろう!」

循環する血液が減少することで、体温は徐々に低下し始めていた。
吹雪の中、それでも赤血球は足を止めない。しかし、ついに力尽きた後輩赤血球は膝をつき、励まそうとする赤血球に噛み付くのだった。

もはや自分たちが何をやっても仕方ない状況だ。意地を張って頑張ったところで無意味なのだと。

 

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体内の血液3分の1を失うと死に至る、出血性ショック死。後輩赤血球はそれを察していた。

しかし、そんな後輩の顔を手で包み、赤血球はまっすぐな目でこう言い放った。

「私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私たちの仕事なんだから。」

細胞さんたちが待っている・・!だが容赦なく吹き付ける雪の嵐に、やがて赤血球も力尽き倒れてしまった。と、思ったその時。

「でーじょぶかぁ?」

 

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妙な訛りのある大量の赤血球がそこにはいた。突然こんなとこに連れてこられて、なに?この体死にそうなの?と彼らは驚き息巻く。

血球である以上、流れに身を任せて酸素さ運ぶど!

ペガ
輸血っちゃんかぁ!!!!

 

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新参者たちは体の隅々に酸素を運んでくれ、徐々に体は元気を取り戻し始めた。仲間が再び集まり始め、疲れがドッと出た赤血球の体を抱きとめたのは白血球だった。

キニナル子
きゅーーーーん・・

 

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よく頑張ったな、という白血球。二人でお茶を飲みながら少し休むと、赤血球の前に後輩赤血球が現れた。目をらんらんとさせ息巻く後輩に、思わず後ずさりする赤血球だったが、彼女は頭を下げて礼を言うのだった。

自分は優秀だが、それだけではダメだ。

仕事には経験と熱いハートが必要なことを、今回学ぶことができたと。

キニナル子
嬉しいねぇ〜。よかったねぇ〜。
ペガ
 何気に自分は優秀って言いきったけどな

そして再びこの世界に平和な日常が戻ってきた。

後輩赤血球は仕事に慣れて配達をこなし、白血球は雑菌の排除に走り回る。赤血球は相変わらず道に迷いながら、今日も元気に声をあげる。

「お待たせしました。こちら本日分の酸素になります!」

 

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はたらく細胞・アニメ第13話最終回『出血性ショック(後編)』ネタバレ|感想

 

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今回、いつも飄々としている樹状細胞さんも真剣な眼差しで仕事をし、細胞たちも窒息しそうで苦しいながらも仲間同士助け合い、血小板ちゃんたちもいつも以上に頑張ってくれていました。本当によく頑張りましたよね。

この危機的状況、後輩赤血球は理論先行型なので、状況をいち早く理解しすぎて「もうダメだ」という結論に急いでしまったんですね。でも赤血球AE3803は、理論より情熱で仕事をするタイプ。だから最後の最後まで細胞たちのために酸素を運ぼうと、体の限界を超えるところまで行ってしまいました。

社会ではどちらかというと後輩赤血球のような子の方が要領がいいし、評価されがち。今回もそこまでやらなくても輸血されることで助かったんだから無意味だったと見ることもできます。

ただね、なんか胸を打つのは赤血球AE3803の姿なんですよ。

物語としてはそういうキャラが必要なのはわかるし、現実とは違うんだけど、そういう姿って人を動かすんですよね。胸を打つってそういうこと。

 

この放送、一番最初に提供クレジット(オープニングやエンディングの後にスポンサーを読み上げる10秒の映像)に書かれた文言に、私は心が震えてしまいました。

大量出血により緊迫する体内世界。細胞たちは世界の危機に立ち向かう。

細胞たちは、あなたのために一生懸命。

当たり前の言葉なのに、なぜかじーんとしてしまった。ちょっとおかしな涙腺ポイント持ってるんで、すいません(笑)

ただ、気づかなかったけど本当にそうだよなって。

前にも書いたんですが「体を大切にしましょう」「命を大切に」なんてありきたりな言葉より、よっぽど説得力があります。そういう意味でも、私はこのアニメとっても好きでした。私の細胞たちを自分も大切にしなきゃ、なんて思えたアニメだったから。

 

ということで、今回は”はたらく細胞アニメ13話最終回のネタバレと感想!吹雪に倒れる赤血球”と題しお送りしてきましたが、そろそろこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

いつか逢う日まで、ばいばい菌だ!笑

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