はたらく細胞アニメ3話のネタバレと感想!ナイーブ君がジョジョ化w

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」第3話『インフルエンザ』を視聴したので、早速ネタバレあらすじと感想を書いていきます!

前回は『すり傷』がテーマでしたよね。
皮膚が何らかの刺激で血管細胞が破壊されると、そこから雑菌が入ってくるのを白血球さん達がやっつけてくれます。
でもそれだけでは外敵の侵入が止まらないので、血小板ちゃん達が協力して血栓を作り、傷を塞いでくれるというお話でした。

今回第3話は『インフルエンザ』の回です!
前回と違ってウィルス増殖のメカニズムが詳細に描かれていますので、またまた勉強になりそう!

では、”はたらく細胞アニメ3話のネタバレと感想!ナイーブ君がジョジョ化w”と題し、早速始めましょう!

【はたらく細胞】アニメ第3話『インフルエンザ』ネタバレ|登場人物

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤血球AE3803 [声優:花澤香菜]
血液循環により酸素と二酸化炭素を運ぶ。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
キラーT細胞 (細胞傷害性T細胞) [声優: 小野大輔]
白血球と同じく免疫を担当する血液細胞、リンパ球の一種。ウィルス感染細胞やがん細胞などを認識して破壊する。
ヘルパーT細胞[声優:櫻井孝宏]
細胞たちに外的情報や対処について知らせる、有能な司令官。
マクロファージ[声優:井上喜久子]
白血球の一種。死んだ細胞や細菌を片付ける掃除屋。また、細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を連携する。なお、戦闘能力は非常に高い。
樹状細胞[声優:岡本信彦]
体内に侵入してきた細菌や、ウィルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系細胞に伝える。また、抗原を認識したことのないナイーブ細胞を活性化させるのも仕事。

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B細胞(抗体産生細胞)[声優:千葉翔也]
細菌やウィルスなどの抗原に対し抗体という武器を作り戦うリンパ球の一種。
ナイーブT細胞[声優:田村睦心]
リンパ球の一種、T細胞のひとつ。抗原を一度も認識したことがなく、さまざまなT細胞に分化する前の未熟な細胞だが、元気で殺傷力は高い。
エフェクターT細胞[声優:及村健次]
ナイーブT細胞が活性化し分化したT細胞の姿。アレルギーに深く関わる細胞。
メモリーT細胞[声優:竹内良太]
寿命を迎えたキラーT細胞が分化した細胞。長く行き続けて記憶した抗原と同じものに出会った場合、即座に免疫システムを誘導する。
本日のターゲット
インフルエンザウィルス
感染症であるインフルエンザを引き起こすウィルス。A型・B型・C型に分類され、38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状を引き起こす。なお、もともと人に感染しなかったものが変異して感染するようになったものは、新型インフルエンザと呼ぶ。

【はたらく細胞】アニメ第3話『インフルエンザ』ネタバレ|あらすじ

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体内のあるところで、ナイーブT細胞がひとり暗闇の中を偵察していると、ウィルスに犯された一般細胞に突如襲われた。泣き出して助けを呼ぶ彼の前に現れたのは、白血球(好中球)U-1146だった。

遅れて現れたのは、優しげな微笑みとは真逆にナタでウィルス性細胞を一撃するマクロファージ
マクロファージは倒したウィルス細胞の死骸から、一般細胞がB型インフルエンザに犯されたことを割り出し、樹状細胞に連絡を入れるのだった。

樹状細胞からB型インフルエンザの情報を受け取ったヘルパーT細胞は、クッキーを食べ終わると即座にキラーT細胞に出動命令を出した。

ナイーブT細胞は、キラーT細胞と同じT細胞戦闘員の下っ端だったが、泣き虫で臆病なひ弱キャラ。全く戦力にならない彼は、駆けつけたキラーT細胞の先輩達にこっぴどく叱られるのだった。

自分のふがいなさと、次々に襲い来るインフルエンザウィルス達に対する恐怖で、その場を逃げ出してしまうナイーブT細胞。
たまたま居合わせた樹状細胞はそんな彼を励ました。
今は最前線で戦うキラーT細胞達も若い頃は同じだったと話し、見せてくれたのは若かりし頃のキラーT細胞達のアルバム。

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樹状細胞:「・・ほら、これ。見てごらん。」
ナイーブT細胞:「・・こ、これは!先輩達の昔の写真!?」
樹状細胞:「そう。君の先輩達も、昔は君みたいな・・ナイーブT細胞だったんだよ。」
ナイーブT細胞:「泣いている・・!僕と同じだ。」
樹状細胞:「あはは。まだまだいっぱいあるよ。ほら!」

戦闘中のキラーT細胞:「なんだかぞわぞわしてきたあああ!!封印してきた黒い歴史が紐解かれてしまったような、そんな悪寒だ!!」

樹状細胞:「先輩達が君に厳しく当たるのも、昔の自分と今の君を重ねているからじゃないかな。」

仲間が一緒に協力しあってプライドを持って仕事をしている。みんながいるから大丈夫だよ、そう言われ力づけられたナイーブT細胞は、光を放ち始める。
そう、ナイーブT細胞を元気づけ活性化させるのも、樹状細胞の仕事だったのだ。

一方、戦闘中の白血球とキラーT細胞たちは、どんどん増殖するインフルエンザウィルスに苦戦していた。
体温は上昇し、ウィルスが蔓延する体内。
キラーT細胞達にも疲労の色が見え始めていた。
その時だった。

筋骨隆々のジョジョのような姿をしたエフェクター細胞(さっきのナイーブT細胞)が現れたのだ!

ナイーブT細胞:「過去の弱い自分を克服し、活性化して帰ってきました!分裂・増殖もしてきました!」

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B細胞も到着し共に戦う免疫細胞達。他の細胞達もそれぞれに努力をしながら戦っていた。
例えば気管ではくしゃみ25号を発射させたり、胃腸は消化エネルギーを病気治癒に使ったり(それにより食欲減退が起こる)、発汗により体温調整を行ったり。
こうして一週間後、インフルエンウィルスは体内から姿を消したのだった。

喜びあう免疫細胞達。みんなで勝どきを上げた、そのとき。

ふらりとインフルエンザウィルスの生き残りが一匹現れた。
エフェクター細胞がひとりで止めを刺そうとすると、まさかの一撃でカウンターを食らってしまう。
なんとそれは、A型インフルエンザウィルスの到来だったのだ・・。

【はたらく細胞】アニメ第3話『インフルエンザ』ネタバレ|感想

”はたらく細胞アニメ3話のネタバレと感想!ナイーブ君がジョジョ化w”と題しお送りしてきましたが、いかがでしたか?

しっかりと少年の成長を描きつつ、インフルエンザウィルスが侵入してきた時の体内の攻防がわかりやすく説明されていて勉強になりますよね。
私も自分がインフルエンザと戦っていた時、体内がどうなっているのか不思議に思ってましたが、まさかこんなに多くの細胞達が一緒に戦ってくれていたとは。。

それにしても、ナイーブT細胞くんが一瞬でジョジョに変化してて(声まで野太くなっちゃって)びっくりしましたよ!
ナイーブT細胞は抗原を認識してから活性化し、エフェクター細胞になった後でヘルパーT細胞やキラーT細胞に分化するんだそう。その割にエフェクター細胞の方がキラーT細胞よりゴツくなってましたけどね。

そして樹状細胞の声優さんが岡本信彦さんて・・この方ジャンプ声優ですよ。
樹状細胞は優しくナイーブT細胞を力づけ活性化させたわけですけど、A型インフルエンザが侵入してもヘラヘラと世間話してたり、エフェクター細胞への活性化を見届けながらニヤリと笑ったり、若干ブラックな表情が只者じゃない感を出してます。私、結構好きかも。

こういう細胞レベルの頑張りを知ると、自分の体をもう少し大事にしないとな、と思います。
うん、つくづくいい作品だ。

次回は『食中毒』!楽しみですね。

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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