はたらく細胞アニメ6話のネタバレと感想!小さな白血球、君の名は!

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こんにちは、ペガ子です!

アニメ「はたらく細胞」第6話『赤芽球と骨髄球』を視聴したので、早速ネタバレあらすじと感想を書いていきます。

第4話で白血球が好酸球を「同じ骨髄で育った仲間だ」って言ってましたが、あれ前振りだったんですね。今回はその骨髄で育った赤血球と白血球の子供の頃、つまり彼らがまだ赤芽球と骨髄球だった時のお話です。てことは白血球さんが子供の頃の姿が出てくるんですよね!絶対可愛いはず!

ということで、アタマからキャッハーなテンションで視聴しました今回の6話、”はたらく細胞アニメ6話のネタバレと感想!小さな白血球、君の名は! ”と題し、早速始めていきましょう!

はたらく細胞・アニメ第6話『赤芽球と骨髄球』ネタバレ|登場人物

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人間の体の細胞(主な登場人物)
赤芽球 [声優:花澤香菜]
赤血球になる前の分化途中段階の細胞。骨髄の中に存在する。
骨髄球 [声優:村中知]
白血球(好中球・好酸球・好塩基球)になる前の分化途中段階の細胞。骨髄の中に存在する。
マクロファージ先生 [声優:井上喜久子]
骨髄内においてマクロファージを中心に赤芽球が集まり、赤芽球分化、成熟に大きく関わる。
白血球先生(好中球) [声優:日野聡]
体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。U-1146の先輩にあたる。
白血球(好中球)U-1146 [声優:前野智昭]
好中球は全白血球の半分を占める。体外から侵入した細菌やウィルスなどの異物を排除する。
キラーT細胞[声優:小野大輔]
ヘルパーT細胞の命令によって出動、ウィルス感染した細胞やがん細胞などを攻撃する。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)[声優:行成とあ]
全身をパトロールし、がん細胞やウィルス感染細胞などをみつけ次第攻撃する。
一般細胞[声優:石田彰]
その名の通り一般の細胞。モブ的な存在なはずだが・・?
緑膿菌[声優:北沢力]
自然環境中に存在する代表的な常在菌のひとつ。緑膿菌感染症の原因となる。

はたらく細胞・アニメ第6話『赤芽球と骨髄球』ネタバレ|あらすじ

 

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キニナル子
すごい、今回は赤血球の前の赤芽球が生まれるところからなの?なんかすっごい感動的・・でもないか。この造血幹細胞さん、めっさザツに選別してない?赤毛だから赤血球でいっか!って。
ペガ
たくさんいるからね~!流れ作業的な感じ?で、この子達が骨髄内の学校で育っていくんだねぇ。

学校では、マクロファージ先生が赤芽球たちに体内の地図を見せて笑顔で「覚えましょうね」と言い、みんな小さな迷路を使いながら迷わず目的地にたどり着く練習をしていました。しかし、赤血球AE3803になる前の赤芽球は、この頃から既に迷子になっていました。

そしてある避難訓練実習のときのこと。白血球先生を招き、細菌に襲われたときは物陰に隠れるというだけの訓練だったのですが、あの赤芽球は逃げすぎてまた迷子に(笑)そして、訓練ではなく本当に体内に侵入していた緑膿菌とエンカウントしてしまうのでした。そこで助けに来たのがあの白血球(好中球)U-1146の分化前の、骨髄球だったのです。

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この時はまだ戦力にならない骨髄球でしたが、果敢に戦い白血球先生が来るまで赤芽球を守り続けたのでした。そして、このとき赤芽球はあのセリフを言っていたのです。

キニナル子
君の名は!!!!
ペガ
いやいやいやいやいや。「また会える?」や。実は1話でふたりが出会ったのは2回目だったって話だよね。でもふたりとも忘れちゃってんだな~。もどかすぃ~~!

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キニナル子
あれ、今回は2本立て?急に平和な体内から始まったね。白血球さんとキラーTさんが話してて暇だ・・てか。
ペガ
ん。なんかいつもと流れが違うねぇ。一般細胞が突然変異して暴れだすというホラー映画的な始まり・・。NK細胞が出てきたってことは・・まさかこの体・・。
キニナル子
てか、キラーTさんとNKさん暇だから仕事取り合ってガチ喧嘩してるけど。一般細胞さんが困ってるじゃない。ん?この一般細胞さんの声、石田彰さんじゃない!!なんでこんなモブやってんのよ!

突然変異した一般細胞の謎を解くべく、白血球(好中球)U-1146とキラーT細胞、NK細胞は一般細胞の導きで細胞組織まで行くのですが・・。

はたらく細胞・アニメ第6話『赤芽球と骨髄球』ネタバレ|感想

今回は2本立てっぽく話が進みましたが、前半が子供の頃の赤血球と白血球の話で可愛かったですね~!!簡単にやられて泣きながら戦う骨髄球がなんて愛しい・・!

そして後半は突然変異した一般細胞を白血球が排除したところから始まり、キラーT細胞とNK細胞がこの一般細胞の謎を解き始めるという展開。ちょっとミステリーがかっていて面白いですね。でも、NK細胞って体がかなりヤバイ時にしか働かないはずでは?と思ってたら次回のタイトルが『がん細胞』・・。そ、そういうこと?!

一般細胞というモブ的な存在の声が、実力派声優の石田彰さんなのが不思議だったんですよ。色々な役を演じ分けれる人なので、なんでわざわざ石田さん?と思っていたらようやく納得!ラスト、急に声色が変わりましたからね。本領発揮ですね、石田さん!次回が楽しみです!

ということで、今回は”はたらく細胞アニメ6話のネタバレと感想!小さな白血球、君の名は!”と題しお送りしてきました。次回は『がん細胞』!石田さんの活躍を楽しみにしましょう。←

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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