色づく世界の明日からアニメ6話ネタバレ感想!呼び捨てで一歩前進!

スポンサーリンク







2018年11月10日放送のアニメ「色づく世界の明日から」第6話を視聴したので、本気のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回のあらすじは次の通り。

琥珀が入部した写真美術部は、「魔法写真美術部」と新たに生まれ変わりました。早速新入部員の瞳美は部長の将からモノクロ写真の撮り方や現像の仕方などを教えてもらい、時折現像室で魔法の練習をする許可ももらいます。

瞳美は少しずつ以前より行動的になっていきます。「まほう屋」で店番をしていた時に唯翔が絵に効く星砂を欲しがっていることを知り、それを作ってみようと試みたり、この時代で初めてお金を使った買い物をしたり。将はそんな頑張り屋の瞳美に好意を抱き始めます。

一方、幼い頃から将に思いを寄せていたあさぎは心穏やかではありません。琥珀に「このままではだめ」とアドバイスをもらい、撮り溜めた写真でポストカードを作るなど徐々に表立った活動を始めるのでした。

そして唯翔の方はというと、瞳美から自作の星砂をプレゼントされ、自分の家でプラネタリウムのような星空を経験し感動していました。ところがその星空の中、突如金色の魚が現れ、唯翔のタブレットにダイブして消えるという事象が生じ・・。

そして今回の『金色のサカナ』に続きます。

では、”色づく世界の明日からアニメ6話ネタバレ感想!呼び捨てで一歩前進!”と題して第6話『金色のサカナ』のネタバレ・感想です!

スポンサーリンク

色づく世界の明日から6話『金色のサカナ』ネタバレ|登場人物と設定

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿


登場人物/声優
icon-check-circle 月白瞳美(ツキシロヒトミ/CV:石原夏織)
南ヶ丘高校2年生。
魔法使いの血筋だが魔法を嫌っている。幼い頃に心に傷を受けて以来色を見ることが出来なくなっている。

icon-check-circle 月白 琥珀(ツキシロコハク/CV:島本須美(60年後))
瞳美の祖母。高校時代にイギリスへ留学し魔法を学んだ知識を活かし、時間魔法を扱えるようになった程の魔法使い。

icon-check-circle 葵唯翔(アオイユイト/CV:千葉翔也)
南ヶ丘高校3年生で写真美術部の部員。
母子家庭で育ち、昼間はカフェでバイトをしている。

icon-check-circle 山吹将(ヤマブキショウ/CV:前田誠二)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部の部長。
唯翔とは小学生の頃からの友人。面倒見がよい。

icon-check-circle 川合胡桃(カワイクルミ/CV:東山奈央)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部経理担当。し、少ない部費を切り盛りしている。
明るく好奇心旺盛で後輩たちにも慕われている。

icon-check-circle 風野あさぎ(カザノアサギ/CV:市ノ瀬加那)
南ヶ丘高校2年生。将と幼なじみで大人しく控えめな性格。

icon-check-circle 深澤千草(フカザワチグサ/CV:村瀬歩)
南ヶ丘高校1年生の写真美術部の部員。唯翔のバイト仲間。

icon-check-circle 月白瑠璃(ツキシロルリ/CV:大原さやか)
琥珀の母。さっぱりとした性格で行き場のない瞳美を快く受け入れてくれる。

icon-check-circle 月白柚葉(ツキシロユズハ/CV:潘恵子)
琥珀の祖母で瞳美の高祖母。勘がよく不安定な瞳美のことを気にかけている。

icon-check-circle 月白弦(ツキシロゲン/CV:森川智之)
パワフルな娘・母・祖母と暮らす琥珀の父。

icon-check-circle 葵遙(アオイハルカ/CV:本田貴子)
唯翔の母。男っぽくサバサバとしたシングルマザー。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

この世界の設定について(個人的見解)

◆60年後の未来の環境
現代では次世代5Dと呼ぶような、空中に時刻やテレビ電話のディスプレイが投影されるのが当たり前の時代。ネットワーク環境が整っており、自分の位置情報が自動的に検出されて本人に音声通知されている。既にキャッシュレスの時代となっており、1話で瞳美は現金を見たことがないと言っている。ポッキーらしき菓子はこの作品ではポポッキーという名で販売されており、60年後も存在しているらしい。

◆この世界の魔法について
現代で例えれば、オーラソーマやヒーリングアイテムを販売する店「まほう屋」で魔法使いが生計を立てており、魔法は一般に技能として認知されているとみられる(瞳美が魔法使いの血筋という設定から、遺伝で継承される能力を使ったもの)。

なお、魔法屋で販売しているアイテムは人気商品「笑顔の魔法」(100円)をはじめ、小さな虹を出す魔法、シャボン玉に色をつける魔法、無くしたものを見つける魔法、オーダーメイドで緊張をほぐせる魔法などがある。魔法使いはこれをアイテムなしで使えるようだ。

色づく世界の明日から6話『金色のサカナ』ネタバレ|あらすじ

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

星空の星砂を試した唯翔は、金色の魚が現れたことを瞳美に話した。瞳美は、以前唯翔の絵から飛び出した魚のことだと気づくが、なぜそれが星砂に紛れ込んだのか見当もつかなかった。

唯翔は、金色の魚は自分が小学生の頃よく描いていたもので、初めて賞を取ったのもその絵だったと言う。幼なじみの将によれば、唯翔の父親は受賞を非常に喜び、それが唯翔の絵を描く原点になっているようだった。自分のことは話さない唯翔、それは彼の繊細さの表れだということも、将は教えてくれた。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

瞳美と将は接点が多くなっていた。この日も昔のアルバムから唯翔の絵の写真を見せた後、瞳美を家まで送る将。そこに、まほう屋にポストカードを置かせてもらったあさぎが鉢合わせし、三角関係の絵面が完成してしまう。

夕暮れ時だったこともあり将は自宅に帰る道すがら、あさぎを送って行く。しかし、ポストカードを作るなんてエライ、と褒めながら頭をポンポンする将に、あさぎはきっぱりとこう言い放った。

やめてください。私もう小学生じゃないんです。

将は途方に暮れる。走り去るあさぎの後ろ姿をただ見送りながら、2人の関係はギクシャクし始めていた。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

この日、魔法写真美術部の撮影会で部員たちはグラバー園へ訪れていた。

写真部は当時の衣装をレンタルして写真を撮り合い、美術部の唯翔はスケッチをしていた。瞳美は苦悶しながらスケッチを続ける唯翔を後ろから見守っていたが、またあの金の魚が唯翔の絵から飛び出したのを目にする。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

その時だった。瞳美の周囲は真っ暗になり、遠くで打ちあがっている花火の方へ歩を進めると、大きな金の魚が足元を泳いでいた。瞳美は次第に、ここが唯翔の絵の中だということに気づく。

絵の奥に、色もグチャグチャで荒れた荒野があった。その中に1人、黒い人影が金色の魚を捕えようと躍起になっている姿。

瞳美は絵の世界から出た後で、黒い人影が悪さをしているのでは?と疑い、唯翔に夢占いを勧める。しかし、唯翔は突然態度を硬化させ、トゲのある言葉を言い放つ。

カウンセリングでもする気?
魔法使いって、何様?

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

触れてはいけないところに踏み込んでしまった、瞳美がそう気づいた時には、唯翔は足早にその場を立ち去ってしまっていた。

いきなり繊細な唯翔に近付き過ぎてしまった瞳美。琥珀は、そのうち優しい距離が見つかると慰める。

大事なものほどトゲがあるからね。
トゲで刺してしまった方も、案外傷ついてたりする。

胡桃が撮った撮影会の写真には、その後の混とんとした魔法写真美術部の様子がしっかりと写されていた。翌日、学校で楽しそうにその写真を眺める胡桃に、あさぎは毒づく。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

しかし胡桃の考えは少し違った。

お決まりの笑顔ばっかりじゃつまらない。
それに、絆って少し叩いた方が強くなるのよ。

一方、トゲを刺してしまった唯翔の方は、高校の先輩の個展でなかなか思ったような絵が描けないことを打ち明けていた。そして、瞳美に逆ギレしてしまったことも・・。最低なことをした、と先輩に叱られ自らもそれを認めた唯翔。少しずつ彼の心の中は整理され、吹っ切れ始めていた。

そこにたまたま個展会場の近くを通りかかった瞳美と琥珀。瞳美は唯翔の姿を見るや否や逃げ出してしまう。琥珀はすかさず風魔法の呪文を唱える。

風よ、彼の人へ!

突風は瞳美がさしていた傘を飛ばし、唯翔の元へ・・。唯翔は傘を拾い瞳美を追いかけるが、瞳美は雨の中、傘もささずに唯翔から逃げた。路面電車の駅で、追いつかれる前に電車に飛び乗るつもりだった瞳美。しかし唯翔は大声で彼女の名を呼んだ。

月白!

そして電車が滑り込む直前に、こう宣言するのだった。

俺、描くから。

今描いてる絵
出来上がったら、月白に見て欲しい。

その時、瞳美の色の世界に何かが起こった。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

その晩、瞳美はなかなか家に帰らなかった。

ずぶ濡れで帰宅した瞳美は、琥珀にこう言った。

さっき、色が戻ったの・・。

色づく世界の明日から6話『金色のサカナ』ネタバレ|感想

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿

今回はキャラクターたちがグラバー園の衣装レンタルをしていて、とっても可愛かったですね。特に胡桃のメガネを外した、ちょっと切なそうな表情が良い(笑)それにあさぎ&将ペア、瞳美&唯翔ペアがわちゃわちゃ恋愛展開し始めて、久々に懐かしいときめきを感じてしまうおばちゃんでした。

ところで、今回は金色の魚の正体が明らかになりましたね。確かに、絵描きは子供の頃の絵自分のを取り戻そうとする傾向にあります。今は色々考えすぎて計算尽くになってしまうが、どうやれば子供の頃のように無垢に描けるのかわからなくなっている、といったところでしょうか。

だとすれば瞳美が「魚を捉えようとする黒い人影」は唯翔自身ですよね。悩みながら描いてはバツをつけ、何もかもぐちゃぐちゃになっている・・そんな絵の世界を勝手に覗かれたことが恥ずかしく、腹立たしかった唯翔は、自分を守るために思わずトゲのある言葉を吐いてしまったんでしょう。私も絵を描くので、唯翔の気持ちはよくわかります。でも、瞳美は無意識かつ善意だっただけにキツかったですよね。こっちはこっちで可哀想で心が痛みました。

だからこそ、唯翔が全力で瞳美を追いかけて「俺、描くから!」と宣言したのは嬉しかったですね。男じゃねーか、おい!って思いましたよ。普段クールなだけに、結構これはくる。どさくさでしっかり呼び捨てしてるし・・一歩前進ってことでいいですよね。胡桃の言った、「絆は少し叩いた方が強くなる」という明言そのものです。いい言葉言うじゃないの。

そして今度は瞳美の色問題が解決する展開でしょうかね。唯翔は父親絡みで、そして瞳美も親絡みで何かありそうなので、共に共感できるものがあるかもしれません。そこから解決の糸口がみつかるのかな〜、と思ったりしていますが、さてはて。

では、今回の「色づく世界の明日からアニメ6話ネタバレ感想!呼び捨てで一歩前進!」はそろそろこの辺で。第7話は『ヴィーナスの重荷』です。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください