色づく世界の明日からアニメ10話・ネタバレ感想!瞳美の母との確執

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2018年12月8日放送のアニメ「色づく世界の明日から」第10話を視聴したので、本気のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回は、将が瞳美とふたりで野外撮影会に出かけ、帰りに告白をしたことから始まりました。

瞳美はすぐに答えを言わないまま、将を傷つけたくないと言い訳しながら結論を先延ばしにしてしまいます。しかし、このことを知ったあさぎが「相手のために」答えを出すべきだと言ったことで、ようやく自分の気持ちをはっきりと将に伝えることが出来た瞳美。

苦しくもひとつ成長した瞳美が、あさぎにこのことを報告しようとすると「私は将くんがずっと好きだった」と言われてしまい・・。

そして今回の『モノクロのクレヨン』に続きます。

では、”色づく世界の明日からアニメ10話・ネタバレ感想!瞳美の母との確執”と題して第10話『モノクロのクレヨン』のネタバレ・感想です!

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色づく世界の明日から10話『モノクロのクレヨン』ネタバレ|登場人物と設定

 

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登場人物/声優
icon-check-circle 月白瞳美(ツキシロヒトミ/CV:石原夏織)
南ヶ丘高校2年生。
魔法使いの血筋だが魔法を嫌っている。幼い頃に心に傷を受けて以来色を見ることが出来なくなっている。

icon-check-circle 月白 琥珀(ツキシロコハク/CV:島本須美(60年後))
瞳美の祖母。高校時代にイギリスへ留学し魔法を学んだ知識を活かし、時間魔法を扱えるようになった程の魔法使い。

icon-check-circle 葵唯翔(アオイユイト/CV:千葉翔也)
南ヶ丘高校3年生で写真美術部の部員。
母子家庭で育ち、昼間はカフェでバイトをしている。

icon-check-circle 山吹将(ヤマブキショウ/CV:前田誠二)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部の部長。
唯翔とは小学生の頃からの友人。面倒見がよい。

icon-check-circle 川合胡桃(カワイクルミ/CV:東山奈央)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部経理担当。し、少ない部費を切り盛りしている。
明るく好奇心旺盛で後輩たちにも慕われている。

icon-check-circle 風野あさぎ(カザノアサギ/CV:市ノ瀬加那)
南ヶ丘高校2年生。将と幼なじみで大人しく控えめな性格。

icon-check-circle 深澤千草(フカザワチグサ/CV:村瀬歩)
南ヶ丘高校1年生の写真美術部の部員。唯翔のバイト仲間。

icon-check-circle 月白瑠璃(ツキシロルリ/CV:大原さやか)
琥珀の母。さっぱりとした性格で行き場のない瞳美を快く受け入れてくれる。

icon-check-circle 月白柚葉(ツキシロユズハ/CV:潘恵子)
琥珀の祖母で瞳美の高祖母。勘がよく不安定な瞳美のことを気にかけている。

icon-check-circle 月白弦(ツキシロゲン/CV:森川智之)
パワフルな娘・母・祖母と暮らす琥珀の父。

icon-check-circle 葵遙(アオイハルカ/CV:本田貴子)
唯翔の母。男っぽくサバサバとしたシングルマザー。

 

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この世界の設定について(個人的見解)

◆60年後の未来の環境
現代では次世代5Dと呼ぶような、空中に時刻やテレビ電話のディスプレイが投影されるのが当たり前の時代。ネットワーク環境が整っており、自分の位置情報が自動的に検出されて本人に音声通知されている。既にキャッシュレスの時代となっており、1話で瞳美は現金を見たことがないと言っている。ポッキーらしき菓子はこの作品ではポポッキーという名で販売されており、60年後も存在しているらしい。

◆この世界の魔法について
現代で例えれば、オーラソーマやヒーリングアイテムを販売する店「まほう屋」で魔法使いが生計を立てており、魔法は一般に技能として認知されているとみられる(瞳美が魔法使いの血筋という設定から、遺伝で継承される能力を使ったもの)。

なお、魔法屋で販売しているアイテムは人気商品「笑顔の魔法」(100円)をはじめ、小さな虹を出す魔法、シャボン玉に色をつける魔法、無くしたものを見つける魔法、オーダーメイドで緊張をほぐせる魔法などがある。魔法使いはこれをアイテムなしで使えるようだ。

色づく世界の明日から10話『モノクロのクレヨン』ネタバレ|あらすじ

 

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将との三角関係で、瞳美とあさぎはしばらくぎこちなくなっていた。

瞳美は自分を避けるように去っていくあさぎを追いかけて、大切な友達だから話をしたいと自分の気持ちを伝えると、あさぎもそれを受け入れる。

瞳美は自分の相談にのってくれたこと、あさぎは自分を追いかけてきてくれたことに感謝しながらパフェを食べ、カラオケで羽目を外してふたりは仲直りするのだった。

 

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季節は文化祭が迫った秋。琥珀は魔法写真美術部の出し物として、唯翔の絵の世界の中に魔法で入るイベントを企画する。

部員たちは描いてほしい絵を唯翔に口々にリクエストし、瞳美は絵の中に入る魔法を成功させるべく家や学校で練習を始める。

 

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この試みは、絵の中なら瞳美はみんなと同じ色を見ることが出来る、そして瞳美の魔法を強化するという琥珀の狙いがあった。

そして後日魔法写真美術部の部員たちを絵の中に送りテストしてみると、見事成功。

 

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テーマパークのような作りに描いたファンタジーの世界の中で、クジラの背中に乗ったり傘で空を飛んだり虹の上を歩いてみたり・・。

すると、そこにあの金色の魚が現れ、唯翔と瞳美を森の奥の暗闇に誘う。気づくと瞳美の姿はなく、唯翔はひとりその中の鉄の扉を開けて入っていく。

 

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そこにいたのは幼い瞳美だった。

モノクロのクレヨンでひたすらお姫様と女王様の絵の間に黒い川を描き、その黒を塗りつぶす幼い瞳美。唯翔は川に橋をかけてみたり空を飛んでみたりすれば渡れると言うが、瞳美は受け容れない。ただ「会えないの」と言い、会ってはいけないとつぶやく幼い瞳美と、唯翔は少しだけ一緒に絵を描いた。

そこで、魔法が解け全員元の世界に戻ったが、面白かったと喜ぶ部員たちの中でひとり涙を流す瞳美がそこにいた。

瞳美は唯翔に自分の母のことを打ち明ける。瞳美の母は月白家の血筋だったが魔力を継承しておらず、対して瞳美は強い魔力を持っていたこと。母はコンプレックスに苛まれたのか、魔法を楽し気に使う瞳美を放置し家を出たこと。

 

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瞳美はひとりで出ていってしまった母と、母を引き留めることができなかった自分を罵り涙する。

唯翔は、そんな瞳美の傍らで「怒っていい」と、優しく見守るのだった。

 

色づく世界の明日から10話『モノクロのクレヨン』ネタバレ|感想

6話で、唯翔の絵の中に入った瞳美が彼の心の闇に入り込んでしまうエピソードがありましたが、今回は魔法をかけた方の闇にアクセスしちゃったみたいですね。

かなりメンタル的にリスキーなのに、これ楽しいイベントといって一般公開していいものか若干疑問ですけど(笑)今回唯翔だから瞳美の闇にアクセスできたんでしょうかね。逆に言えば瞳美だったから唯翔の闇にも入れたというか・・それならいいんですけど。

それにしても、唯翔は自分の闇に足突っ込まれたらあれだけツンケンしたのに、瞳美にはグイグイ行くのってパイセンだからすか。なんて突っ込みどころ満載だった今回、結局瞳美の心の傷は母親が原因だったんですね。父方の思い出が一切ないから父親が原因かと思いきや。

子供って小さい頃親に大事にされないと、自分が悪いと思い込んでしまう傾向があるみたいで、今回の瞳美がまさにそうなんでしょう。

琥珀の娘が瞳美をネグレクトしたことで、責任を感じて時間魔法使ったということなんでしょうか。少しずつ謎が明らかにされてきましたが、残すところあと2話。どういう展開をするのか楽しみですね。第11話は『欠けていく月』です。

では、今回の「色づく世界の明日からアニメ10話・ネタバレ感想!瞳美の母との確執」はそろそろこの辺で。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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