色づく世界の明日からアニメ4話ネタバレ感想・瞳美と琥珀と月白さん

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2018年10月5日より放送開始したアニメ「色づく世界の明日から」第4話を視聴したので、本気のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回のあらすじは次の通り。

新学期の南ヶ丘高校では、新入生向けの部活体験が始まっていました。瞳美は写真美術部に体験入部しますが、その流れで急遽撮影会のモデルをすることに。役割としては、プールの上を魔法の星砂を使って歩くというものだったのですが、色の判別ができない瞳美は間違った星砂を使ってしまいます。

これに気づいた胡桃と唯翔は、それでも何故か水上を歩けている瞳美に驚きながらもその事実を知らせると、途端に瞳美はプールの中に落ちてしまうのでした。しかしこの星砂を間違った事実と、体験入部で瞳美の描いた絵の色使いから、唯翔は瞳美の色覚異常を見抜きます。瞳美には秘密にするよう言われた唯翔がそれならばとモノクロ写真を勧めたことで、瞳美は写真美術部に入部することになりました。

そして今回の『おばあちゃんはヤメテ!』に続きます。

では、”色づく世界の明日からアニメ4話ネタバレ感想・瞳美と琥珀と月白さん”と題して第4話『おばあちゃんはヤメテ!』のネタバレ・感想です!

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色づく世界の明日から4話『おばあちゃんはヤメテ!』ネタバレ|登場人物と設定

 

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登場人物/声優
icon-check-circle 月白瞳美(ツキシロヒトミ/CV:石原夏織)
南ヶ丘高校2年生。
魔法使いの血筋だが魔法を嫌っている。幼い頃に心に傷を受けて以来色を見ることが出来なくなっている。

icon-check-circle 月白 琥珀(ツキシロコハク/CV:本渡楓)
瞳美の祖母。高校時代にイギリスへ留学し魔法を学んだ知識を活かし、時間魔法を扱えるようになった程の魔法使い。

icon-check-circle 葵唯翔(アオイユイト/CV:千葉翔也)
南ヶ丘高校3年生で写真美術部の部員。
母子家庭で育ち、昼間はカフェでバイトをしている。

icon-check-circle 山吹将(ヤマブキショウ/CV:前田誠二)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部の部長。
唯翔とは小学生の頃からの友人。面倒見がよい。

icon-check-circle 川合胡桃(カワイクルミ/CV:東山奈央)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部経理担当。し、少ない部費を切り盛りしている。
明るく好奇心旺盛で後輩たちにも慕われている。

icon-check-circle 風野あさぎ(カザノアサギ/CV:市ノ瀬加那)
南ヶ丘高校2年生。将と幼なじみで大人しく控えめな性格。

icon-check-circle 深澤千草(フカザワチグサ/CV:村瀬歩)
南ヶ丘高校1年生の写真美術部の部員。唯翔のバイト仲間。

icon-check-circle 月白瑠璃(ツキシロルリ/CV:大原さやか)
琥珀の母。さっぱりとした性格で行き場のない瞳美を快く受け入れてくれる。

icon-check-circle 月白柚葉(ツキシロユズハ/CV:潘恵子)
琥珀の祖母で瞳美の高祖母。勘がよく不安定な瞳美のことを気にかけている。

icon-check-circle 月白弦(ツキシロゲン/CV:森川智之)
パワフルな娘・母・祖母と暮らす琥珀の父。

icon-check-circle 葵遙(アオイハルカ/CV:本田貴子)
唯翔の母。男っぽくサバサバとしたシングルマザー。

 

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この世界の設定について(個人的見解)

◆60年後の未来の環境
現代では次世代5Dと呼ぶような、空中に時刻やテレビ電話のディスプレイが投影されるのが当たり前の時代。ネットワーク環境が整っており、自分の位置情報が自動的に検出されて本人に音声通知されている。既にキャッシュレスの時代となっており、1話で瞳美は現金を見たことがないと言っている。ポッキーらしき菓子はこの作品ではポポッキーという名で販売されており、60年後も存在しているらしい。

◆この世界の魔法について
現代で例えれば、オーラソーマやヒーリングアイテムを販売する店「まほう屋」で魔法使いが生計を立てており、魔法は一般に技能として認知されているとみられる(瞳美が魔法使いの血筋という設定から、遺伝で継承される能力を使ったもの)。

なお、魔法屋で販売しているアイテムは人気商品「笑顔の魔法」(100円)をはじめ、小さな虹を出す魔法、シャボン玉に色をつける魔法、無くしたものを見つける魔法、オーダーメイドで緊張をほぐせる魔法などがある。魔法使いはこれをアイテムなしで使えるようだ。

色づく世界の明日から4話『おばあちゃんはヤメテ!』ネタバレ|あらすじ

 

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月白琥珀が帰ってきた!学校中がその噂で持ちきりだった。

「狂乱の魔女!」「悪の魔導師!」ひそひそと囁かれる声に瞳美は落ち着かないが、当の本人は一向に気にせず同級生にイギリス土産を振舞ったり、早速魔法をお披露目して始末書モノになったりと忙しい。放課後は瞳美の部活動についていく琥珀だったが、あっという間に写真美術部のメンバーとも馴染んでしまい、瞳美を驚かせるのだった。

家に帰り、瞳美は琥珀に全てを打ち明ける。魔法が好きじゃなくて使えないこと、色が見えないこと・・。これからどうしたらいいのかわからない、そういう瞳美に琥珀は楽しそうにこう言った。

先のことなんて、わからない方がワクワクすると思わない?

これから一緒に考えようよ。魔法使い同士、協力し合えばきっと何とかなるはず!

 

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その日の晩は、写真美術部が学校で夜景を撮ることになっていた。モノクロ写真で撮ると雰囲気が変わると言い、瞳美もあさぎの実家の写真館でカメラを借りて撮影に臨むことになっていた。

部員たちは学校の怪談話で盛り上がりながら屋上に向かう。ところが、唯一その手の話に弱い胡桃は屋上に行かないと言い出す。胡桃と仲が良く、怪談話を言い出した千草は責任を取って一緒に校舎外へ。胡桃と二人きりになった千草は、ニヤけた顔で軽口を叩く。

胡桃っち、こういうの口実に二人っきりになりたかったの?

耳フェチの千草に耳を撮られて胡桃は嫌がり、千草は怪談話で再び胡桃を怖がらせていつもの戯れ合いが始まる。その様子を屋上から見ていた部外者の琥珀は、魔法でお化けを見せて二人を盛り上げようといたずらしたり、他の部員は思い思いに写真を撮ったり絵を描いたりしていた。

そんな中で2人の”月白”は呼び方を区別しないとややこしいので、下の名前で呼ぼうということになった。将は「琥珀」「瞳美」と呼んで赤面するが、唯翔は「琥珀」「月白さん」と呼ぶことにする。下の名前で呼ばれなかった瞳美は、暗がりの中で複雑な表情を見せるのだった。

 

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唯翔は瞳美のモノクロ写真をファインダー越しに見せてもらい、こう言葉をかける。

色が少ない方が大事なものがよくわかるのかもしれない。

瞳美は「絵を楽しみにしている」と伝えるが、浮かない表情の唯翔。彼はその頃進路希望で就職を選ぶことにしていたが、まだ少し迷いがあったのかもしれない。

一方、先ほど琥珀に魔法でいたずらされた千草たちは本気で怖がり、屋上まで助けを求めて走り込んでくる。ネタばらしをした琥珀に瞳美は注意をするが、琥珀は魔法への強い思いがあるのだという。

せっかく神様から授かった魔法の力を、世界にお返ししたい、魔法で笑顔を届けたい。

自分にそんなことはできないとうつむく瞳美に、琥珀は「私の孫でしょう?」と励ますが、それを聞いた部員たちは驚き、初めて瞳美が未来からやってきたことを知るのだった。

 

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その後瞳美と琥珀は唯翔に協力してもらい、魔法で夜空に絵を描いて、みんなでそれを写真に収めた。琥珀はこうして瞳美にくっついて写真美術部に出入りをし続け、しまいにこの部を「魔法写真美術部」にして自分も部員になってしまうのだった。

琥珀の参加で沸く部員たち、それを尻目に瞳美は唯翔の絵から飛び出す魚を再び目にする。どこからともなく泳いできた、金色の魚を。

色づく世界の明日から4話『おばあちゃんはヤメテ!』ネタバレ|感想

 

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ついにやってきました琥珀ちゃん!周りを巻き込んでいくタイプなので、一人で随分と環境に影響を与えていましたね。

前回は将くんとあさぎちゃん・胡桃先輩と千草くんの恋模様が引き続き描かれていましたが、今回私は琥珀ちゃんと唯翔くんの関係が気になりました。唯翔は以前にも「月白」という苗字に反応していたし、瞳美を「月白さん」と呼んでいるくせに琥珀は「こはく」と呼び捨て。しかもそんな唯翔に「呼び捨てできないなんて、小学生みたい」と手厳しく突っ込む琥珀は、よく見知った関係のようにも見える。でも写真美術部のミーティングで初めて顔を合わせた時は敬語だったんですよね。二人が瞳美の祖父母という読みをしている人も多いのではないかと思うのですが、さてはて。

瞳美の魔法も、琥珀と共にいて共同作業をするうちに、相乗効果でレベルアップすることは十分考えられますよね。人は一緒にいることで波動を共有すると言いますし、何より琥珀はとても魔法を楽しいものとして扱う人なので、そのエネルギーは瞳美にとてもいい影響を与えてくれそうです。

その一方で高校3年生の春、唯翔は進路に迷っているようですね。瞳美に「色が少ない方が大事なものがよく見える」と言ったのは迷いがある証拠。家庭のことや自分の絵の才能とか、色々考えすぎて自分がどうしたいのか、わからなくなっているのかもしれません。瞳美に絵を楽しみにしていると言われても返事に窮していたのは、スランプ気味ということなのかな。

それはそうと、魔法のことでもひとつ疑問が出てきましたね。

第1話で唯翔が描いた絵から金色の魚が飛び出しましたが、今回も同じ魚が飛び出してるんですよね。で、あれって唯翔の描いたものじゃないんでしょうか?唯翔は基本的に風景を描いていて、1話でも手元をよく見ると魚を描いてはいない。

彼の絵を通して、別の次元から魔法にまつわる力を持った魚が行き来している、ということなんでしょうか。時間魔法がもしかしたら関係するのかもしれませんが、だとしたらそれは何を意味するのでしょう。謎は深まるばかりですが、今後の展開を楽しみに待ちましょう。

ということで、今回の「色づく世界の明日からアニメ4話ネタバレ感想・瞳美と琥珀と月白さん」はそろそろこの辺で。

次回からは早速謎が少しずつ解明されていきそうです。第5話は『』です。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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