色づく世界の明日からアニメ7話ネタバレ感想!胡桃と千草・瞳美の決意

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2018年11月17日放送のアニメ「色づく世界の明日から」第7話を視聴したので、本気のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回のあらすじは次の通り。

唯翔は瞳美の手作りした星砂から、昔の自分の絵「きんいろのさかな」が飛び出すのを見て驚きます。それを聞いた瞳美も何故そんなものが紛れ込んだのか見当もつきません。

しかしグラバー園へ野外撮影会に出かけた際、瞳美は金色の魚にいざなわれ、唯翔の絵の世界に無意識で入り込んでしまいました。

そこで唯翔の心の中にある絵の葛藤を目にしてしまった瞳美に対し唯翔は思わず冷たくあたってしまいます。しかし後日絵の先輩と語らうことで気持ちを整理し頭を冷やした唯翔は、瞳美に「今描いている絵が出来たら見て欲しい」と告げるのでした。

そして今回の『ヴィーナスの重荷』に続きます。

では、”色づく世界の明日からアニメ7話・ネタバレ感想!胡桃と千草・瞳美の決意”と題して第7話『ヴィーナスの重荷』のネタバレ・感想です!

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色づく世界の明日から7話『ヴィーナスの重荷』ネタバレ|登場人物と設定

 

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登場人物/声優
icon-check-circle 月白瞳美(ツキシロヒトミ/CV:石原夏織)
南ヶ丘高校2年生。
魔法使いの血筋だが魔法を嫌っている。幼い頃に心に傷を受けて以来色を見ることが出来なくなっている。

icon-check-circle 月白 琥珀(ツキシロコハク/CV:島本須美(60年後))
瞳美の祖母。高校時代にイギリスへ留学し魔法を学んだ知識を活かし、時間魔法を扱えるようになった程の魔法使い。

icon-check-circle 葵唯翔(アオイユイト/CV:千葉翔也)
南ヶ丘高校3年生で写真美術部の部員。
母子家庭で育ち、昼間はカフェでバイトをしている。

icon-check-circle 山吹将(ヤマブキショウ/CV:前田誠二)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部の部長。
唯翔とは小学生の頃からの友人。面倒見がよい。

icon-check-circle 川合胡桃(カワイクルミ/CV:東山奈央)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部経理担当。し、少ない部費を切り盛りしている。
明るく好奇心旺盛で後輩たちにも慕われている。

icon-check-circle 風野あさぎ(カザノアサギ/CV:市ノ瀬加那)
南ヶ丘高校2年生。将と幼なじみで大人しく控えめな性格。

icon-check-circle 深澤千草(フカザワチグサ/CV:村瀬歩)
南ヶ丘高校1年生の写真美術部の部員。唯翔のバイト仲間。

icon-check-circle 月白瑠璃(ツキシロルリ/CV:大原さやか)
琥珀の母。さっぱりとした性格で行き場のない瞳美を快く受け入れてくれる。

icon-check-circle 月白柚葉(ツキシロユズハ/CV:潘恵子)
琥珀の祖母で瞳美の高祖母。勘がよく不安定な瞳美のことを気にかけている。

icon-check-circle 月白弦(ツキシロゲン/CV:森川智之)
パワフルな娘・母・祖母と暮らす琥珀の父。

icon-check-circle 葵遙(アオイハルカ/CV:本田貴子)
唯翔の母。男っぽくサバサバとしたシングルマザー。

 

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この世界の設定について(個人的見解)

◆60年後の未来の環境
現代では次世代5Dと呼ぶような、空中に時刻やテレビ電話のディスプレイが投影されるのが当たり前の時代。ネットワーク環境が整っており、自分の位置情報が自動的に検出されて本人に音声通知されている。既にキャッシュレスの時代となっており、1話で瞳美は現金を見たことがないと言っている。ポッキーらしき菓子はこの作品ではポポッキーという名で販売されており、60年後も存在しているらしい。

◆この世界の魔法について
現代で例えれば、オーラソーマやヒーリングアイテムを販売する店「まほう屋」で魔法使いが生計を立てており、魔法は一般に技能として認知されているとみられる(瞳美が魔法使いの血筋という設定から、遺伝で継承される能力を使ったもの)。

なお、魔法屋で販売しているアイテムは人気商品「笑顔の魔法」(100円)をはじめ、小さな虹を出す魔法、シャボン玉に色をつける魔法、無くしたものを見つける魔法、オーダーメイドで緊張をほぐせる魔法などがある。魔法使いはこれをアイテムなしで使えるようだ。

色づく世界の明日から7話『ヴィーナスの重荷』ネタバレ|あらすじ

 

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南ヶ丘高校の夏休みが始まった。

魔法写真美術部では、写真部恒例の夏休みキャンプ合宿をすることになった。取り仕切るのは次期部長が行う伝統なので、将は写真部在籍が最も長いあさぎを指名。

不安で心細いあさぎだったが、琥珀に次期副部長を言いつかった瞳美と共に二人三脚で頑張ることになった。

 

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瞳美は唯翔とのふれあいもあって、少しずつ考え方に変化が生じていた。

あさぎ達とチャットで写真のやり取りをしながら、その写真の空の色は何色か?ということを知りたいと思うようになっていた。

これまで忘れていた色を思い出させてくれた唯翔の絵、そして久しぶりに見えた色。それが前向きな気持ちを後押ししていた。今更ながら、色が見えないことを明かして「色を教えて欲しい」と思うようになっていたのだ。色覚障がいを隠していたことを、今は後悔している瞳美に琥珀は言った。

うつむいているだけじゃ何も変わらないよ。
大事なのは、これからだから。

 

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一方、3年生の胡桃は模試の結果が悪く落ち込んでいた。いよいよキャンプ当日になっても、胡桃の普段の元気は見られない。

胡桃には優秀な姉がいる。国立大学に入ったものの夢を追いかけて海外に留学し、有名店で企画も手がけるパティシエとなった姉は、胡桃にとって憧れの存在でもありコンプレックスの源でもあったのだ。

 

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また、同じ部の将は写真学科のある美大への進学を考えており、唯翔は国立大へ進学することを選び、真剣に絵に取り組み始めていた。

彼らのように、好きなことを全力で追求していく姿に憧れるのに、自分には何もないと瞳に語る胡桃。近くにいた千草もそれを聞いていた。

 

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一方、唯翔と瞳美の2人もだんだんと良い距離を保てるようになってきていた。キャンプ先で絵を仕上げた唯翔は、早速完成したばかりの絵を約束通り瞳美に見せた。

 

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月白のおかげだ。
魔法効いた。ありがとう。

瞳美も、多くの色を教えようと多色使いの絵を描いてくれた唯翔に感謝の言葉を伝える。
交わす言葉は少なくても、2人の間に優しい空間が生まれてきていた。

 

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夜間の撮影会は、女神大橋で行うことになっていた。

千草のリクエストで、長崎港を出港する豪華客船を女神大橋からのアングルで撮影したいというものだったが、実際に行ってみると予定より早く船が出港してしまうというトラブルが。

もう諦めムードの中、千草は荷物も放り投げて全力で船を追いかける。周りも巻き込みながら夢中で駆けていく千草は、胡桃も無理やり走らせながらこう言った。

好きの度合いなんてみんな違うし
他にもっと好きなもの出来るかもしれないし

そんなの
今すぐ決めつけなくてもいいじゃん

焦んなくても大丈夫っすよ
先輩なら!

 

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元気づけられた胡桃は、今は大好きな写真に全力を出そうとここに誓う。

船は通り過ぎてしまったが、長崎港の夜景は美しい色に輝いていた。写真部員たちはカメラを手にその美しい情景を撮影し始める。

しかし、瞳美はその色とりどりの景色を見ることはできなかった。

いつもならうつむくだけの瞳美だったが、今日は違っていた。
真っすぐな目で仲間たちの前に立ち、心を決めたのだ。

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その夜景、いま皆さんにはどんな風に見えてるんですか。

私、皆さんに話したいことがあるんです。

 

色づく世界の明日から7話『ヴィーナスの重荷』ネタバレ|感想

 

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今回は夏の香りがするような美しい映像の回でした。日本のアニメのレベルの高さを改めて実感して感動しましたね。

さて、今回はちょっと伏線ぽい光景がいくつか。

まずはキャンプ先で琥珀が砂浜で作っていた、時間魔法の初歩である「思い出を閉じ込める魔法」

後でみんなで思い出を語らう、そんな軽い気持ちで作ったもののようですが、時間魔法の初歩というのが気になります。

未来に帰るヒントであったり、過去のわだかまりに何らかの働きをするか、後でまた出てきそうな気がしますね。

もうひとつが、将と唯翔の勝負

キャンプ先で唯翔は「自分の絵を見てくれるやつがいる」と言い、将は気にも留めてませんが、これが瞳美と分かったらどう思うんでしょう。

そしてこの時将は、先にいい作品を作った方が勝ちだ、と軽いノリの勝負を持ち掛けています。瞳美を巡って勝負、とかベタな展開すると思います?個人的にはちょっと変化球期待しますが・・いや、どっちでもいいわ(笑)

何故か私は胡桃と千草の恋の展開が気になっていたので、今回の展開(してないっちゃしてないんだけど)は楽しかったですね。そもそも恋してるのか?は分からずじまいですが、今後も見守っていきたいですね。

ということで、今回の「色づく世界の明日からアニメ7話ネタバレ感想!胡桃と千草・瞳美の決意」はそろそろこの辺で。

次回、第8話は『ほころびのカケラ』です。楽しみに待ちましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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