色づく世界の明日からアニメ8話ネタバレ感想!唯翔の未来は絵本作家?

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2018年11月24日放送のアニメ「色づく世界の明日から」第8話を視聴したので、本気のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回のあらすじは次の通り。

魔法写真美術部は夏休みの合宿を通して、更に仲良くなっていきました。唯翔は瞳美のために色とりどりの絵を完成させ、進路も就職から進学に変更し絵に専念する毎日。将は美大の写真学科を目指してひたむきに努力していました。

一方、胡桃はそこまで自分には夢中になるものもなりたいものもないと落ち込みますが、千草や瞳美たちの励ましもあり、今やりたいことに注力しようと前向きになることができました。

少しずつ瞳美も変わりつつありました。自分から人に関わるようになり、そして色を知りたいと思うようにもなっていきます。

そしてついに合宿先で瞳美は、自分の視覚障がいのことを仲間たちに告白するのでした。

そして今回の『ほころびのカケラ』に続きます。

では、”色づく世界の明日からアニメ8話ネタバレ感想!唯翔の未来は絵本作家?”と題して第8話『ほころびのカケラ』のネタバレ・感想です!

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色づく世界の明日から8話『ほころびのカケラ』ネタバレ|登場人物と設定

 

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登場人物/声優
icon-check-circle 月白瞳美(ツキシロヒトミ/CV:石原夏織)
南ヶ丘高校2年生。
魔法使いの血筋だが魔法を嫌っている。幼い頃に心に傷を受けて以来色を見ることが出来なくなっている。

icon-check-circle 月白 琥珀(ツキシロコハク/CV:島本須美(60年後))
瞳美の祖母。高校時代にイギリスへ留学し魔法を学んだ知識を活かし、時間魔法を扱えるようになった程の魔法使い。

icon-check-circle 葵唯翔(アオイユイト/CV:千葉翔也)
南ヶ丘高校3年生で写真美術部の部員。
母子家庭で育ち、昼間はカフェでバイトをしている。

icon-check-circle 山吹将(ヤマブキショウ/CV:前田誠二)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部の部長。
唯翔とは小学生の頃からの友人。面倒見がよい。

icon-check-circle 川合胡桃(カワイクルミ/CV:東山奈央)
南ヶ丘高校3年生の写真美術部経理担当。し、少ない部費を切り盛りしている。
明るく好奇心旺盛で後輩たちにも慕われている。

icon-check-circle 風野あさぎ(カザノアサギ/CV:市ノ瀬加那)
南ヶ丘高校2年生。将と幼なじみで大人しく控えめな性格。

icon-check-circle 深澤千草(フカザワチグサ/CV:村瀬歩)
南ヶ丘高校1年生の写真美術部の部員。唯翔のバイト仲間。

icon-check-circle 月白瑠璃(ツキシロルリ/CV:大原さやか)
琥珀の母。さっぱりとした性格で行き場のない瞳美を快く受け入れてくれる。

icon-check-circle 月白柚葉(ツキシロユズハ/CV:潘恵子)
琥珀の祖母で瞳美の高祖母。勘がよく不安定な瞳美のことを気にかけている。

icon-check-circle 月白弦(ツキシロゲン/CV:森川智之)
パワフルな娘・母・祖母と暮らす琥珀の父。

icon-check-circle 葵遙(アオイハルカ/CV:本田貴子)
唯翔の母。男っぽくサバサバとしたシングルマザー。

 

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この世界の設定について(個人的見解)

◆60年後の未来の環境
現代では次世代5Dと呼ぶような、空中に時刻やテレビ電話のディスプレイが投影されるのが当たり前の時代。ネットワーク環境が整っており、自分の位置情報が自動的に検出されて本人に音声通知されている。既にキャッシュレスの時代となっており、1話で瞳美は現金を見たことがないと言っている。ポッキーらしき菓子はこの作品ではポポッキーという名で販売されており、60年後も存在しているらしい。

◆この世界の魔法について
現代で例えれば、オーラソーマやヒーリングアイテムを販売する店「まほう屋」で魔法使いが生計を立てており、魔法は一般に技能として認知されているとみられる(瞳美が魔法使いの血筋という設定から、遺伝で継承される能力を使ったもの)。

なお、魔法屋で販売しているアイテムは人気商品「笑顔の魔法」(100円)をはじめ、小さな虹を出す魔法、シャボン玉に色をつける魔法、無くしたものを見つける魔法、オーダーメイドで緊張をほぐせる魔法などがある。魔法使いはこれをアイテムなしで使えるようだ。

色づく世界の明日から8話『ほころびのカケラ』ネタバレ|あらすじ

 

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琥珀は時間魔法で瞳美を未来に帰すための研究を続けていた。

琥珀の見立てでは、瞳美は”無意識で自分に魔法をかけている”ということだった。その魔法がほころびかけていて、時折色が見えてきたのではないか、と。

瞳美と共にが色を見えたという場所に行ってみるが、場所に鍵があるわけではないらしい。

ならばやはり鍵は唯翔と睨んだ琥珀は、瞳美と唯翔の距離を縮めてみたりする実験を色々と試してみる。「唯翔くん」と読んでみる、という実験では二人とも赤面するが、唯翔はまんざらでもないらしかった。

 

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すみません、「唯翔くん」なんて。

謝る瞳美に、唯翔は笑ってこう言った。

別にいいよ、瞳美なら。

アニメっ子
この前まで「月白」だったよね!?

図書館で様々な絵本を見ながら、色が見えるものがあるか実験を試みる琥珀。そんな中瞳美は、ふと小さい頃に一冊だけ色がついて見えた絵本があったことを思い出していた。

ペガ
 随分小さい頃から色が見えなくなってたんだね・・。

琥珀は家に帰ってからも時間魔法の練習を繰り返していた。

枯れたバラの花をつぼみの段階まで戻すことにも成功し、習得に手応えも感じていた。

 

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翌日。

魔法写真美術部の野外撮影場所は、各部員がひとつずつリクエストする形になっていた。瞳美はいつも通る道をリクエストする。

なにもない日常を撮り、みんなのことも忘れないよう焼き付けておきたいと思うようになっていた。いつか元の世界の戻る日が来る、その日まで。

一方、あさぎは将に告白することをためらっていた。それは自分の気持ちの押し付けではないかと。しかし、変わらない関係は苦しくもあった。胡桃は、理解しつつもこう言う。

今のうちだよ。文化祭が終わったら3年は引退なんだよ。

 

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しかし、将は瞳美のことで頭がいっぱいだった。

瞳美がいなくなるのは嫌だが、いつも笑っていてほしい。そんなことを唯翔と話しているのを胡桃とあさぎは聞いてしまい、複雑な思いに駆られるのだった。

夕方、撮影会が終わり部室に戻るとあさぎのカメラが故障してしまっていた。琥珀は習得中の時間魔法で故障前の状態に戻すことに成功する。

 

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しかし、家に帰ると昨日つぼみに戻したはずのバラが枯れているのを見た琥珀は、すぐにあさぎに連絡をとり確認する。すると、やはり故障から直ったのは一時的で、すぐにまた動かなくなってしまっていたのだ。

これでは瞳美を未来に帰せない、と落ち込む琥珀だったが、瞳美の気持ちは別のところにあった。みんなと居れば色が見えるようになるのではないか、と。

未来に帰りたいのか、自問自答した今の瞳美の答えはこうだった。

ここに居たいな・・。

 

色づく世界の明日から8話『ほころびのカケラ』ネタバレ|感想

 

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今回、唯翔と瞳美が図書館で絵本を見ながら実験している中で、小さい頃「ひとつだけ色が見える絵本があった」ことを話していたシーン。これ、未来の唯翔が絵本作家になっているのではないか?と考えることができますよね。

瞳美のために絵本を描き続ける。この時期にそういう目的ができた、みたいな。

絵本はずっと残り続けるから、未来へのメッセージを託すことができる。よく言われることではあるけれど、未来に待っている人がいるならなおさら。と考察したんですが、どうなんでしょうね。

それにしても、将の心の動きがかなり明確に表現され始めましたよね。あさぎが苦しい立場に追いやられていて結構見ていて辛いものがありますが、どう展開していくんでしょうか。

また、琥珀の魔法もまだ進化の途中。もしかしたら瞳美の魔力と協力して増幅させないといけないのかもしれませんね。今後の展開が楽しみです。

次回、第9話は『さまよう言葉』です。

では、今回の「色づく世界の明日からアニメ8話ネタバレ感想!唯翔の未来は絵本作家?」はそろそろこの辺で。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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