丹波篠山デカンショ祭2018の花火や屋台の営業時間・アクセス情報も

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丹波篠山には毎年8月に開催される「デカンショ祭」というお祭りがあります。民謡「デカンショ節」で総踊りするこのお祭りでは2日間連続で花火の打ち上げがあり、昨年は6万9000人の人出で賑わいました。今年の「第66回丹波篠山デカンショ祭」は8月15日(水)~16日(木)が開催日となっています。

デカンショの起源は諸説あり、「どっこいしょ」が訛ったとも、「でっかいことしよう」の意味の方言がルーツとも言われています。篠山城址の三の丸広場で、「ヨーオイ、ヨーオイ、デッカンショ」と掛け声を上げ、例年1000人を超える人々が高さ8.5メートルもの櫓(やぐら)を囲んで総踊りするのです。日中はデカンショ節の競演会や講習等が開かれ、日が暮れると二日で合計2000発の花火が打ち上げられます。

そんなデカンショ祭の情報を集めてみましたので、”丹波篠山デカンショ祭2018の花火や屋台の営業時間・アクセス情報も”と題してお送りしていきますね。

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丹波篠山デカンショ祭2018の花火開始時間やアクセス情報

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まずはさくっと基本情報です。

第66回丹波篠山デカンショ祭開催概要

日時: 8月15日(水)15:00~21:15/8月16日(木)16:45~21:00

花火打上時間15日(水):20:15/21:10(20分程度)
花火打上時間16日(木):20:15/20:55(20分程度)

場所: 笹山城址三の丸広場周辺(篠山市北新町)

※花火の打ち上げが1日2回・20分程度の短いものになりますが、2日連続打ち上げる形を取っています。

アクセス情報
電車:JR篠山口駅>>神姫バス篠山営業所行乗車(25分) 篠山本町下車徒歩10分
車:舞鶴若狭道丹南篠山口ICから車で15分
※市内各所と市民センターを連絡する無料シャトルバスがあります。>>詳しくはこちら

丹波篠山デカンショ祭2018の屋台の営業時間

あいにゃんでし。さん(@boonyan.0330)がシェアした投稿 –

デカンショ祭は開催時間が比較的遅めなので、15~16時の夕方から屋台がボチボチ開き始めます。祭終了は21時前後なので営業時間もその頃までと思っていいでしょう。

デカンショ祭で屋台の規模は目玉でもあります。篠山城址三の丸広場の西側に200店舗もの屋台が立ち並ぶ様は圧巻です。そのラインナップは、オーソドックスなかき氷や唐揚げをはじめ、全国各地のB級グルメのお店も多数参加します。

Shigekixさん(@rate_shige)がシェアした投稿 地元の名産といえば丹波の黒豆。遠方からお越しの方は、黒豆ソフトクリームを是非お試しください。丹波の黒豆は甘くて実がふっくらしているので、とっても美味しいですよ。

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夜店も、昔ながらの金魚すくいにスーパーボールすくい、お化け屋敷なんかも。家族でゆっくり楽しむことができそうですね。

丹波篠山デカンショ祭2018の混雑予想

Emma-leigh Joyceさん(@emjyc)がシェアした投稿 –

昨年の花火大会で7万人弱の動員数が記録されていますので、多くの人が集まるイベントであることに間違いありません。交通規制もありますし帰りは少し混み合う可能性もありますので、家族連れの方は特に前倒しに行動することを意識すれば問題はないかと思います。

実際、今年のお盆ラッシュが15日〜16日と見られていますので、16日の晩は地元の人か長期休暇の方以外は早々に帰省に動くと予想されます。なので、15日の方が混雑するかもしれませんね。

お盆休み2018の新幹線Uターンラッシュで混雑ピークを避けるには?

2018年8月3日

というか、地元民の方々が昔ながらのお祭りを楽しんでる様子が写真から伺えますよね。都会とは違ってゆったりとくつろいでいる様がよくわかります。みなと神戸海上花火大会の場合はめちゃくちゃ混み合って、交通機関がストレートに影響を受けるので、なんだか羨ましいです。時間が許すなら泊まりがけで楽しむのもいいかもしれません。

丹波篠山デカンショ祭2018の花火や屋台・アクセス情報|まとめ

今回は”丹波篠山デカンショ祭2018の花火や屋台の営業時間・アクセス情報も”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

昔ながらの夏祭りがしっかりと後世に引き継がれながら、お盆に帰省した幼馴染みたちと年一回再会することの出来るところ。そういったものが今後増え続けるといいですよね。

丹波篠山のデカンショ節は、丹波篠山の文化や伝統が歌詞に織り込まれていることから、歴史的にも重要な位置づけにあるとされ、2015年に日本遺産に認定されました。

多くの地元民に愛され、国にも歴史的価値を認定されたこのお祭りを、大事に守り通していってほしいですね。

では今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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