大阪天神祭2018年の屋台営業時間やおすすめの店は?混雑予想も!

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こんにちは、ペガ子です!

私は基本的に生活圏が神戸中心ですが、勤務先の関係で長らく大阪にお世話になってました。
会社帰りに天神祭に寄ったこともあり、懐かしさも手伝って、今回は少し天神祭の屋台(←またか)情報をまとめてみました。
大型の祭りなので、屋台も広範囲にわたってあり、営業時間も本当にまちまち。
だからこそ、何年も通う価値があるのかもしれませんね。

では本日は”大阪天神祭2018年の屋台営業時間やおすすめの店は?混雑予想も!”と題してお送りしたいと思います!

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大阪天神祭2018年の屋台営業時間は?混雑予想も!

大阪天神祭の基本情報をさくっとまとめておきます。

天神祭開催概要
日程:宵宮/7月24日(火)・本宮/25日(水)
25日花火打ち上げ場所:桜之宮公園・川崎公園
屋台営業エリア:天神橋筋商店街/大阪天満宮/大川沿い
屋台営業時間:11時頃〜23時頃(※店によっては9時頃〜営業)

冒頭でも触れましたが、大阪天神祭は大きな祭りで屋台エリアがかなり広範囲にわたります。
25日には奉納花火の打ち上げもあり、かなり混雑しますので、特に夜間に屋台を楽しむのであればエリアを絞ったほうがいいでしょう。

屋台メインで攻めるのであれば、天神橋筋商店街がオススメですが、花火が見えないのが難点です。
花火も見つつ屋台も、という欲張りさんには、打ち上げ場所である桜之宮公園・川崎公園付近の屋台になりますが、かなり混み合うので覚悟して臨みましょう。
また、大川沿いという手もありますが、こちらも混み合い方もかなりのものです。

大阪天神祭2018年の屋台のおすすめは?

南天満公園など、商店街以外の公園にある屋台ではおもちゃやゲーム系が多いように思えますが、屋台といえばやっぱり美味しいグルメを求めたいですよね。

大阪ならではの屋台グルメは、イカ焼きやたこ焼きの他にもこんなのがあります。

「梅が枝餅」は、梅が入っているわけではなく、うるち米と米粉の皮にあんこを入れたシンプルなあんもちです。
「梅が枝餅」の名前の由来は、菅原道真公に関するエピソードが元になっています。
それは、菅原道真公が、かつて左遷先の太宰府で食うに困っていた際に老婆に差し入れされたのが「梅の枝に粟餅を巻きつけたもの」だったというエピソードです。

この「梅が枝餅」が天満宮の屋台で売られていることがあるのですが、大阪というより天神祭独特なもので、福岡名物のお菓子でもあります。
大阪天満宮の主祭神である道真公に奉納する祭りですから、これを食するというのは意味があるように思えますよね。もし屋台で見かけたら、一度試してみてください。


そして、結構有名な黒船屋のベビーカステラです。
たかがベビーカステラ、されどベビーカステラ。一体何が違うんでしょうか。

少し甘みが強いのはありますが、一番違うのは冷めてからも美味しいと評判なのです。
単価が高いので買ってみると量が少なく感じるかもしれませんが、味重視ならこちらのほうが絶対おすすめです。
口コミでは、気が狂うほど美味しい!と評判なので、こちらも見かけたらぜひ。

大阪天神祭2018年の屋台営業時間やおすすめの店や混雑予想|まとめ

”大阪天神祭2018年の屋台営業時間やおすすめの店は?混雑予想も!”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

天神祭では屋形船や花火が有名で、華やかで大きなお祭りですよね。
当然屋台も大規模なので、なかなか混雑の中全体を制覇することは難しいでしょう。
しかし、それでも毎年行きたくなる、あの祭りの雰囲気って独特ですよね。
そしてその夏の花火、お祭りが終わると少しずつ秋に近づいていくわけで。
そんな少しノスタルジックな空気も含め、私は夏祭りの屋台って好きなんです。

では、今回はそろそろこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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