神戸北野異人館見どころ②うろこの家・うろこ美術館【ギャラリー】

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先日は神戸北野異人館で一番のおすすめ、風見鶏の館と萌黄の館をご紹介しましたが、今回はうろこの家・うろこ美術館をご紹介します。うろこの家は、神戸で初めて公開された異人館であり、最も標高が高いところにそびえたつ最も有名な異人館です。

こんにちは!ペガ子です。

今回は”神戸北野異人館見どころ②うろこの家・うろこ美術館【ギャラリー】”と題してお送りしたいと思います。

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神戸北野異人館見どころ|うろこの家・うろこ美術館

うろこの家

◆「うろこの家」見どころ

うろこの家は、最初は旧居留地に建設された外国人向けの高級借家でしたが、明治38年に北野に移設されました。うろこのような外壁が特徴で、風見鶏の館と同様神戸のシンボル的な異人館です。異人館の中で最も標高が高いので、ここからの最も眺めが良いといっても過言ではないでしょう。国の登録有形文化財、兵庫住宅百選のひとつ。

 外観の見どころ

「うろこの家」という名称の由来となっている、うろこのような外壁が見どころですね。スレートというのは、日本では硯などに用いられている石の一種です。薄い層になっている石を貼り付けてうろこ状にしているわけで、近くで見ても「うろこ」状なのがわかると思います。

庭にはカリドンの猪のブロンズ像があります。愛称はポルチェリーノなんだとか。このイノシシの鼻に触れると幸運が訪れるということで、ビリケンさんみたいに鼻のあたりがピカピカになっています。そういえばビリケンさんも足を撫でられすぎて減ってしまい、新しく作り直してましたっけね。

 内観の見どころ

アンティークの陶磁器やガラス工芸品がたくさん展示されていて、アンティーク好きの方にはぜひオススメです。陶磁器はデンマークのロイヤル・コペンハーゲンのものやドイツのマイセンなど、有名なものもあるので詳しくない方でも楽しめるのでは。

また、ティファニーのランプや居間のステンドグラスもオススメです。ティファニーはデザインがとても上品で配色も美しいことで有名ですよね。ステンドグラスは他の異人館でもそんなに多くはありません。やはり高価なものだったからでしょうね。

サンルームからはるか見渡す神戸港も見どころのひとつ。何と言っても異人館の中で最も見晴らしが良いのでぜひともオススメしたいですね。

◆「うろこの家ガーデンハウス」見どころ

うろこの家の庭にあるカフェ。ちょうど「カリドンの猪」の後ろに位置します。ソフトクリーム、名物25cmのソーセージ入り神戸ドッグ等が人気ですが、毎年限定スイーツを販売しています。観光スポットの食事処と侮るなかれ、「食べログ」でも結構評判なので要チェックです。足を休める休憩所としてもご活用くださいね!

◆「うろこ美術館」見どころ

うろこ美術館は「うろこの家」の姉妹館として36年前に開館したので、うろこの家のような、建築物としての見どころがあるわけではありませんが、ロケーションは同じなので眺望は素晴らしいです。窓からの美しい風景と共に名画を鑑賞できる、その贅沢を味わうことができます。

展示されているのは、現代画家のマチス・ユトリロ・ビュッフェらをはじめ、地元の画家堀江優氏の代表作など多数。優雅な空間のなか、ゆったりと流れる時間を満喫してください。

うろこの家・うろこ美術館の見どころ|まとめ

今回は”神戸北野異人館見どころ②うろこの家・うろこ美術館【ギャラリー】”と題してお送りしましたが、いかがでしたか?

神戸北野異人館は多数あり、それぞれで異なった魅力を持っていますが、うろこの家は調度品や家具、建築物としても見どころがたっぷりです。特にアンティークの食器や花瓶、ステンドグラス等に興味のある方にはおすすめです。うろこの家売店では、限定オリジナル商品や小物も揃っていますのでこちらで思い出になる品を見つけてみてはいかがでしょうか。

うろこの家・うろこ美術館は最も頂上に建つ異人館なので、色々回るならここを起点に下りながら回るのがおすすめです。この後に回るなら隣接する山手八番館・北野外国人倶楽部あたり、パスチケットなら「5館ハッピーパス」でカバーできるコースですね。次回はそこの見どころをまとめてお送りしたいと思います。

では、本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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