神戸北野異人館見どころ③山手八番館・北野外国人倶楽部【ギャラリー】

スポンサーリンク







神戸北野異人館で1番と2番のおすすめ、風見鶏の館・萌黄の館・うろこの家・うろこ美術館を2回にわたってご紹介しましたが、今回は3番目、山手八番館・北野外国人倶楽部のご紹介をします。山手八番館はあのパワースポットとして名高い「サターンの椅子」のあるところです!北野外国人倶楽部は、8館プレミアムパスの無料特典である、ドレスレンタルサービスがあり、また、異人館らしく豪華な建物や調度品も見どころのひとつです。

こんにちは!ペガ子です。

今回は”神戸北野異人館見どころ③山手八番館・北野外国人倶楽部【ギャラリー】”と題してお送りしたいと思います。

スポンサーリンク

神戸北野異人館見どころ|山手八番館

サターンの椅子

山手八番館は旧サンセン住宅とも言われています。一番の見どころはサターンの椅子。サタンの椅子じゃないですよ。550円で入れますが、おなじみパスチケットでトータル的にお安くすることができます。うろこの家グループの一つ。

ということで、いつものシティーループバス1日乗車券を持参の方は50円引きが適用されます。大人だけですが。

◆「山手八番館」の見どころ

 外観の見どころ

明治後期、山手八番館は15〜17世紀にイギリスで生まれたチューダー様式の建物ですが、その中でも塔状の建物が3つ連なった、少し風変わりなデザインになっています。入り口のステンドグラスも美しく、見どころとなっています。

 内観の見どころ

  • 彫刻や版画、仏像が見どころ。彫刻はロダンの「ナルキッソス」をはじめ、ブールデール、ルノワールのものまであります(ルノワールが彫刻やってたのを初めて知りました)。版画はバロック時代の巨匠レンブラントから始まり、ドイツのルネサンス期の画家、デューラー・18世紀のホーガースのものまで勢揃い。2階には仏陀や菩薩像等の仏像があり、芸術的な名品を多く目にすることができます。
  • サターンの椅子は、どんな願い事でもOKと噂の強力パワースポットとして有名です。もともとはイタリアの教会にあったとされる19世紀に制作された1対の椅子(女性用が右、男性用が左)。この椅子に彫刻されているサターンは悪いイメージを持たれる方もいるようですが、「サートゥルヌス」というローマ神話の五穀豊穣の神の名です。近年はスマホ待ち受け画面にすると良いことがあると言われています。

神戸北野異人館見どころ|北野外国人倶楽部

◆「北野外国人倶楽部」の見どころ

 屋外の見どころ

欧風庭園や横穴式井戸、庭園近くにあるミニチャペル、フランスノルマンディ地方で実際に使われていた馬車も一角にあり、かつて外国人居留地の社交場だった時代を忍ばせます。

 屋内の見どころ

フランスブルボン王朝やビクトリア王朝に貴族に使用されていた、大型の暖炉をはじめ豪華な家具調度品が見どころです。また、当時を再現した厨房においては鍋などの台所用品も見ることができます。

また、8館プレミアムパスの特典でドレス無料試着ができるのもここ。50着以上のドレスが用意されていますので、その中からお好きなものを選ぶことができます。撮影はご自身のカメラで撮影となりますので、準備を忘れずに。

山手八番館・北野外国人倶楽部の見どころ|まとめ

今回は “神戸北野異人館見どころ③山手八番館・北野外国人倶楽部【ギャラリー】” と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

異人館では美術品のコレクションが多いのですが、山手八番館は仏像などの珍しいコレクションを保有する異人館です。また、サターンの椅子は以前テレビで放映されて以来、待ち受けにするだけで何でも願いが叶うと噂で持ちきりの、話題のパワースポット。

一方、北野外国人倶楽部については、最も夢のある空間ではないかと思います。何せ馬車にチャペル、ブルボン王朝で使用されていたものをたくさん目にできるのですから。欧風庭園もそうですが、もともと神戸港開港の頃から外国人居留者の社交場だったということは、調度品等も豪華に決まっていますよね。アンティーク好きにはたまらないスポットではないでしょうか。そういう意味で、異人館としては少し個性的な魅力のあるこの2つのポイントは、メインとして押さえておきたい「風見鶏の館・萌黄の館」「うろこの家・うろこ美術館」の次に楽しめる異人館ではないかと思うのです。お時間がある方はぜひ、行ってみてくださいね。

では、今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください