神戸北野異人館見どころ④オランダ館・英国館

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これまで行くべき異人館を①〜③のシリーズでお届けしてきましたが、今回は神戸北野異人館の中でもテーマ館的なものを集めてみました。異人館は主に、建物の構造や調度品が見どころですが、あまりそういったことに興味のない方にはちょっと退屈なところがあるかもしれません。でも、オランダ館や英国館はテーマ館じゃないのにテーマ館ぽくて面白いところ。館内で色々楽しめる異人館がお好みの方にはオススメですよ。

こんにちは!ペガ子です。

今回は”神戸北野異人館見どころ④オランダ館・英国館”と題してお送りしたいと思います。

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神戸北野異人館見どころ|香りの家オランダ館

オランダ館は、オランダ王国総領事館として使用されていた大正中期の寄棟造りの伝統的保存建造物です。2009年には兵庫近代住宅100選にも選ばれました。

オランダ館内にはイギリス製・フランス製の家具、調度品に溢れた執務室・応接室・バスルーム・子供部屋に加え、150年前の自動演奏ピアノ「ピアノ・ラ・ピアノ」も見どころです。昔のオルガンのように、足でペダルを踏んで空気を送り込むタイプのピアノで、月1回、運が良ければですが試奏させてもらうことができるかも。

また、オランダ館ならではの、オランダ民族衣装の貸し出し(大人2,700円・小人1,620円)やオリジナル香水の調合(9ml、3,350円/中高生は2,350円)も魅力です。一度作った香水は3年間調合レシピが保存されているため再注文も可能です。ネット注文には対応していないようなので、電話かファックスで再注文する形なのがちょっとアレですが・・。

お土産用のショップも充実。オランダ直輸入の木靴はサイズも豊富に取り揃えています。また、直輸入の陶磁器もたくさん取り扱っていますのでぜひお立ち寄りを。見るだけでも楽しいと思いますよ。

神戸北野異人館見どころ|英国館

英国館

 外観の見どころ
英国館は、イギリス建築技師の設計で明治40年に建設されました。コロニアル様式のバルコニーが特徴の歴史的建造物に加え、季節の花々が咲き乱れるイングリッシュガーデンも見どころ。この庭にはシャーロックホームズでお馴染みの「ベーカーストリート駅を再現、ホームズのブロンズ像もあります。英国風マントと帽子を無料でレンタルできますので、名探偵を気取ってお庭で記念撮影してみては。

 内観の見どころ

シャーロックホームズの時代を再現した内装に、ホームズ愛用のパイプ、タバコなどの小物が展示されています。もちろん小説の登場人物ですから全部物語を元に作ったものですが、やはり想像の中の登場人物やアイテムを目にできるというのは、ファンにはたまらないものなんでしょうね。

2階にはホームズの書斎を再現した部屋、アガサクリスティのミス・マープルの世界観を再現した部屋があります。今にも事件が起こりそうなそのテーブルがかえってリアルを感じさせるかもしれません。季節ごとにテーブルコーディネートが変わりますので、それも見どころのひとつ。
館内には「KING OF KINGS」が17時から開店。夜にはライトアップされるイングリッシュガーデンを眺めながら大人のひとときを。

神戸北野異人館見どころ|オランダ館・英国館まとめ

今回は”神戸北野異人館見どころ④オランダ館・英国館”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?オランダ館と隣接したテーマ館「ウィーン・オーストリアの家」や「デンマーク館」もあります。特にウィーン・オーストリア館はウィーンのチョコレートやスイーツを味わうことができます。もちろんお土産にもぜひオススメですよ。

英国館はシャーロックホームズのファンなら絶対楽しい異人館になっています。「KING OF KINGS」は翌朝1時まで営業していますので、ゆっくり過ごせて隠れた人気スポットでもあります。神戸に宿泊するならぜひ夜までまったりお過ごしくださいませ。

では、今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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