神戸布引ハーブ園の夜景・光の森ライトアップ撮影【ギャラリー】

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先日みなとこうべ海上花火大会の穴場観覧スポットの記事で、布引ハーブ園の夜景のことに少し触れました。毎年恒例「光の森」というイルミネーションをしている布引ハーブ園ですが、どんな様子かお知らせできればと思っていたところ、数年前の写真がありましたので、情報と併せて写真も投稿しておこうと思います。

こんにちは、ペガ子です。ペガらいふをご覧いただきありがとうございます。

今回は”神戸布引ハーブ園の夜景・光の森ライトアップ撮影【ギャラリー】”と題してお送りします!

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神戸布引ハーブ園「光の森」とは

神戸布引ハーブ園では、毎年3月中旬~11月下旬の土日祝(7月中旬~8月末頃には毎日)イルミネーションショーを行っています。17時~ロープウェイ料金がナイター料金となります(大人800円、小人500円)ので、結構お得です。

今年はサマーバージョン(毎日)は2018年7月14日(土)~9月2日(日)、クリスマスバージョンは2018年11月23日(金/祝)~12月25日(火)開催です。日没から毎時0分、20分、40分上映(上映時間約10分)で、21時まで延々と続きます。

私が行ったのはサマーバージョンの時でしたが、「光の森」は結構な大音量の音楽と、ドイツの古城をイメージした展望プラザのレストハウスをバックに映像(プロジェクションマッピングではない)が流れるショーです。映像では春の桜や夏のひまわり、秋の紅葉と冬の雪の結晶などが色とりどりの光で表現されます。

神戸布引ハーブ園夜景・「光の森」撮影【ギャラリー】

8月初旬、日没直後の展望プラザは、「光の森」が始まる前に薄ぼんやりとライトアップで照らされ始めます。日没直後でまだ少し明るい、いわゆる「マジックアワー」の時間はかえってささやかなライトアップが美しく感じます。

そうこうしているうち、「光の森」は上演されます。10分間のショーで、20分おきにスタートしますので、結構ひっきりなしにやっていることになります。布引ハーブ園ではその年ごとにレストランの特別メニュー等が出たりしますので、それぞれをゆっくりと堪能しながら見てもいいと思いますよ。

布引ハーブ園光の森

写真は冬の情景の映像の瞬間ですね。夜の闇がバックにあって青のライトがしっくり馴染むせいか、冬の情景が一番きれいだったように感じました。夏なので涼しさが恋しいのかもしれませんが。

個人的には紅葉の散る様がきれいだと思いました。桜とは異なり黄色とオレンジ、赤の紅葉が風に吹かれて散っていく方が迫力があったんでしょうね。

10分間の映像が終わると一旦暗転します。そうすると一気に暗くなりますのでちょっと寂しくなります。見た後帰り始める方も結構いますので。

展望プラザの裏には散歩できるエリアがあります。そこはイルミネーションショーではない、ライトアップスポットなのですが、まさに「光の森」です。ハーブを青い光で下から照らす形だったので、あまり行き交う人同士の顔も見えない状況。カップル御用達という感じでしたが、子供さんだと目線が低くて楽しいかも。カメラ撮影は上手にやらないとブレます。三脚を置ける感じでもないので腕の良し悪しが出やすいかもしれません。

布引ハーブ園夜景

展望台から見た神戸の夜景です。ちょっと天気が悪くて霞んでる日でもありました。思ったより街が遠く見えたというのが本当のところです。広角で撮った方が圧縮されていいかもしれませんね~。それか望遠レンズで寄っても全然問題ないと思います(これはNIKON標準ズーム18-55mmでこのくらいが限界)。

神戸布引ハーブ園の夜景・光の森ライトアップ撮影まとめ

今回は”神戸布引ハーブ園の夜景・光の森ライトアップ撮影【ギャラリー】”と題してお送りしましたが、いかがだったでしょうか。花火大会の参考やデートの計画にお役に立てれば幸いです。

ライトアップ自体は冬(年末~2月)を除けば通年やっているので、クリスマスイルミネーションの撮影練習にも使えそうですよね!新しく施設も出来たことですし、楽しみも増えたので長居してライトアップで〆るというのもいいかもしれません。

布引ハーブ園は、花火大会の時の穴場観覧スポットではありますが、それ以外の日でも季節問わず楽しめますよ。ただ、標高が高いので夏以外は冷えることもあります。服装にはご注意くださいね。

では、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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