神戸布引ハーブ園のラベンダー・紫陽花、6月の表情

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今年の5月は雨が多いですね。6月に入ると中旬から紫陽花やラベンダーが咲き始めます。

ラベンダーや紫陽花はカメラ撮影にもってこいの被写体なんですよね。神戸在住の私が手軽に撮影に行けるのが神戸布引ハーブ園です。新幹線の新神戸駅から徒歩5分、街中のロープウェイに乗って10分程度で着くという手軽さです。

こんにちは、ペガ子です。ペガらいふをご覧いただきありがとうございます。

今回は「神戸布引ハーブ園のラベンダー・紫陽花、6月の表情」と題し、過去に撮影した6月のラベンダーや紫陽花の表情をご紹介していきます。

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神戸布引ハーブ園・ラベンダー

ラベンダー画像【FUJIFILM X-T1(レンタル)】レンズXF35mmF1.4R,  f/1.4, 1/1500秒, ISO400

 icon-check-circle 撮影日とコンディション
これは2015年6月20日の写真です。この日の神戸は、最低気温21.9度、最高気温27.8度、平均湿度72%で晴れ・曇り・小雨が入り混じった、なかなか複雑な天気だったと記憶しています。街中ですが標高は高いので、陽が差すと蒸し暑く、陽が隠れると寒くなりますから、薄手の羽織りものがあると便利です。

注意事項
写真撮影をされる場合、このラベンダー摘み取り体験の合間を狙って撮影しましょう。係員さんが見張ってたりするので、一声かけてから撮影に入った方がいいですね。

ラベンダーの画像【FUJIFILM X-T1(レンタル)】レンズXF35mmF1.4R,  f/1.6, 1/1100秒, ISO400

こちら、タンジーとラベンダーです。この時はX−T1の体験撮影会だったもので、ボケ感が簡単に作れるのが面白くて被写体に寄りまくってました。この被写体は小さな花壇の植え込みなんですが、実は見頃も過ぎた状態でした。単焦点レンズで寄ってボカすことで綺麗な背景と化するので、見頃を過ぎたとしても撮り方次第でなんとかできるもんですね。

神戸布引ハーブ園・紫陽花

紫陽花の画像【FUJIFILM X-T1(レンタル)】レンズXF35mmF1.4R,  f/2, 1/800秒, ISO800

 icon-check-circle コンディション
雨が途中で降ってきて、傘を差しながら木陰に隠れて撮影した紫陽花。木陰に入ったのと太陽が遮られたことで、ISOを少し引き上げています。また、幻想的な雰囲気にしたかったので、ホワイトバランスの色味を青緑に寄せています(微調整機能:WBシフトR-2,B2くらい)。

紫陽花は正面から日の丸構図で撮るのも可愛くて好きなのですが、下からのアオリで撮ると全く違った表情を見せてくれます。虫目線は私が結構気に入っているアングルなんですが、どの植物にも使えて新しい発見がありますよね。

雨粒があったり周りに点在する紫陽花の仲間たちの色合いを玉ボケにすることで、幻想的なショットにすることができるので、併用しながら撮影してみてくださいね。

神戸布引ハーブ園はおすすめ撮影スポット・体験会も

神戸布引ハーブ園のハーブ園はこじんまりしていますが、逆にカメラ撮影にはもってこいのスポットです。また、今回私が参加したのは富士フィルムの「Xシリーズ体験イベント」でしたが、こちらはぜひオススメしたい最新機種を無料レンタルしてもらえて指導もいただけるお得なイベントです。初心者でも、カメラを持っていない方でも参加できるんですよ!全国展開しているイベントなので、富士フィルムさんのホームページでチェックしてみてくださいね。

神戸布引ハーブ園のナイター営業について

17時以降(ナイター)は庭園が閉まってしまいますが、一部施設はライトアップして大人の空間になりますのでデートにもいいですよ。

2018年は耳よりなお知らせ!

今年4月におしゃれな施設「ザ・ヴェランダ神戸」がオープンしました。デートにぴったりなカフェが併設されているということ。ぜひお立ち寄りくださいね。

”神戸布引ハーブ園のラベンダー・紫陽花、6月の表情”と題してお送りしてきましたが、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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