神戸元町「リヴィエール キャレ(riviere carre)」のランチ

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神戸元町駅から徒歩5分、県庁前とも呼ばれるこのエリアで頭一つ抜きんでた実力で有名なフレンチのお店「リヴィエール・キャレ(riviere carre)」。その実力は、ミシュランガイド2015関西ビブグルマンに掲載されたことで裏付けられています。さぞかしお高いんでしょ?と思いきや、ランチなら比較的リーズナブルです。前日までに予約必須なので、ふらっと立ち寄って食べるところじゃありませんが、ちょっとした記念日には是非おすすめしたいお店です。

こんにちは!ペガ子です。

今回は”神戸元町「リヴィエール・キャレ(riviere carre)」のランチ”と題してお送りしたいと思います!

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「リヴィエール キャレ(riviere carre)」とは

神戸市営地下鉄「県庁前駅」より徒歩3分、リヴィエール キャレ(riviere carre)は神戸元町駅から山手に向かって徒歩5分、鯉川筋にあるフレンチレストラン。筋向いにセブンイレブン、酒屋さんのある交差点の角、おしゃれな白壁の建物です。


ご留意下さい。ルールがいくつかあります!

  • 完全予約制なので、前日までに予約が必要です
  • 10歳未満の子供は不可
  • 料理の他に別途ワンドリンク制
  • クレジットカードはひとり税別7,500円以上の場合のみ可能

 

◆「リヴィエール キャレ(riviere carre)」のランチメニュー

リヴィエール キャレ(riviere carre)のランチは、数年前からおまかせ4,000円コースのみとなっています。アレルギーや苦手な物があれば、事前に申告することで調整可能です。

今回は2018年3月、4ヶ月前の覚書ですごめんなさい。言い訳ですが別口でレビューしたのですっかり忘れてました。ともあれ、こちらのランチは大まかに「アミューズ・前菜2種・自家製パン・魚料理・お口直し・肉料理・デザート・食後の飲み物・茶菓子」というラインナップです。では、食べた感想と共にご紹介していきますね!

ちなみに「アミューズ」とは前菜(オードブル)の一種ですが、前菜の前にシェフの腕前を示す簡単な一皿のことなんだとか。

 メニューの説明と食べた感想

リヴィエールキャレランチ1

アミューズ〜ホタルイカ〜

こちらのシェフ、お品書きの書き方がなかなか簡素で「ホタルイカ」としか書かれていませんでしたが、奥様のご説明によると「ホタルイカとカラスミの和え物」なんだとか。三葉のお浸しにホタルイカが和えられ、カラスミパウダーをまぶしたもの。見た目は和会席なのですが、カラスミでフレンチの味わいも出しています。

◆前菜〜水牛モツァレラ〜

写真には”Salad”と文字入れしてますが、お品書き上「水牛モツァレラ」。私がこのコースでもっとも美味だと思った一品です。コンソメの泡とグリーンピースのソース、生ハムとモツァレラチーズのサラダです。モツァレラチーズは市販のシコシコした歯ごたえではなく、とても柔らかい。グリーンピースソースは甘くて美味しく、全粒粉の自家製パンでもれなくすくって完食しました。

リヴィエールキャレランチ2

◆前菜〜オレンジ白菜〜

お品書き上「オレンジ白菜」。オレンジ色の白菜があるんだそうです。それを泡状にしてスープに、中には白子が浮かんでいます。白菜にしては味が濃く、スープにしてもしっかり味わえます。自家製フォカッチャでこちらも綺麗にすくって完食です。

◆魚料理〜舌平目〜

お品書き上「舌平目」・・。舌平目の蒸したものに海苔のソースを添え、下には菜の花のリゾットを敷いて。舌平目はふわふわ・しっとりしていて、上に乗った海苔のチップがアクセントになっています。菜の花のリゾットは苦味がほとんどなく、海苔のソースで深みが出ています。

◆お口直し〜文旦〜

お品書き上「文旦」・・名前考えるの苦手なんですかね。いや、全然いいんですけど。文旦のソルベです。文旦の果肉だけ凍らせてほぐしただけのシンプルなもの。チーズにもお米にも見えますが、文旦という果実です。シャーベットと違い、口どけの後ちゃんと果肉が残ります。といいつつ、ほんのり苦味があり冷凍みかんとはまた違った味わいです。

◆肉料理〜沖縄県産あぐー豚〜

あぐー豚のソテーに、ソースを添えて。葉物はタンポポの葉、サツマイモに見えるチップスはフランス産のジャガイモです。タンポポの葉もソースも苦味はほとんどない。味はとても良かったですが、あぐー豚は噛み切れないほどの頑固者で少し手こずりました。

◆デザート〜さちのかのデザート〜

+500円で「ナチュラルチーズ盛り合わせ」または+0円で「さちのかのデザート」いずれかを選べます。迷わずさちのかのデザートをチョイス。さちのかのソルベと炭のメレンゲをチップス状にしたものに粉チーズふって抹茶クリームを添えたもの。甘すぎず冷たすぎず変化が楽しいデザートでした。

◆食後の飲み物・茶菓子〜カフェオレ・スナック〜

茶菓子は大量にあるピスタチオの殻にちょこんと乗ったひとくちマドレーヌと、ジャムを包んだスナック。思わずピスタチオの殻にまで手を出してしまったのはここだけの話(汗)。茶菓子、もうちょっと大きくてもいいと思う。デザート食べたけど←

以上、かなりお腹が膨れ、ドリンク代含め〆て5,000円ちょっと。十分満足なランチでした。
ごちそうさまでした!

リヴィエール キャレ(riviere carre)のランチは超オススメ!

今回は”神戸元町「リヴィエール キャレ(riviere carre)」のランチ”と題しお送りしてきましたが、いかがでしたか?

お店の中は落ち着いた木目調の調度品に、テーブル席も少なく空間を広めにとっており、大人がゆっくりと時間を過ごせるような雰囲気です。給仕はシェフの奥様で、色々質問をすると丁寧に説明をしてくださいます。奥様曰く、シェフは「仲間内でも有名な料理オタク」で、コンソメを泡状にしたり白菜のスープを作ったエスプーマ等、最新の機器を導入して新しい調理法を試し続けているようですね。

こちらのお店で出される皿は驚きに満ちていて、美味しく楽しいものばかりでした。「楽しい」と感じる皿ってあまり出会ったことがなかったのですが、「リヴィエール キャレ(riviere carre)」にはそれがありました。そして、毎月シェフの新しい試みが詰まっているかと思うと、定期的に足を運ぶ方の気持ちがわかりますね。とにかく楽しみで、期待を裏切らないというか、多分その上を行くのでしょうから。

私も今後の「リヴィエール キャレ(riviere carre)」に期待して、またリピートしてみたいと思います!その時はまたリポートしますね。

では、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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