万博記念公園の桜まつり2019!屋台情報・ライトアップや混雑予想も

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3月下旬になり桜が咲きほころび始めると、各地で桜祭りが開催されます。

ここ大阪の万博記念公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれている、見事な桜を楽しむことができる人気スポットです。

2018年3月19日より太陽の塔内部が公開となったこともあり、昨年の桜祭りは大盛況でしたが、今年の混雑状況はどうなのでしょうか。また、万博記念公園の桜祭りで楽しみなのが屋台や桜のライトアップですが、こちらについても調査してみました。

ということで今回は「万博記念公園の桜まつり2019!屋台情報・ライトアップや混雑予想も」と題してお送りしたいと思います。

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万博記念公園の桜まつり2019|開催概要

イベント名 万博記念公園 桜まつり
日 時 2019年3月20日(水)~4月14日(日)
9:30~21:00(入園は20時30分まで)
※注意※
①気候により日時は変動する場合があります
②16:30以降の入園は中央口・東口・日本庭園前ゲートからのみです
③17時以降は桜の夜間開園エリア以外に立ち入りできません
④中央駐車場・日本庭園駐車場・東駐車場は9:00~21:30(入場は20:30迄)
場 所 万博記念公園:自然文化園の東大路を中心とした公園内各所 [園内マップ]
入園料 大人250円/小中学生70円

万博記念公園の桜まつり2019|屋台情報

例年屋台は東大路に並びます。こちらについては、2019年も例年通り行われると思われますので、屋台目当ての方は東大路に早めに向かいましょう。

特にソメイヨシノの満開時は混み合いますので、屋台の方も大盛況となります。人気商品は早く売り切れ御免で店じまいしてしまうということなので、昼前には並んでおく方が良いかもしれません。

尚、2018年は「全国うまいもん大集合!」というイベントが9:30~21:00に太陽の塔北側で開催されていました。桜まつりのうち一部期間(2018年は3/29~4/6)だけやっていたのですが、今年は情報がありません。

万博記念公園の桜まつり2019|ライトアップ

桜まつり期間中、18時から21時(入園は20時30分迄)は桜のライトアップがあります。東大路がライトアップのスポットになりますので、寒さ対策はしっかりしたうえで陽が傾いてきたらこちらに向かいましょう!

万博記念公園の桜まつり2019|混雑予想

桜はやはりソメイヨシノのお花見が人気がありますので、その期間中が最も混雑します。次に人気があるのはシダレザクラでしょうかね。それぞれの開花時期目安は以下の通りです。

ソメイヨシノ:3月下旬~4月上旬

シダレザクラ・オオシマザクラ:4月上旬~中旬

ヤマザクラ・ヤエザクラ:4月中旬~下旬

つまり、3月下旬~4月上旬が最も混みあい、4月中旬~徐々に混雑は緩和しはじめると見ていいでしょう。

とはいえ今年は桜の開花が遅い見込みなので、ヤマザクラなどの開花を待たずに桜まつりは終了してしまうかもしれません。

万博記念公園の桜まつり2019|まとめ

現在2019年の桜開花予想では、大阪が3月23日~24日頃開花、満開が4月1日~2日頃となっています。

もちろん、これからまた予想が変動する可能性もありますが、いずれにしても昨年よりは開花は遅い見込みです。

というのも昨年は開花が早かったからなんですね。そのうえ西日本は休眠打破の訪れにより若干遅れ気味という予想がされています。東日本は例年並みの開花ということなので、今年は東西の地域差があるようですね。

万博記念公園の桜まつりは地元だけでなく、遠方からも訪れる方が多い人気のお花見スポットです。太陽の塔の内覧などは事前に予約が必要ですが、こちらと併せて家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

ということで今回は「万博記念公園の桜まつり2019!屋台情報・ライトアップや混雑予想も」と題してお送りしてきましたが、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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