別府大分毎日マラソン大会2019結果速報!優勝やMGC獲得者は?

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2019年2月3日(日)は第68回別府大分毎日マラソン大会の開催日です。今回の大会は、 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ対象で、東京2020オリンピック選考レース出場権を争うレースでもあります。

今大会で注目されるのは、富士通の荻野皓平選手。2時間9分36秒の自己最高記録を持つ荻野選手がベストの状態であれば、2時間11分以内というMGCの条件や、ワイルドカードの条件も満たすことは充分可能な範囲でしょう。

また、旭化成の大六野秀畝選手は箱根駅伝で活躍後も実業団駅伝で活躍中ですが、今回マラソン初挑戦でMGC獲得を狙いに行くことでも話題になっています。

そして今大会は箱根駅伝ファンの方はご存知のことと思いますが、東洋大学4年の山本修二選手がペースメーカーとして出走することでも話題ですね。

という見どころたくさんの今回は「別府大分毎日マラソン大会2019結果速報!優勝やMGC獲得者は?」と題し、別府大分毎日マラソン大会の結果をお届けしたいと思います。

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第68回別府大分毎日マラソン大会(2019年)|開催概要

 

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大会名 第68回別府大分毎日マラソン大会
開催日時 2019年2月3日(日)12時スタート
コース 高崎山・うみたまご前スタート~別府市亀川漁港前~三佐田交差点手前~大分市営陸上競技場フィニッシュ
TV・ラジオ放送 ◆TV
TBS系列28局ネット
11:50~14:24
◆ラジオ
RKB毎日放送/OBS大分放送
11:50~14:59
公式URL https://www.betsudai.com/index.html

◆マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ:2時間11分以内で日本人1位~3位、または2時間10分以内で日本人4~6位で東京2020オリンピック選考レースへの出場権を得られる。

第68回別府大分毎日マラソン大会(2019年)|リザルト

二岡康平(中電工)選手・橋本崚(GMO)選手・岩田勇治(MHPS)選手がMGC獲得しました!

順位 氏名 所属 タイム
1 ヒシャム・ラクーアヒ モロッコ 2:08:35
2 アブデラ・ゴダナ エチオピア 2:09:04
3 イフニリグン・アダネ エチオピア 2:09:11
4 二岡康平 中電工 2:09:15
5 橋本崚 GMO 2:09:29
6 岩田勇治 MHPS 2:09:30

 

第68回別府大分毎日マラソン大会(2019年)|速報

◆フィニッシュ

  1. ヒシャム・ラクーアヒ 2:08:35
  2. アブデラ・ゴダナ 2:09:04
  3. イフニリグン・アダネ 2:09:11
  4. 二岡康平 2:09:15 (MGC獲得)
  5. 橋本崚 2:09:29 (MGC獲得)
  6. 岩田勇治 2:09:30 (MGC獲得)

◆40km地点
ここで二岡・岩田・橋本のMGC獲得がほぼ確実となる。

  1. ヒシャム・ラクーアヒ 2:01:46
  2. アブデラ・ゴダナ 2:02:13
  3. イフニリグン・アダネ 2:02:27
  4. 二岡康平 2:02:27
  5. 橋本崚 2:02:33
  6. 岩田勇治 2:02:33

◆35km地点
33km付近からアブデラ・ゴダナ選手が仕掛け、トップ集団が2つに分かれる。
33.5km付近、大六野選手が一旦立ち止まるもすぐに再開。
トップ集団から遅れること後方に日本人5人の集団(二岡・岩田・園田ら)ができる。

  1. ヒシャム・ラクーアヒ 1:46:29
  2. アブデラ・ゴダナ 1:46:34
  3. デスモンド・モクゴブ 1:46:37
  4. イフニリグン・アダネ 1:46:37
  5. 二岡康平 1:46:54
  6. 園田隼 1:46:54
  7. 橋本崚 1:46:54
  8. 岩田勇治 1:46:54

◆30km地点
28km付近で大崎選手が先頭集団から遅れ始める。29.25km弁天大橋付近で大六野選手も集団から遅れ始める。ペースメーカーがここで外れるが、互いに牽制し合う状態に。

  1. アルバート・カンゴゴ 1:31:10
  2. デスモンド・モクゴブ 1:31:10
  3. イフニリグン・アダネ 1:31:10
  4. ヒシャム・ラクーアヒ 1:31:10
  5. アブデラ・ゴダナ 1:31:11
  6. 園田隼 1:31:11
  7. 兼実省伍 1:31:11
  8. 深津卓也 1:31:11

◆25km地点
20km給水地点で大六野選手が給水失敗するも、中国電力の松井選手(共に明治大学出身)からボトルを借りる一コマが。ここまでペースダウンし続けていた荻野選手が25km地点で棄権。

  1. アレックス・キバルス 1:15:52
  2. アルバート・カンゴゴ 1:15:52
  3. ジャスタス・キプロティチ 1:15:52
  4. イフニリグン・アダネ 1:15:52
  5. 兼実省伍 1:15:52
  6. ヒシャム・ラクーアヒ 1:15:52
  7. アブデラ・ゴダナ 1:15:52
  8. デスモンド・モクゴブ 1:15:52

◆20km地点
ここまで無風状態でペースが上がってくる。20km地点でペースメーカー山本修二選手が外れる。

  1. アレックス・キバルス 1:00:29
  2. アルバート・カンゴゴ 1:00:29
  3. 山本修二 1:00:29
  4. 牧野冴希 1:00:30
  5. 兼実省伍 1:00:30
  6. アブデラ・ゴダナ 1:00:30
  7. ジャスタス・キプロティチ 1:00:30
  8. 深津卓也 1:00:30

◆15km地点
11km給水地点で中国電力の岡本選手転倒し棄権。富士通の荻野皓平選手が遅れ始める。

  1. アレックス・キバルス 45:15
  2. アルバート・カンゴゴ 45:15
  3. 山本修二 45:15
  4. 兼実省伍 45:16
  5. 牧野冴希 45:16
  6. ジャスタス・キプロティチ 45:16
  7. アブデラ・ゴダナ 45:16
  8. ヒシャム・ラクーアヒ 45:16

◆10km地点

  1. アレックス・キバルス 30:20
  2. 山本修二 30:20
  3. アルバート・カンゴゴ 30:21
  4. 牧野冴希 30:21
  5. アブデラ・ゴダナ 30:21
  6. ジャスタス・キプロティチ 30:21
  7. デスモント・モクゴブ 30:21
  8. 兼実省伍 30:21

◆5km地点
スタート時コンディション:気温12.6℃・湿度62%・北北東1.5m

  1. アレックス・キバルス 14:59
  2. アルバート・カンゴゴ 14:59
  3. ジャスタス・キプロティチ 15:00
  4. 山本修二 15:00
  5. 大崎翔也 15:00
  6. 牧野冴希 15:00
  7. アブデラ・ゴダナ 15:00
  8. デスモント・モクゴブ 15:00
  9. イフニリグン・アダネ 15:00
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