箱根駅伝2019!関東学生連合メンバーの特徴と記録・出身高校

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こんにちは、ペガ子です。

先日13日の箱根駅伝予選会結果を受けて、関東学生連合メンバーの候補16名が発表されましたが、この度その内容が正式に決定したと報道されました。

関東学生連合は、箱根駅伝予選会で本戦出場ができなかった大学から上位記録者の中から選考が行われます(1校から1名のみ、但し留学生は対象外)。前回から本戦出場回数0回の選手が対象に変更になり、東大ランナー近藤修一選手がメンバーに挙がっていることでも注目を集めています。

毎年寄せ集めで出来た関東学連は、結成後数回しか練習をすることが出来ないのが実情。ですが、10年前の84回には青学の原監督の下、なんと4位という記録を出したことがあるのです。それだけに監督の采配やメンバーに注目したくなる、ダークホース的存在のもなり得るのですが、果たして来年はどうなるでしょう?

ということで、今回は題して「箱根駅伝2019!関東学生連合メンバーの特徴と記録・出身高校」!早速調べていきましょう!

※区間エントリー発表後の最新版はこちら↓

箱根駅伝2019!関東学連区間エントリーメンバーの特徴や記録

2018年12月29日

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箱根駅伝2019関東学生連合チームの特徴は?

箱根駅伝2019の関東学連チームメンバーは、当然ですが箱根路が全員初めてで可能性は未知数。しかし、話題の東大生、近藤秀一選手も当然ながら、上智大学初のインカレ出場を飾った外山正一郎選手や、昨年本戦5区を志願したものの右足故障で欠場した相馬崇史選手など、実力のある選手が目白押しです。

故障に関しては少し気がかりな点もありますが、メンバーのラインナップを見ると結構面白い逸材がいそうですよね。

◆関東学連チーム監督は麗澤大学・山川達也氏


関東学連チームの監督は、箱根駅伝予選会で落選した大学のうち最上位の大学の監督が務めることになっています。そのため、第50回箱根駅伝は麗澤大学監督、山川達也氏が指揮を執ることに。

山川達也監督は1984年福井県生まれ。私立弥富高校で駅伝競走部を指導しトップクラスに育てた経験を買われ、2010年~麗澤大学陸上競技部でコーチを、その後2017年4月に監督に就任し、今年で2年目となります。

昨年の箱根駅伝予選会ではチームを過去最高順位に導いた手腕が高く評価されていますが、その指導法がユニークなんだとか。

というのも、実は山川監督、あの青山学院大学原監督のご友人で、お二人とも「生徒に考えさせる」教育方針をお持ちなんです。

10年前、原監督が関東学連チームの監督に就任し、第84回箱根駅伝で史上最高の4位に付けたことを彷彿とさせますよね。

来春はもしかしたら10年ぶりにミラクルを見られるかもしれませんよ!

箱根駅伝2019関東学生連合メンバー・特徴と記録・出身高校一覧

関東学連メンバーの特徴・記録・出身高校は以下の通りです。

◆米井 翔也(よねい・しょうや)

・亜細亜大学4年
・東京高校出身
・予選会31位 記録:1時間03分23秒
・10000m記録:29分21秒58


◆国川 恭朗(くにかわ・やすあき)

・麗澤大学3年
・美方高校出身
・予選会42位 記録:1時間03分39秒
・10000m記録:29分45秒38

◆近藤 秀一(こんどう・しゅういち)

・東京大学4年
・韮山高校出身
・予選会47位 記録:1時間03分44秒
・10000m記録:29分13秒71

鈴木 大海(すずき・ひろみ)

・創価大学2年
・藤沢翔陵高校出身
・予選会54位 記録:1時間03分52秒
・10000m記録:29分23秒57

◆小林 彬寛(こばやし・あきひろ)

・専修大学2年
・専大松戸高校出身
・予選会55位 記録:1時間03分52秒
・10000m記録: 29分34秒99

◆西沢 晃佑(にしざわ・こうすけ)

・駿河台大学4年
・長野日大高校出身
・予選会61位 記録:1時間03分58秒
・10000m記録:30分31秒07

◆相馬 崇史(そうま・たけし)

・筑波大学2年
・佐久長聖高校出身
・予選会67位 記録:1時間04分06秒
・10000m記録: 29分27秒77

◆田中 健祐(たなか・けんすけ)

・東京農業大学4年
・遊学館高校出身
・予選会72位 記録:1時間04分09秒
・10000m記録:29分45秒72

◆鈴木 悠太(すずき・ゆうた)

・平成国際大学4年
・八戸西高校出身
・予選会92位 記録:1時間04分30秒
・10000m記録:29分41秒28

◆石井 闘志(いしい・とうし)

・流通経済大学1年
・流経大柏高校出身
・予選会119位 記録:1時間04分49秒
・10000m31分32秒29

◆鈴木 陸(すずき・りく)

・明治学院大学4年
・水城高校出身
・予選会130位 記録:1時間05分01秒
・10000m記録:31分10秒31

◆外山 正一郎(そとやま・しょういちろう)

・上智大学4年
・東葛飾高校出身
・136位 記録:1時間05分05秒
・10000m記録:30分46秒89

◆関口 大樹(せきぐち・たいき)

・関東学院大学3年
・我孫子高校出身
・予選会142位 記録:1時間05分11秒
・10000m 記録:29分42秒46

◆鈴木 優斗(すずき・ゆうと)

・東京経済大学3年
・諏訪二葉高校出身
・予選会154位 記録:1時間05分20秒
・10000m記録:31分16秒67


◆永瀬 孝(ながせ・たかし)

・桜美林大学2年
・土岐商業高校出身
・予選会158位 記録:1時間05分23秒
・10000m記録:31分40秒01


◆古林 潤也(こばやし・じゅんや)

・防衛大学校4年
・麗沢瑞浪高校出身
・予選会168位 記録:1時間05分29秒
・記録:30分41秒17

まとめ

個人データも不明な点が多く、今のところあまり詳細な内容を上げることはできませんが、情報が入り次第追記していこうと思います。

ということで、今回は「箱根駅伝2019!関東学生連合メンバーの特徴と記録・出身高校」と題しお送りしてきましたが、そろそろこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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2 件のコメント

  • 関東学生連合チームは、OP参加のため、順位が付きません。
    よって、10番以内にゴールしたとしても、来年度の箱根駅伝予選会から本線出場枠が1つ増えるということはなかったと思います。
    確かに、原監督が指揮した84回大会では、関東学生連合チームに順位ついていたので、
    そういったルールでしたが、その翌年か翌々年からOP参加に変更されてしまいました。

    • そうですね、学連チームは順位がつかないので純粋な着順という意味で記事を書いていました。ただ、本戦枠に関しては認識が違っていたようなので記載を削除しました。ご指摘ありがとうございました。

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