箱根駅伝2019予選会!駒澤大学メンバーの記録や特徴・出身高校も

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2018年10月13日(土)に開催される第95回箱根駅伝予選会のエントリーリストが、先日公開されました。

今年は箱根駅伝本戦の出場枠や出場条件に変更があり、選手たちには更に厳しい戦いとなりそうですね。先週三大駅伝のひとつ、出雲駅伝が行われ青山学院大学が安定感ある走りで優勝したところで、各校の刺激にもなっているんじゃないでしょうか。

今回ご紹介する駒澤大学は、かつては総合優勝6回を誇る常勝軍団と言われていましたが、2018年箱根駅伝でまさかの12位でシード落ちとなりました。苦い経験を経て、今年はロード一本に絞り徹底的に鍛え上げたメンバーで返り咲きを狙います。

ということで、本記事は題して「箱根駅伝2019予選会!駒澤大学メンバーの記録や特徴・出身高校も」。早速行ってみましょう!

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箱根駅伝2019予選会・駒澤大学メンバーの特徴

 

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駒澤大学の予選会エントリーリストは以下の通りです。

1 伊勢 翔吾
(2018・10区)
4年
2 片西 景
(2018・1区)
4年
3 下 史典
(2018・3区)
4年
4 白頭 徹也
(2018・8区)
4年
5 堀合 大輔
(2018・9区)
4年
6 大坪 桂一郎
(2018・5区)
3年
7 中村 大成 3年
8 中村 大聖
(2018・2区)
3年
9 山下 一貴 3年
10 伊東 颯汰 2年
11 小島 海斗 2年
12 小原 拓未 2年
13 加藤 淳
(2018・4区)
2年
14 神戸 駿介 2年

※(2018・◯区)は前回箱根駅伝本戦出場者

駒澤大学はエースの片西景選手が好調で、箱根駅伝2019予選会ではトップ候補と見られています。

他にも堀合大輔選手、中村大聖選手をはじめスタミナとスピードのある下史典選手など、有力選手を多数擁する駒澤大学は、10000mタイムが平均29秒21という層の厚さが強みとなりそうです。

箱根駅伝2019予選会・駒澤大学メンバーの記録や出身高校は?

◆№1:伊勢 翔吾(いせ・しょうご)

学部学科 経済学部 現代応用経済学科4年
出身高校 市立船橋高校(千葉県) 
5000m記録 14分09秒10
10000m記録 29分21秒04
ハーフマラソン記録 1時間03分10秒

◆№2:片西 景(かたにし・けい)

学部学科 文学部 地理学科4年
出身高校 昭和第一学園(東京都) 
5000m記録 13分57秒02
10000m記録 28分38秒70
ハーフマラソン記録 1時間01分58秒

◆№3:下 史典(しも・ふみのり)

学部学科 経済学部 経済学科4年
出身高校 伊賀白鳳高校(三重県) 
5000m記録 13分54秒21
10000m記録 28分56秒24
ハーフマラソン記録 1時間02分36秒

 

◆№4:白頭 徹也(はくとう・てつや)

学部学科 経営学部 市場戦略学科4年
出身高校 豊川工業高校(愛知県)
5000m記録 14分23秒05
10000m記録 29分14秒33
ハーフマラソン記録 1時間03分48秒

◆№5:堀合 大輔(ほりあい・だいすけ)

学部学科 文学部 国文学科4年
出身高校 青森山田高校(青森県)
5000m記録 14分15秒11
10000m記録 29分10秒53
ハーフマラソン記録 1時間03分32秒

◆№6:大坪 桂一郎(おおつぼ・けいいちろう)

学部学科 経済学部 経済学科3年
出身高校 鳥栖工業高校(佐賀県)
5000m記録 14分16秒02
10000m記録 30分10秒34
ハーフマラソン記録 1時間05分33秒

 

◆№7:中村 大成(なかむら・たいせい)

学部学科 法学部 法律学科3年
出身高校 東北高校(宮城県)
5000m記録 14分15秒26
10000m記録 29分12秒12
ハーフマラソン記録 1時間4分49秒

◆№8:中村 大聖(なかむら・たいせい)

学部学科 法学部 政治学科3年
出身高校 埼玉栄(埼玉県)
5000m記録 14分03秒48
10000m記録 29分45秒29
ハーフマラソン記録 1時間02分44秒

◆№9:山下 一貴(やました・いちたか)

学部学科 経営学部 市場戦略学科3年
出身高校 瓊浦高校(長崎県)
5000m記録 13分55秒33
10000m記録 29分10秒91
ハーフマラソン記録 1時間03分13秒

 

◆№10:伊東 颯汰(いとう・そうた)

学部学科 経営学部 経営学科2年
出身高校 大分東明高校(大分県)
5000m記録 14分05秒91
10000m記録 29分06秒69
ハーフマラソン記録 1時間05分01秒

 

◆№11:小島 海斗(おじま・かいと)

学部学科 経営学部 市場戦略学科2年
出身高校 市立船橋高校(千葉県)
5000m記録 13分52秒00
10000m記録 29分39秒91
ハーフマラソン記録 1時間05分08秒

 

◆№12:小原 拓未(おばら・たくみ)

学部学科 法学部 政治学科2年
出身高校 一関学院高校(岩手県)
5000m記録 14分11秒70
10000m記録 29分18秒27
ハーフマラソン記録 1時間03分55秒

 

◆№13:加藤 淳(かとう・あつし)

学部学科 経済学部 経済学科2年
出身高校 西脇工業高校(兵庫県)
5000m記録 13分59秒03
10000m記録 29分17秒87
ハーフマラソン記録 1時間04分16秒

◆№14:神戸 駿介(かんべ・しゅんすけ)

学部学科 仏教学部 仏教学科2年
出身高校 松が谷高校(東京都)
5000m記録 14分16秒92
10000m記録 30分01秒42
ハーフマラソン記録 1時間04分43秒

箱根駅伝2019予選会・駒澤大学メンバーの記録や特徴・出身高校|まとめ


今回は「箱根駅伝2019予選会!駒澤大学メンバーの記録や特徴・出身高校も」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

昨年の悔しさを忘れまいと、Twitterのハッシュタグにその言葉を載せて再び復活を誓う駒澤大学。特に、昨年の箱根駅伝にも出場したエースの片西景選手は、スピードとスタミナが更にアップしノリに乗ってきていますので、期待したいところですね。

故障が懸念されていた下史典選手も、今回の予選会メンバーに選ばれていることから、特段問題ないのかもしれません。当日の走りに注目したいと思います。

先日の出雲駅伝で、駒澤大学の姿がないことが寂しいと感じた方も多かろうと思いますが、10月13日の予選会に向けて猛練習をしてきた彼らの走りをしっかり見届けましょう!

では、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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