全日本大学駅伝2018!青山学院エントリーメンバーの特徴や出身高校

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2018年11月4日(日)に開催される第50回全日本大学駅伝対校選手権大会まで、あと一週間を切りましたね!これまで、気になる大学のエントリーメンバーをご紹介してきましたが、今回はいよいよ王者・青山学院大学について書いていきたいと思います。

青山学院大学が大学三大駅伝で三冠を達成したのは2016年。過去にも三冠を達成した大学は他に3校(大東大・順大・早大)ありますが、全て1回のみなんですね。青学の原監督が狙う”史上初2回目の三冠”は、それだけハードルが高いということなんでしょう。

さて、そんな青山学院大学の全日本大学駅伝エントリーメンバーは、どんなラインナップなんでしょうか。

出雲駅伝では出雲対策チームを作り、見事優勝に輝いた青山学院。出雲とは特徴が大きく異なる全日本ではどんな采配を見せるのでしょうか?気になりますね。早速「全日本大学駅伝2018!青山学院エントリーメンバーの特徴や出身高校」と題してお送りしたいと思います。

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全日本大学駅伝2018・青山学院エントリーメンバーと特徴

全日本大学駅伝2018・青山学院エントリーリスト

第50回全日本大学駅伝の、青山学院大学エントリーメンバーは以下の通りです(記録は大会公式HPより)。

選手名 学年 2017全日本 2018出雲 10000m記録
(今年度)
1 小野田 勇次 4年 7区 28分57秒30
2 梶谷 瑠哉 4年 3区* 補員 28分43秒76
3 橋詰 大慧 4年 補員* 1区 29分52秒45
4 橋間 貴弥 4年 補員 29分37秒74
5 林 奎介 4年 29分27秒46
6 森田 歩希 4年 4区 3区 29分25秒05
7 鈴木 塁人 3年 8区* 2区 29分06秒94
8 竹石 尚人 3年 6区* 6区 29分22秒79
9 吉田 祐也 3年 29分44秒26
10 岩見 秀哉 2年 14分03秒09▲
11 神林 勇太 2年 補員* 補員 13分58秒70▲
12 吉田 圭太 2年 補員* 4区 13分56秒18▲
13 湯原 慶吾 1年 エントリー 14分00秒71▲

赤字:区間賞
*:当日オーダー変更
▲:5000m記録

全日本大学駅伝2018・青山学院大学エントリーメンバーの特徴

全日本のメンバーには出雲駅伝で優勝したメンバーがほぼ全員がエントリー、そこに昨年の全日本経験者を加えた形になっています。昨年、青山学院大学は3位という悔しい結果でしたが、そのメンバーがリベンジする格好になると考えていいでしょう。

まずは出雲で区間賞の橋詰選手・鈴木選手・吉田選手、2018年箱根駅伝MVPの林選手、同大会6区区間賞で安定の小野田選手、今年5000mで自己ベスト更新した神林選手など、主力選手が揃い踏みです。

今年は全日本の区間距離変更があり、1区が14.6km→9.5kmへ大幅に短縮しています。この1区から徐々に距離が伸びていき、9.5km→11.1km→11.9km→11.8km→12.4km→12.8km→17.6km→19.7kmという流れになっていきます。

つまり、1区でのスピード勝負がかなり勝敗を左右するわけで、出雲の序盤と似た形になりそうです。そうなると、出雲の序盤で好走した橋詰選手・鈴木選手・森田選手、前半で起用されやすい梶谷選手あたりが配置されるかもしれませんね。

選手層が厚いということは、箱根で力走したメンバーがその後を引き継げるということ。なかなか今年の青山学院は手ごわそうですね。

全日本大学駅伝2018・青山学院エントリーメンバーの記録や出身高校は?

※青山学院陸上競技部HPより

◆№1:小野田 勇次(オノダ・ユウジ)

学部学科 経営学部4年
出身高校 豊川高校(愛知県) 
5000m記録 13分46秒93(大2)
10000m記録 28分57秒30(大4)
ハーフマラソン記録 1時間03分42秒(大2)

◆№2:梶谷 瑠哉(カジタニ・リュウヤ)

学部学科 教育人間科学部4年
出身高校 白鴎大学足利高校(栃木県) 
5000m記録 13分55秒69(大2)
10000m記録 28分43秒76(大4)
ハーフマラソン記録 1時間03分19秒(大3)

◆№3:橋詰 大慧(ハシヅメ・タイセイ)

学部学科 文学部4年
出身高校 和歌山北高校(和歌山県) 
5000m記録 13分37秒75(大4)
10000m記録 28分56秒06(大3)
ハーフマラソン記録 1時間02分46秒(大2)

◆№4:橋間 貴弥(ハシマ・タカヤ)

学部学科 社会情報学部4年
出身高校 山形南高校(山形県)
5000m記録 14分08秒68(大4)
10000m記録 29分08秒85(大3)
ハーフマラソン記録 1時間03分59秒(大2)

◆№5:林 奎介(ハヤシ・ケイスケ)

学部学科 理工学部4年
出身高校 日本体育大学柏高校
5000m記録 13分57秒41(大4)
10000m記録 29分05秒97(大3)
ハーフマラソン記録 1時間03分28秒(大3)

 

◆№6:森田 歩希(モリタ・ホマレ)

学部学科 社会情報学部4年
出身高校 竜ヶ崎第一高校(茨城県)
5000m記録 13分54秒18(大4)
10000m記録 28分44秒62(大3)
ハーフマラソン記録 1時間02分46秒(大2)

◆№7:鈴木 塁人(スズキ・タカト)

学部学科 総合文化政策学部3年
出身高校 流通経済大学付属柏高校(千葉県)
5000m記録 13分53秒20(大1)
10000m記録 28分31秒66(大1)
ハーフマラソン記録 1時間02分55秒(大1)

◆№8:竹石 尚人(タケイシ・ナオト)

学部学科 総合文化政策学部3年
出身高校 鶴崎工業高校(大分県)
5000m記録 14分05秒40(大1)
10000m記録 29分22秒79(大3)
ハーフマラソン記録 1時間04分10秒(大2)

◆№9:吉田 祐也(ヨシダ・ユウヤ)

学部学科 教育人間科学部3年
出身高校 東京農業大学第三高等学校(埼玉県)
5000m記録 14分02秒18(大3)
10000m記録 29分17秒48(大2)
ハーフマラソン記録 1時間03分55秒(大1)

◆№10:岩見 秀哉(イワミ・シュウヤ)

学部学科 教育人間科学部2年
出身高校 須磨学園高校(兵庫県)
5000m記録 14分03秒09(大2)
10000m記録 29分27秒78(大1)
ハーフマラソン記録 1時間03分36秒(大1)

◆№11:神林 勇太(カンバヤシ・ユウタ)

学部学科 地球社会共生学部2年
出身高校 九州学院高校(熊本県)
5000m記録 13分58秒70(大2)
10000m記録
ハーフマラソン記録 1時間04分35秒(大1)

◆№12:吉田 圭太(ヨシダ・ケイタ)

学部学科 地球社会共生学部2年
出身高校 世羅高校(広島県)
5000m記録 13分50秒67(高2)
10000m記録 29分25秒80(大1)
ハーフマラソン記録 1時間04分31秒(大1)

◆№13:湯原 慶吾(ユハラ・ケイゴ)

学部学科 文学部1
出身高校 水戸工業高校(茨城県)
5000m記録 14分00秒71(大1)
10000m記録 13分15秒31(高3)
ハーフマラソン記録

全日本大学駅伝2018・青山学院エントリーメンバーの特徴・出身高校|まとめ

今回は「全日本大学駅伝2018!青山学院エントリーメンバーの特徴や出身高校」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

全日本大学駅伝は、愛知県の熱田神宮~三重県の伊勢神宮まで8区間(106.8km)、1区間の距離は最短で9.5km(1区)、最長で19.7km(8区)と平坦ながらも距離が長いコース設定になっているため、各大学とも選手層の厚さが求められます。

青山学院は2016年(第48回)に全日本で優勝しましたが、第47回が2位、それ以外は3位以下となっていて「青学は全日本が苦手」といった声も聞かれています。というのも、これまで青山学院は箱根に合わせて調整していたため、短距離の出雲や中距離の全日本、それぞれのタイミングにピークを持って行くことがなかなか難しかったということなんです。

しかし、今年の青山学院は三冠を狙う立場。層の厚さを活かして出雲のメンバーをどのように配置し打開していくのでしょうか。楽しみですね。

では、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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