全日本大学駅伝2018!東海大学エントリーメンバーの特徴や出身高校

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2018年11月4日(日)に開催される第50回全日本大学駅伝対校選手権大会まで、あと一週間となりました。先日の第30回出雲駅伝では青山学院大学が優勝、東洋大学2位、東海大学3位という顔ぶれでしたが、この3校は既に注目すべき要素があり、そのままそれが結果に結びついたと言っても過言ではないでしょう。

さて先般、東海大学の全日本大学駅伝エントリーメンバーが公開されましたが、どんなメンバーで前年度の全日本大学駅伝2位の悔しさを晴らすのでしょうか。

出雲駅伝は全日本とは特徴が大きく異なるものの、その結果を踏まえて選ばれたであろう、今回の東海大エントリーメンバー。その気になるラインナップを、早速「全日本大学駅伝2018!東海大学エントリーメンバーの特徴や出身高校」と題してお送りしたいと思います。

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全日本大学駅伝2018・東海大学エントリーメンバーと特徴

全日本大学駅伝2018・東海大学エントリーリスト

第50回全日本大学駅伝の、東海大学エントリーメンバーは以下の通りです(記録は東海大学陸上競技部HP記載のものH30.10.25現在)。

選手名 学年 2017全日本 2018出雲 10000m記録
1 湊谷 春紀 4年 5区 補員 28分41秒77
2 湯澤 舜 4年 6区 29分13秒44
3 鬼塚 翔太 3年 1区 エントリー 28分17秒52
4 郡司 陽大 3年 補員 5区 29分05秒28
5 小松 陽平 3年 28分35秒63
6 關 颯人 3年 4区 4区 28分23秒37
7 髙田 凜太郎 3年 補員 28分57秒91
8 館澤 亨次 3年 3区 2区 29分50秒67
9 中島 怜利 3年 補員 3区 29分15秒38
10 西川 雄一朗 3年 補員 1区 29分17秒97
11 松尾 淳之介 3年 補員 28分50秒94
12 塩澤 稀夕 2年 2区 28分36秒15
13 西田 壮志 2年 29分07秒46

※赤字:区間賞

全日本大学駅伝2018・東海大学エントリーメンバーの特徴

東海大学は、昨年の全日本出場メンバーが5名。ここに、今年の出雲駅伝エントリーメンバーの多くを加えた形になっています。

東海大学の両角速(モロズミハヤシ)監督は、全日本・出雲いずれも昨年メンバーを更にパワーアップしたメンバーでないと太刀打ちできないと話しており、その言葉通り新たなメンツを投入したようですね。

まずはその新たなメンバーの1人、3年の小松洋平選手。今年の小松選手は調子が良く、5月に5000mの自己ベストを更新した後も更に更新が続き、最終的には13分台を叩き出しています。これまで、20kmを走れないという理由でメンバー落ちしていたことからも、比較的短い距離でスピード勝負にかける戦力として期待されているのでしょう。

そしてもう1人の新たなメンバーの西田壮志選手は、昨年1年生でただ1人箱根にエントリーされたルーキーとして注目された選手です。その成長は目覚ましく、自己ベスト更新を続けているという今後も楽しみな戦力。将来を見据えて、下級生たちが出場する機会が出てくるといいですよね。

ただ、東海大の戦力としては、2017年箱根で区間賞を取った4人のうち2人、4年の三上嵩斗選手・3年の阪口竜平選手がベストの状態ではないのが気がかりです。 あとの2人、3年の鬼塚翔太選手・關 颯人選手、2017年の箱根で共に優勝を勝ち取った3年の松尾淳之介選手は調子が良いようなので、新たな戦力で2人の大きな穴を埋めることが出来るのか注目したいところ。

では、これからその東海大エントリーメンバーを詳しく見ていきましょう。

全日本大学駅伝2018・東海大エントリーメンバーの記録や出身高校は?

◆№1: 湊谷 春紀(ミナトヤ・ハルキ)

学部学科 体育学部4年
出身高校 秋田工業(秋田県) 
5000m記録 13分53秒48
10000m記録 28分41秒77
ハーフマラソン記録 1時間02分52

◆№2: 湯澤 舜(ユザワ・シュン)

学部学科 体育学部4年
出身高校 付属第3高校(長野県) 
5000m記録 14分19秒32
10000m記録 29分13秒44
ハーフマラソン記録 1時間03分07秒

◆№3: 鬼塚 翔太(オニヅカ・ショウタ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 大牟田高校(福岡県) 
5000m記録 13分38秒58
10000m記録 28分17秒52
ハーフマラソン記録 1時間02分03秒

◆№4: 郡司 陽大(グンジ・アキヒロ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 那須拓陽高校(福島県)
5000m記録 13分57秒89
10000m記録 29分05秒28
ハーフマラソン記録 1時間03分23秒

◆№5: 小松 陽平(コマツ・ヨウヘイ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 付属第四高校(北海道)
5000m記録 13分59秒51
10000m記録 28分35秒63
ハーフマラソン記録 1時間04分05秒

◆№6: 關 颯人(セキ・ハヤト)

学部学科 体育学部3年
出身高校 佐久長聖高校(長野県)
5000m記録 13分35秒81
10000m記録 28分23秒37
ハーフマラソン記録 1時間03分12秒

◆№7: 髙田 凜太郎(タカタ・リンタロウ)

学部学科 文学部3年
出身高校 九州学院(熊本県)
5000m記録 13分57秒73
10000m記録 28分57秒91
ハーフマラソン記録 1時間03分03秒

◆№8:館澤 亨次(タテザワ・リョウジ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 埼玉栄高校(埼玉県)
5000m記録 13分48秒89
10000m記録 29分50秒67
ハーフマラソン記録 1時間03分14秒

◆№9: 中島 怜利(ナカシマ・レイリ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 倉敷高校(岡山県)
5000m記録 13分53秒93
10000m記録 29分15秒38
ハーフマラソン記録 1時間03分12秒

◆№10: 西川 雄一朗(ニシカワ・ユウイチロウ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 須磨学園高校(兵庫県)
5000m記録 13分56秒01
10000m記録 29分17秒97
ハーフマラソン記録 1時間02分43秒

◆№11: 松尾 淳之介(マツオ・ジュンノスケ)

学部学科 体育学部3年
出身高校 秋田工業高校(秋田県)
5000m記録 13分54秒65
10000m記録 28分50秒94
ハーフマラソン記録 1時間02分17秒

◆№12: 塩澤 稀夕(シオザワ・キセキ)

学部学科 体育学部2年
出身高校 伊賀白鳳校(三重県)
5000m記録 13分57秒03
10000m記録 28分36秒15
ハーフマラソン記録

◆№13: 西田 壮志(ニシダ・タケシ)

学部学科 体育学部2年
出身高校 九州学院高校(熊本県)
5000m記録 14分15秒28
10000m記録 29分07秒46
ハーフマラソン記録 1時間03分36秒

全日本大学駅伝2018・東海大学エントリーメンバーの特徴・出身高校|まとめ

今回は「全日本大学駅伝2018!東海大学エントリーメンバーの特徴や出身高校」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

全日本大学駅伝は、愛知県の熱田神宮~三重県の伊勢神宮まで8区間(106.8km)、1区間の距離は最短で9.5km(1区)、最長で19.7km(8区)と平坦ながらも距離が長いコース設定になっているため、各大学とも選手層の厚さが求められます。

東海大学は3年に実力者が多く、早くから大舞台に出て活躍しただけに、如何にして大会に合わせた調整が出来るかも重要なポイントですよね。今回のメンバーで、いつも安定の走りを見せてくれる舘澤選手と關選手、調子が上がってきている鬼塚選手を中心に、どんなオーダーで組み立てて来るか、両角監督の采配に注目しましょう。

では、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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