蓮田マラソン2018のスイーツ参加賞は?家族で食べ放題がヤバイ!

スポンサーリンク







こんにちは!ペガ子です。

埼玉県蓮田市のマラソン大会「蓮田マラソン」は、今年で第7回目を迎えるローカルなマラソン大会です。

マラソン大会は、基本的にストイックに記録を求めて地道に走る人が多くて(もちろん景色を楽しみながらマイペースに走ったり、着ぐるみを着て周りを喜ばせたりして走る方もいるのですが)楽しめる自信がない人はなかなか参加を決めきれなかったりするんですよね。

もう少しハードルを下げたマラソン大会ってないものかと思っていた矢先、この「蓮田マラソン」を知りました。

このマラソン大会は”手作りのマラソン大会”を謳っており、家族みんなで楽しめるイベントなのです。キーワードは『スイーツ祭り』

現在もエントリ―受付中のこの「蓮田マラソン」。どんな大会なのか気になったので少し調べてみました。
では、今回は「蓮田マラソン2018のスイーツ参加賞!家族参加で人気は3kmコース」と題してお送りします!

スポンサーリンク

第7回 蓮田マラソン2018~スイーツ祭り~の開催概要

みはくまさん(@mihakumax)がシェアした投稿


◆開催概要

開催日 2018年11月24日(土)
エントリー期間 2018年8月1日(水) ~2018年10月15日(月)
コース 3km・10km・421.95m(ミニミニマラソン)
参加資格 ■10kmコース:高校生以上
■3kmコース:小学生以上
■ミニミニマラソン421.95m:年齢制限なし
※小中高校生は保護者の同意が必要
参加費 ■10kmコース:1名3,800円(ペア割2名7,000円)
■3kmコース:市内小中学生1名1,500円/市外小中学生1名2,000円/高校生以上1名2,800円
■ミニミニマラソン421.95m:1エントリー(3名まで)1,000円
※ミニミニマラソンはタイム計測・表彰・ナンバーカードなし
制限時間 ■10kmコース:7.2km付近1時間15分
■3kmコース:1.7km付近30分
■ミニミニマラソン421.95m:制限なし

◆開催場所:黒浜公園・蓮田松韻高校

第7回 蓮田マラソン2018のスイーツバトルとは?参加賞もスイーツ?

@momotan_kmがシェアした投稿

蓮田マラソン」の3kmコース・10kmコースにエントリーする方は、申し込み時点で参加賞を2つから選べるようになっています。ひとつはデザインスポーツタオル、もうひとつがスイーツバトル参加券」

どういうことかというと、食フェスみたいなものです。参加券と引き換えに、たくさんあるスイーツの中から3つ選んで美味しかったものに投票するシステム。毎年15種のスイーツが出品され、その勝敗を争っています。

 

View this post on Instagram

 

Ku-tanさん(@sono_aloha)がシェアした投稿

過去のデータを見ると、傾向としてはプリンやムース、ケーキといったスイーツが多い様子。地元の飲食店や製菓学校の出品するスイーツはどれも美味しいと毎年評判です。ノドが渇いているランナーが多いので、プリンやブリュレ系のスイーツは今年も登場する確率が高いでしょう。

なお、ミニミニマラソンコースを走る方には、スイーツバトルの参加権はありません。ただ、参加賞としてお土産にスイーツがもらえます。

なお、メイン会場には飲食ブースや物販ブースもあります。景品が当たる抽選会もあり、家族ぐるみで楽しめる催しがたくさん用意されています。

第7回 蓮田マラソン2018の給スイーツは?


通常、マラソンの「給水所」に当たる場所に、スポーツドリンクなどの他にスイーツ食べ放題コーナーが併設されている感じです。

スイーツバトルのラインナップと違って、給スイーツ所のスイーツは食べやすいサイズのものが多いです。キャンディータイプのチョコレートや、小さいシュークリームは頻出していますので間違いありませんね。そして、こちらでもプリンは配りやすいうえ食べやすいので確定でしょう。

スイーツマラソンで、1人1個限定とか決まっているところもあるようですが、食べ放題っていうのが凄いですね。逆に言うと、ごった返すので記録はあまり狙えないのと、あまり遅いとお目当てのスイーツにありつけない場合があるので、どこに比重を置くのか事前に考えたうえで走った方がよさそうです。

まさのりさん(@marr1025)がシェアした投稿


第7回 蓮田マラソン2018のスイーツでカロリーオーバーにご注意!

公務員の「市民ランナー」で、ボストンマラソン2018優勝者の川内優輝さんが例年参加することでも知られる「蓮田マラソン」は市民の手作りマラソン大会ということで知られています。手作りの場合ひとつ間違えれば運営面がネックで評判が悪くなってしまうこともありますが、こちらの運営はとてもうまくいっているようですね。

参加者の無料駐車場サービスやランナーのマッサージサービスなど、他にはなかなかないサービスを提供していて、努力がみられるところに好感が持てます。

また、マラソン人口を増やしていくためには、小さなお子さんが参加できるコースを用意して、鼻先のにんじんとしてスイーツをぶら下げるというのはかなり有効だと思いますね。

こういった気軽に参加できるマラソン大会をきっかけに本格的にランニングを始めることに繋がったり、時々練習するようになったりという効果はあるかもしれませんから。

ただ、食べ放題ということで食べ過ぎには要注意ですけどね!

さて、ここまで「蓮田マラソン2018のスイーツ参加賞は?家族で食べ放題がヤバイ!」と題してお送りしてきましたがいかがでしたか?

まだエントリーは受付中ですので、お近くの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください