奥華子ライブ・当選メールが届かないまま観客ゼロ!なぜ?原因は?

スポンサーリンク







こんにちは、ペガ子です。

今日、ちょっと気になるニュースがありました。
2006年のアニメ映画「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」でブレイクしたシンガーソングライター・奥華子さんが本日7月16日のイベントで、観客ゼロという異例の事態が起こったのです。

なぜこんなことが起こったのでしょう?

ということで、”奥華子ライブ・当選メールが届かないまま観客ゼロ!なぜ?原因は?”と題してお送りしたいと思います。

スポンサーリンク

奥華子さんのプロフィール

まずは奥華子さんの簡単なプロフィールからご紹介します。

Kanabe Banabeさん(@kanabebanabe)がシェアした投稿

氏名:     奥華子(おくはなこ)
生年月日:   1978年3月20日生まれ(執筆現在40歳)
出身:     千葉県船橋市
所属:     ポニーキャニオンミュージック
デビュー曲: 「やさしい花」(2005年)
職業:     シンガーソングライター、作詞家、作曲家、ラジオパーソナリティー

4枚目のシングル「ガーネット」は、2006年アニメ映画「時をかける少女」主題歌として起用され話題となりました。
この映画はとても素敵で、私が大好きなアニメ映画のひとつです。
この主題歌を歌っている方の話題だったので、今回ちょっと食いついてしまいました。

繊細で透き通った歌声ですね。アラフォーで世代が近かったのはちょっと意外でした。

奥華子ライブ・当選メールが届かなかった原因は?

奥華子さんの、今日開催するはずだったイベントは、DVD『奥華子の弾き語りダークナイト☆』の限定版購入者の中から抽選で招待されるプレミアイベントでした。

15日(日)は1部として東京で開催、16日(月・祝)は2部として大阪で開催ということだったのですが、開催時間になっても誰も集まらないという異例の事態に。
奥華子さんもTwitterで「どうして?」と困惑したようなツイートをしていたといいます。

抽選もしっかり行って当選メールも送信している、つまり、観客ゼロということは本来ありえないわけです。奥華子さんの動揺もわかります。
結局、奥華子さんは待ちぼうけの挙句、システムトラブルで全員の当選メールが送信されていなかったということが判明しました。

Twitter・公式ホームページで奥華子さんとプロダクションであるポニーキャニオンは謝罪、振替公演を行うことを決定しました。

奥華子ライブ・なぜ当日まで気づかなかったのか?

Twitterで奥華子さんが謝罪をすると、ファンからは「やっぱり」といった声が相次ぎました。それは、奥華子さんのイベントライブ2部に「当選した!」というツイートや、前日に「楽しみ!」というツイートが全く見られなかったことに、ファンも違和感を覚えていたからです。

しかし、イベントライブという特性上、「(当たらなかったら)行けなくて当たり前」なわけで、チケットを取っていく場合に比べて観客も深追いしないわけですよ。

”メール送信が行われない”というシステムトラブルは、決して珍しいことではないでしょう。もちろん、今回のような大掛かりなものであってはならないトラブルですが、システム的には結構ありがちなトラブルじゃないかと思うのです。

とはいえ、全員に受信確認設定するわけにもいきませんし、最後は人の目で確認してもらう形にするのが一番なんでしょうね。
そういう意味でトラブル回避のためには、やっぱり落選した人にも、当選した人にも全員に送信すべきなのかもしれません。

奥華子ライブ観客ゼロ・それに対する反応は?

驚いたのはこのトラブルでファンがとても優しい反応を返したことです。

多かったのは「自分を責めないで」というツイート。

・むしろまだチャンスがある!ファンはだれも気にしてないよ!
・ピンチをチャンスに変えよう!
なんて声も。

実際、今回のことで奥華子さんは図らずも注目を浴びてますものね。
私もアニメ映画「時をかける少女」の主題歌と言われるまで全く反応してなかったくらい。
チャンスに変える機会かもしれないですよ。確かに!

奥華子さんのファンは、ライブ中でも拍手をフライングしないとか、ネタバレツイートなどもしない方が多いのだとか。素敵な心遣いですね。
ファンはある意味アーティストの鏡なのかもしれません。
繊細な曲を紡ぎだす奥華子さんのファンだからこそ、なんですかね。

まとめ|奥華子ライブ・当選メールが届かないまま観客ゼロの原因

今回は”奥華子ライブ・当選メールが届かないまま観客ゼロ!なぜ?原因は?”と題しお送りしてきましたが、いかがでしたか?

システムトラブルの詳細は不明ですが、こういった一挙に多数宛メール送信をするような立場にある場合、対策を考えさせられる事象ですよね。
便利になった今だからこそ、人的チェックを介するような仕組みづくりは必要かもしれません。

それにしても、今回のことで奥華子さんが話題になったりファンの心遣いが表に出たことで、結構いい影響が出たんじゃないでしょうか。
ご本人は相当堪えたとは思いますが、あまりマイナス影響がなかったように思えます。
当然事務所としては会場面や金銭面で損失は出たでしょうが、むしろこれを機に危機管理を見直したら良いでしょうし。

トレンド入りしたトラブル事象にしては、なんだかほっこりするニュースでしたね。
では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください