アジア大会・近代五種の競技日程!水泳馬術射撃等の1人オリンピック

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近代五種競技」というスポーツを聞いたことはありますか?

文字通り五種の競技がワンセットになった複合競技で、その内容はひとりで水泳・馬術・射撃・フェンシング・ランニングを行うというもの。まるで1人オリンピックですよね!

実は、1959年以降日本でも毎回出場していた「近代5種競技」は、歴史の長い競技です。古代アテネオリンピックの競技にならって考案されたため、過酷なスポーツでもあります。

それゆえ競技人口そのものも少なく、世界の競技人口300人、日本の競技人口は33人といわれています。実際、この競技人口や知名度の低さが原因でオリンピック競技から除外対象となりかけたことはあるのですが、日本では最近学生の活動がめざましく、2012年ロンドンオリンピックから再び日本選手は出場を果たしています。

現在開催中のアジア大会2018でも近代五種競技は行われていますので、早速フォーカスしていきましょう。

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アジア大会2018年ジャカルタ・近代五種の競技日程!

fencing

◆競技日程
2018年8月31日(金)~9月1日(土)

◆タイムテーブル(※時間は日本時間。なお、テレビ放送の情報はありません。)

2018年8月31日(金)

11:00~:女子フェンシング(ラウンドロビン)決勝

12:30~:女子水泳決勝

15:30~:女子フェンシング(ボーナスラウンド)決勝

17:00~:女子馬術決勝

19:00~:女子コンバインド決勝

 

2018年9月1日(土)

11:00~:男子フェンシング(ラウンドロビン)決勝

12:30~:男子水泳決勝

15:30~:子フェンシング(ボーナスラウンド)決勝

17:00~:男子馬術決勝

19:00~:男子コンバインド決勝

補足
  • ラウンドロビン:リーグ戦のこと
  • ボーナスラウンド:勝ち抜き戦のこと
  • コンバインド:ランニングと射撃をミックスして行う形式

アジア大会2018の近代五種競技|ルール

国際大会では、個人戦と団体戦、リレーがありますが、アジア大会ではオリンピック同様個人戦のみとなっています。

この競技の特性上移動が伴うため、他の競技に比べて「近代五種競技」はひとつの競技に時間がかかります。しかし、中継を行うテレビ局や観客の希望で、時間的にコンパクトに収め用とする動きがあるため、1996年のアトランタオリンピックからコンバインド形式を採用しています。

ルールについては以下の通りです。

近代五種競技ルール
 icon-check-square フェンシング:エペによる1分間一本勝負。勝率70%を250点として得点を増減します。

 icon-check-square 水泳:200m自由形。2分30秒を250点として、0.5秒につき1点を増減します。

 icon-check-square 馬術:障害飛越競技(騎乗馬は抽選)、12障害15飛越で行われます。高さはMAX120cm、300点満点からの減点方式です。

 icon-check-square コンバインド:射撃とランニングを交互に4回行います。射撃50秒以内、ランニングは800m×4回で競います。

 

アジア大会2018の近代五種競技|日本選手団一覧

監督
村上 佳宏(むらかみよしひろ) 1976年11月28日生まれ(41歳)
静岡県出身
自衛隊体育学校所属
コーチ
野田 寛武(のだひろたけ) 1974年3月13日生まれ(44歳)
神奈川県出身
警視庁所属
選手/男子
岩元 勝平(いわもとしょうへい) 1989年8月23日生まれ(29歳)
鹿児島県出身
自衛隊体育学校所属
小野 友行(おのともゆき) 1985年8月6日生まれ(33歳)
新潟県出身
警視庁所属
選手/女子
島津 玲奈(しまづれな) 1991年5月28日生まれ(27歳)
熊本県出身
自衛隊体育学校所属
朝長 なつ美(ともながなつみ) 1991年8月22日生まれ(27歳)
埼玉県出身
警視庁所属

アジア大会開催結果については、別記事でお届けします。

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