アジア大会2018トライアスロン結果!高橋侑子の優勝を支えた人は?

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2018年24時間テレビで注目を浴びた「トライアスロン」ですが、現在開催中の第18回アジア競技大会2018では、8月末から9月にかけて競技日程が組まれています。

そして初日の8月31日、女子個人決勝で高橋 侑子選手が優勝し金メダルという快挙、そして9月1日には男子個人決勝でも古谷純平選手も優勝し金メダルに輝きました!晴れての男女アベック優勝(死語w)おめでとうございます!

高橋侑子選手は佐藤優香選手の支えもあり金メダルを獲得し、感動冷めやらぬ翌日に日本のエース、古谷選手の金メダル!そして最後の男女混合リレーも、期待に応え金メダルを獲得しました!こんな劇的で輝かしいリザルトにとても感激しています!!選手のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

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アジア大会2018のトライアスロン競技|結果・記録

トライアスロン
◆競技日程
2018年8月31日(金)〜9月2日(日)

※距離は「スタンダードディスタンス」
スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5kmです。

◆競技結果/記録(※時間は日本時間)

女子個人決勝
2018年8月31日(金)9:30~

順位選手名タイム
(総合)
タイム
(水泳)
タイム
(バイク)
タイム
(ラン)
1
Yuko Takahashi日本01:59:2900:19:0201:00:3300:39:01
2
Mengying Zhong中国02:01:0600:19:1401:03:1000:38:04
3
Long Hoiマカオ02:01:2800:20:0801:02:1300:38:13
4Yi Zhang中国02:02:1400:20:2001:02:0600:39:00
5Yun-Jung Jang韓国02:02:3500:19:1701:03:0900:39:23
6Yan Yin Hilda Choi香港02:04:3100:21:1701:01:0400:41:18
7Marion Kim Mangrobangフィリピン02:05:2000:20:1801:02:0600:42:04
8Jia-Chi Kuo台湾02:05:4300:20:2101:02:0100:42:28
9Kim Kilgroeフィリピン02:06:5700:21:4401:00:3700:43:46
10Chi Wen Chang台湾02:08:4300:20:2001:02:3700:45:19

男子個人決勝
2018年9月1日(土)9:30〜

順位選手名タイム
(総合)
タイム
(水泳)
タイム
(バイク)
タイム
(ラン)
1
Jumpei Furuya日本1:49:43 00:18:480:56:3600:33:33
2
Ayan Beisenbayevカザフスタン1:50:3800:18:550:56:2900:34:25
3
Mingxu Li中国1:50:4900:18:510:56:3500:34:36
4Zhihang Jiang中国1:50:5300:18:510:56:3500:34:38
5Tuan Chun Chang台湾1:51:1800:19:530:56:5000:33:44
6Mohamad Masooシリア1:53:1400:19:560:56:4600:35:40
7Makoto Odakura日本1:53:3400:18:470:56:3800:37:19
8Hui Wai Wong香港1:53:5200:18:520:56:3600:37:40
9Min Ho Heo韓国1:54:2100:20:020:56:4200:56:42
10John Chicanoフィリピン1:54:3300:21:390:56:1000:35:47

混合リレー決勝
2018年9月2日(日)9:30〜

1 日本(タイム1:30:39)
2 韓国(タイム1:32:51)
3 香港(タイム1:33:04 )

アジア大会2018のトライアスロン競技|金メダルの背景!

女子個人金メダル高橋侑子と佐藤優香選手の存在

アジア大会女子個人決勝に駒を進めたのは高橋侑子選手と佐藤優香選手の2人。世界でも抜きん出た実力の持ち主である2人は、他国からのマークされていたといいます。

しかし、調子の良かった高橋選手を先に送り出した佐藤選手は、他国の注意を分散する役目を担う形に。佐藤選手本来の実力を発揮出来れば、更にそこから抜け出すことが可能だったのですが、途中から脱水症状を起こし、あえなくリタイアとなりました。

しかし、佐藤選手の働きがあったからこそ高橋選手は前半の「スイム→自転車」で大きく後続を引き離し、苦手のランでも優勝まで独走態勢を貫くことができたのですね。お二人とも、お疲れ様でした!

 

↓↓古谷純平選手に関する記事はこちら

トライアスロン

古谷純平の彼女や結婚(嫁)はいる?中学・高校や過去の試合成績は?

2018年9月2日

アジア大会2018のトライアスロン競技|日本選手団一覧・戦績

監督
飯島 健二郎(いいじまけんじろう) 1959年6月13日生まれ(59歳)
東京都出身
JOC所属
コーチ
ケーリーパトリックジョンモーリス 1958年2月3日生まれ(60歳)
カナダ出身
JTU所属
選手/男子
古谷 純平(ふるやじゅんぺい) 1991年5月18日生まれ(27歳)
高知県出身
三井住友海上保険株式会社所属
個人リレー出場予定
小田倉 真(おだくらまこと) 1993年7月20日生まれ(25歳)
東京都出身
三井住友海上保険株式会社所属
個人リレー出場予定
細田 雄一(ほそだゆういち) 1984年12月6日生まれ(33歳)
徳島県出身
一般社団法人博慈会所属
個人リレー出場予定
選手/女子
高橋 侑子(たかはしゆうこ) 1991年8月27日生まれ(27歳)
東京都出身
富士通株式会社所属
個人リレー出場予定
佐藤 優香(さとうゆか) 1992年1月18日生まれ(26歳)
千葉県出身
トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・TEAM Ken’s所属
個人リレー出場予定
瀬賀 楓佳(せがふうか) 1998年12月8日生まれ(19歳)
大阪府出身
トーシンパートナーズ・TEAM Ken’s所属
個人リレー出場予定 

◆戦績

選手/男子
古谷 純平(ふるやじゅんぺい)
  • ASTCアジアカップソクソクチョウ3位 [55分36秒]
  • ASTCアジアカップ マウントマヨン大会優勝 [1時間49分11秒]
  • ITUミックスリレー選手権7位 [19分9秒]
小田倉 真(おだくらまこと)
  • ASTCアジアカップソクソクチョウ4位 [55分41秒]
  • ASTCアジアカップ マウントマヨン大会7位 [1時間53分20秒]
  • ITUミックスリレー選手権7位 [20分12秒]
細田 雄一(ほそだゆういち)
  • NTT ASTCトライアスロンアジアカップ(2018大阪)3位[56分20秒]
  • 第23回日本トライアスロン選手権2位 [1時間51分51秒]
選手/女子
高橋 侑子(たかはしゆうこ)
  • ITU世界トライアスロンシリーズ(2018バミューダ)5位[2時間5分51秒]
  • ITUトライアスロンワールドカップ(2018ニュープリマス)[1時間3分51秒]
  • ITU世界ミックスリレー選手権7位 [21分09秒]
佐藤 優香(さとうゆか)
  • ITU世界トライアスロンシリーズ(2018バミューダ)7位[2時間6分23秒]
  • ITU世界トライアスロンシリーズ(2018アブダビ)8位[1時間1分41秒]
  • ITUミックスリレー選手権7位 [21分4秒]
瀬賀 楓佳(せがふうか)
  • AITUトライアスロンワールドカップ(2018成都)3位[1時間0分32秒]
  • ASTC アジアカップ香港(2017)優勝 [1時間3分49秒]

 

アジア大会開催結果については、別記事で情報が入り次第お届けします。お楽しみに!

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