ファミマ|無印の取扱終了の理由はなぜ?原因は売上?ネットの声まとめ

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コンビニ大手のファミリーマートと言えば、無印良品の文房具やスイーツなども買えるという特徴がありますが、なんとこの1月28日(月)をもって取扱い終了になっていたことをご存知ですか?

意外と無印があるからという理由でファミマに通う人も多かったはず。今回の思いもよらない報道に、ネット上では悲しみの声が多く聞かれました。

一体どうして突然無印の取り扱いが無くなってしまったのでしょう?

今回は、原因として囁かれている内容をまとめてみました。そこから見えてくるのはファミリーマートの現状かもしれません。。

では題して「ファミマ|無印の取扱終了の理由はなぜ?原因は売上?ネットの声まとめ」!早速行ってみましょう!

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ファミマと無印の取扱終了の理由はなぜ?

ファミリーマートは無印良品の取り扱いをどうして突然終了したのでしょう?

無印良品の公式サイトでは、理由について詳細な説明は一切していません。そのせいもあり、ネット上では原因について様々な憶測が囁かれています。

ドン・キホーテとの融合に向かっている?

実は2017年にドン・キホーテと業務提携を始めたファミリーマート。

昨年6月から都内に3店舗の共同実験店舗を経営し、運営手法の検証などを行っていたようなんです。その店舗、立川南通り店・大鳥神社前店(目黒区)・世田谷鎌田3丁目店の看板にはドン・キホーテのロゴが入っているので、お気づきの方もいらっしゃるかも。

共同実験店舗では、ドン・キホーテがオススメする日用品から加工食品など約2800種類の商品が販売されており、無印良品とバトンタッチをしたことは間違いなさそうです。

この背景には西武グループだったファミリーマートが伊藤忠商事の傘下に入り、ドン・キホーテとの結びつきが強くなったことが関係しているのでしょう。

無印良品はファミリーマートでの売り上げ減だった?


実は私、無印良品側からファミリーマートにサヨナラを言ったような印象がありました。

ファミリーマートの公式からは提携終了の発表がなく、無印良品の公式でしか語られていないから、というのもありますが、ファミリーマート向けの売上高は46.2%減だったのも事実。これを受けて無印良品側は供給を落とさざるを得なかったのかもしれません。

サークルKサンクス合併の影響か?

実は昨年2月末でTポイント独占契約も終了していたファミリーマート。しかしそこには、「インターネットショッピングサイト(famima.com)のサービス終了に伴い」とあります。

ファミリーマートは2011年にはam/pmと合併、2018年11月にはサークルKとサンクスのブランド統合が完了し、出店や物流面の非効率なところを徹底的に削減しスリム化を図っているとみられます。

今回はその一環として思い切った決断をしたとも考えられるわけですね。

ファミマと無印の提携解除に対するネットの声

効率化のための思い切った舵取りで無印良品との提携が切れたファミリーマートですが、この結果が吉と出るか凶と出るか・・ネットの声を聞くと若干不安が残りますね。

忘れ物があったりしたとき、とっさに「ファミリーマートなら文房具が揃っている」とイメージできるのは無印良品のブランド力なんだと思います。


ファミリーマートは無印の存在が無くなるとファミチキのイメージしかなくなる。

ちょっと堪える表現ですが、実際そうなんですよ。頭に浮かぶイメージがファミチキしかない・・それ自体どうなんだって話ですよね。

底は承知の上で無印の力を借りず、独自の新たなイメージを作り上げて一新したい、そういうことなんでしょうか。

ファミマ|無印の取扱終了の理由・まとめ

今回は「ファミマ|無印の取扱終了の理由はなぜ?原因は売上?ネットの声まとめ」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

ファミリーマートは無印良品とのタッグを解くことでセゾングループの影も一掃され、伊藤忠商事の傘下に入ったことで、ドン・キホーテとの結びつきが強固になってきています。

もはやこれまでのファミリーマートではなく、新しく生まれ変わる時期に来ているのかもしれません。

ただ、ユーザーとしては無印良品の品ぞろえは魅力だったので、これに代わるものもちゃんと用意してもらえるとありがたいですね。天下のドン・キホーテですから、何でも揃いそうに思えますし!今後の展開を期待しつつ、見守っていきましょう。

では、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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