Kalafina解散後の活動と梶浦由記を追い出した事務所の動きは?

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アニソンでお馴染みの女性ボーカルユニット「Kalafina」が、2019年3月13日付公式サイトで正式に解散を表明しました。

Kalafinaの事務所、スペースクラフトの発表文の内容は「プロデューサーの梶浦由記が2018年2月に退社、メンバーの一部が退社し事実上活動していなかった。活動再開の道を探るも困難であったため解散することに決めた。」というもの。

メンバー一部って言い方が失礼だとか、今後事務所のバックアップとか一切記載がないことから、ファンは事務所に対して怒り心頭です。

今回はこのニュースの全貌について「Kalafina解散後の活動と梶浦由記を追い出した事務所の動きは?」と題してお送りして行こうと思います。

Kalafina解散理由は梶浦由記の退社

Kalafinaの解散危機は、実は2017年の終わりごろから囁かれていました。

Kalafinaを手掛けた天才音楽プロデューサー、梶浦由記さんが事務所のスペースクラフトとのトラブルで、退社を余儀なくされたというのです。

事務所とのトラブル、といっても金銭トラブルとか人間関係とか色々ありますが・・今回の場合は明らかに人間関係と言われています。

それが、スペースクラフトの女性幹部との確執というもの。

梶浦由記さんはテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」や「ソードアート・オンライン」、NHKの「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングなどでも知られる、アニメ界の秋元康と呼ばれるほどの実力者なのですが、そんな梶浦さんと女性幹部と音楽性の考えの違いで確執が生じていたのだとか。

しかし、既に多くの実績もありファンも獲得している梶浦さんに、何故事務所幹部が音楽性をぶつけるか・・という感じですよね。ファンからも、事務所側に対する不満が爆発しています。

梶浦由記さんは、2018年2月にFictionJunction Musicを設立しファンクラブも発足。もともと独立後半年もたたない7月12・15日・22日にツアーも行っています。こちらはもはや実力があるので安泰といったところでしょうか。

では、Kalafinaの解散後の活動はどうなのでしょうか?

Kalafina解散後の活動・事務所は?

KalafinaのメンバーはKeikoさん、Hikaruさん、Wakanaさんの3名。

前述の通り、Keikoさんも梶浦由記さんの退社後2か月の4月で退社しています。もともと梶浦さんを崇拝するほど尊敬していたKeikoさんは、事務所と梶浦さんの衝突で事務所を敵に回す結果となったという噂もあります。

そのせいか、事務所発表では「一部メンバーが退社済み」という他人事のような表現が使われています。3人しかいないのに一部メンバーというのは明らかにおかしな表現ですよね。

そしてHikaruさんの方ですが、こちらも昨年10月に事務所を退社しています。Hikaruさんについては事務所との対立という噂はありませんが、Keikoさんと同様梶浦さんが退社した影響は受けているでしょう。

ただ、KeikoさんとHikaruさんの今後の活動については不透明なところが多く、詳細はつかめていません。

なので、梶浦さんの元に再結集し活動再開するのでは?という憶測も飛んでいましたが果たして。

Wakanaさんは今年2月6日にビクターエンタテインメントに移籍し、今年3月20日に1stソロアルバムをリリースすることになっています。

なぜかWakanaさんについてはこういった活動が明確に推し出されているのは、事務所退社に際しての関係性が影響しているのかもしれませんね。

まとめ

今回は「Kalafina解散後の活動と梶浦由記を追い出した事務所の動きは?」と題してお送りしてきましたが、最近はジャニーズといい、事務所のアーティストに対する姿勢が問われてきていますよね。

アニソン界の更なる発展のためにも、楽曲の制作に没頭できる環境を作るのが事務所の役割じゃないの?と思ってしまうのですが、いかがでしょうか。

ということで、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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