マンガ大賞2019ノミネート13作品のあらすじ・受賞作はどれ?

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2019年1月21日の本日、『マンガ大賞2019』の一次選考を通過したノミネート13作品が発表されました。

この『マンガ大賞2019』は書店の店員を中心に「今、この瞬間一番おもしろいマンガ」を選ぶもので、今年で12回目になります。

これまでの受賞作・ノミネート作品は『岳』、『テルマエ・ロマエ』、『銀の匙』、『響~小説家になる方法~』と、ドラマ化や映画化されたものも多数。

今年はどんな作品がノミネートされたのでしょうか?ざっくりとあらすじや作品情報についてまとめてみました。

題して「マンガ大賞2019ノミネート13作品のあらすじ・受賞作はどれ?」。早速行ってみましょう!

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マンガ大賞2019ノミネート13作品のあらすじ・作品情報

1.「サザンと彗星の少女」

あらすじ

300年後の世界、地球の青年が赤い髪の少女と宇宙で出会う王道SFファンタジー。強大な力を秘めた少女、破滅を呼ぶ生命体、巨大船の謎・・80年代の世界観を、1990年生まれの新人がフルカラー・フルアナログで描いた衝撃のデビュー作。

著者:赤瀬由里子
出版社:リイド社(torch comics)
発売日:2018年4月18日(上下巻)

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2.「北北西に曇と往け」

あらすじ

アイスランド島のランズ・エンドを舞台に、”車や電化製品と話ができる”不思議な力を持つ17歳の少年探偵が胸のすくような活劇を披露する。2巻目以降は主人公の謎にも迫る展開に。

著者:入江 亜季
出版社:KADOKAWA(ハルタコミックス)
発売日:2017年10月13日(1巻)※現在3巻まで発売中

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感想(7件)


3.「ハクメイとミコチ」

あらすじ
ハクメイとコミチは森で暮らす背丈9センチの女の子。森の中で一生懸命働き、植物や動物と共存するスローライフを描くほのぼのとした可愛いストーリーと、風景や小物に至るまで細かく描写された絵本のような世界観で魅了する。

著者:樫木祐人
出版社:エンターブレイン(ビームコミックス)
発売日:2013年1月15日(1巻)※現在6巻まで発売中

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4.「ダンジョン飯」

あらすじ

ダンジョンで魔物と闘う冒険者たちが直面した食料危機に、「そうだ、ドラゴンを食おう!」と思考を転換して料理漫画のジャンルに足を突っ込んでしまった異色作。尚、当作品はマンガ大賞ノミネート4回目。

著者:九井諒子
出版社:エンターブレイン(ビームコミックス)
発売日:2015年1月15日(1巻)※現在6巻まで発売中

ダンジョン飯 1巻

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感想(0件)


5.「凪のお暇」

あらすじ

周りに合わせてばかりで自分の気持ちを置き去りにしていたOLの凪は、ふとしたきっかけから全てを捨てて自然体で生きることを決める。きっかけを作った元カレがすぐに追いかけてきて自然体の凪にあらためて惹かれ始めたり、不思議な隣人と恋の予感がしたり・・恋愛模様を描きながらも、主軸は自然体に生きることがテーマのため爽やかな読後感。

著者:コナリミサト
出版社:秋田書店(A.L.C.DX)
発売日:2017年6月16日(1巻)※現在4巻まで発売中

凪のお暇 1 (秋田レディースコミックスDX) [ コナリミサト ]

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感想(7件)


6.「彼方のアストラ」

あらすじ

宇宙への往来が日常となった近未来でのある日、ケアード高校では恒例の惑星キャンプを行うところだった。初対面のメンバーが共同生活を行う5日間・・しかし早速訪れたトラブルの連続に、どう対処していくのか?サバイバルとコメディ・ミステリーが融合した異色作。

著者:篠原健太
出版社:集英社(ジャンプコミックス)
発売日:2016年7月4日(1巻)※全5巻

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感想(1件)


7.「ミステリと言う勿れ」

あらすじ

解決解読青年、久能 整(くのう・ととのう)のうんちく・説法が光る、新感覚ミステリー。独特の感性と思考の渦に、思考を停止して聞き入ってしまう信奉者が多数。田村由美の新しい世界観に惹き込まれること間違いなし。

著者:田村由美
出版社:小学館(フラワーコミックスアルファ)
発売日:2018年1月10日(1巻)※2月8日4巻発売予定

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8.「メタモルフォーゼの縁側」

あらすじ

75歳のおばあちゃんがふと立ち寄った書店で「あら、キレイ」と気軽に手に取った漫画、それはBLだった。初めての世界に心さざめく老婦人と、これをきっかけに知り合った女子高生との穏やかな日常はどこか眩しく、美しいものだった・・。

著者:鶴谷香央理
出版社:KADOKAWA(単行本コミックス)
発売日:2018年5月8日(1巻)※現在2巻まで発売中

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感想(3件)


9.「金剛寺さんは面倒臭い」

あらすじ

学業優秀で柔道の名手、常に正論で論破するロジカルで隙のない金剛寺さん。よりによってそんな彼女に恋をした樺山くんはどうするのか?ロジカルピュアラブストーリー、かと思えば3巻に突入すると地球を救え的な展開に・・先が全く読めない!

著者:とよ田みのる
出版社:小学館(ゲッサン少年サンデーコミックス)
発売日:2018年3月12日(1巻)※現在3巻まで発売中

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10.「ゴールデンゴールド」

あらすじ

福の神伝説がある島に暮らす中2の少女はある日、海辺で拾った置物を山の祠に置き願いを込めた。するとフクノカミに似た異形が現れ・・。少女の願いは恋心を抱く同級生が島を出るのを引き留めたかった、ただそれだけ。しかしこの願いは島全体を巻き込みとんでもないことをもたらしたのだ・・。

著者:堀尾省太
出版社:講談社(モーニングKC)
発売日:2016年6月23日(1巻)※現在5巻まで発売中

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11.「ブルーピリオド」

あらすじ

成績優秀で世渡り上手、しかしどこか虚しさを感じていた高校生の八虎は、絵を描く喜びに目覚め美大を目指すことに。やりたいことに没頭し努力する姿はまさにアート系スポ根!絵の奥深さや、主人公が直面する葛藤と成長が描かれた怒涛の日々に読後感も半端ない。

著者:山口つばさ
出版社:講談社(アフタヌーンKC)
発売日:2017年12月22日(1巻)※現在3巻まで発売中

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12.「違国日記」

あらすじ

両親の事故死により15歳の少女が35歳の小説家の叔母と年の差同居を始めることに。人見知りで一人が好き、不器用な女王様体質の叔母に対し、人見知りのない子犬のような姪は意外にもそんな暮らしを受け入れていく。大人じゃない大人と大人な子供が織りなす年の差同居譚!

著者:ヤマシタトモコ
出版社:祥伝社 (フィールコミックス FCswing)
発売日:2017年11月8日(1巻)※現在3巻まで発売中

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感想(0件)


13.「1122」

あらすじ

結婚7年目で仲良し夫婦の一子と二也は、セックスレスの子供なし。2人には不倫を公認する「婚外恋愛許可制」というルールがあり、互いに公認の恋人がいた。しかし恋に浮かれる夫に次第に嫉妬のような感情を抱き始めた一子は・・。夫婦の在り方に一石を投じる問題作。

著者:渡辺ペコ
出版社:講談社(モーニングKC)
発売日:2017年5月23日(1巻)※現在3巻まで発売中

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感想(2件)

マンガ大賞2019ノミネート13作品|受賞作はどれ?

マンガ大賞2019ノミネート13作品のあらすじと作品情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?それぞれに個性的で新しい新風を巻き起こす作品で、どれも甲乙つけがたいですよね。

今回、全体的な印象としてはコメディ要素のあるもの・ほのぼの系のものが多かった気がします。この中でも、前述の通り4回目のノミネートとなる『ダンジョン飯』が受賞するのかどうか気になりますよね。料理漫画でマンガ大賞を受賞した作品はまだありませんが、初めての受賞となるのでしょうか。

個人的には『凪のお暇』『メタモルフォーゼの縁側』『違国日記』が、今の時代を優しく描いていて第6回受賞作の『海街diary』に似た傾向が、『ブルーピリオド』は第2回受賞作の『ちはやふる』に似た傾向があるように思えました。

その一方で『ミステリと言う勿れ』はこれまでにないジャンルで目新しく、だからこその受賞ということも考えられますよね。

この後2次選考が行われ、上記13作品からさらに3作品に絞りポイント制での集計⇒大賞が決定、という運びになります。

大賞の発表は3月下旬から4月下旬とのこと、楽しみに待ちましょう!

ということで、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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