年末年始2018の東海道新幹線・帰省ラッシュで混雑ピークを避けるには

スポンサーリンク







こんにちは、ペガ子です!

今年2018年も、残すところあと僅かとなりましたね。クリスマスが終わったらあっという間に年末年始休暇に入る方も多いでしょう。今年はお役所の仕事納めが12月28日(金)なので、これに準じて休暇に入る会社が多いと見られます。

帰省ラッシュでよく報じられるのが高速道路と空港、そして新幹線の混雑具合ですが、新幹線は一番微調整が効きやすい交通手段だと思うんです。例えば時間のずらし方や乗り方を少し変えることで、少しだけラクになれるコツがあります。

ということで、今回は東海道新幹線にスポットを当てた「年末年始2018の東海道新幹線・帰省ラッシュで混雑ピークを避けるには」と題し、お送りしたいと思います。

スポンサーリンク

年末年始2018の東海道新幹線|帰省ラッシュの混雑ピーク

◆JRが発表した2018年末帰省ラッシュのピーク

企業の年末年始休暇の取り方は様々ですが、

  • 公務員(役所)は暦通り
  • 銀行は役所に合わせる
  • 金融機関は銀行に合わせる

といった関係性があります。キーになっているお役所の仕事納めは12月28日(金)、金融機関に関係のないところでは12月27日(木)で仕事納めのところが多いです。

ということで、新幹線の帰省ラッシュの混雑は12月28日(金)から徐々に始まりピークは12月29日(土)・12月30日(日)になると見られています。

28日(金) 中混雑
29日(土) 大混雑(終日)
30日(日) 大混雑(午前~昼)
31日(月) 中混雑

尚、この「大混雑」は乗車率150%以上、「中混雑」は150%未満なので、いずれにしても100%超えである可能性は高いでしょう。150%の状態はこちら↓

◆東海道新幹線については?

東海道新幹線については12月29日(土)が帰省ラッシュのピークと予想されています。JRの予約状況を見ても、そろそろ30日も埋まり始めているものの、時間帯によってはまだ空きはある状態です(記事作成現在:12月19日)。

※上記ピーク予想は12月14日JR各社発表のものを参考にしています

年末年始2018の東海道新幹線|混雑を避けるコツ

1. 夜間がおすすめ
混雑を避けるには、まず切符を予約することも大事なポイントですが、この場合も19時以降の時間帯を利用するといいでしょう。自由席であっても同様の傾向がありますので、あえて夜間に新幹線を利用してみるのもひとつの手です。

2. 自由席なら2号車に乗る
自由席で乗車するのであれば、2号車がオススメです。トイレの場所などの関係で、1号車は65席、3号車が85席なのに対し2号車は100席となっています。席取りは確率の高い方が良いですからね。

3. 自由席なら始発狙いで
極論ですが、自由席の場合、始発で乗れる駅で数本送りながらチャンスをうかがうという方法もあります。急いで帰省する場合やお子様連れなどの場合はおすすめしにくいのが難点ですね・・。

年末年始2018の東海道新幹線|まとめ

2018年年末の東海道新幹線で混雑を避けるポイントを再確認しておきましょう。

東海道新幹線混雑のピーク

混雑度の高いものを①とすると、次の順になります

①2018年12月29日(土)※終日ピーク
②2018年12月30日(土)※夜間は狙い目
③2018年12月28日(金)
④2018年12月31日(月)

お盆のときもそうでしたが、少しでも混雑を避けるポイントは、新幹線の場合は夜遅い時間が良いのです。

小さなお子さんがいるご家庭の場合特に、あまり待ち時間も少なく済ませるには夜間を狙うのが一番のおすすめです。
なるべく事前に準備をして、疲れを残さないようにしながら正月休みを満喫できますように!

今回は”年末年始2018の東海道新幹線・帰省ラッシュで混雑ピークを避けるには”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください