年末年始2018の東海道新幹線・Uターンラッシュで混雑を避けるには

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こんにちは、ペガ子です!

2018年も残りわずかとなりましたね。あっという間にお正月を迎えるわけですが、年末年始に正月を郷里でゆっくり過ごした後にクリアしなければならないUターンラッシュって結構気重なこと。前もって対策を調べておくと少しでも気が楽になりますので、お役に立ちそうな情報を集めてみました。

帰省やUターンラッシュでよく報じられるのが高速道路と空港、そして新幹線の混雑具合ですが、新幹線は一番微調整が効きやすい交通手段だと思うんです。例えば時間のずらし方や乗り方を少し変えることで対処できるのは新幹線の良いところ。今回まとめたのはそういった簡単にできそうなお役立ち情報です。

ということで、今回は東海道新幹線にスポットを当てた「年末年始2018の東海道新幹線・Uターンラッシュで混雑を避けるには」と題し、お送りしたいと思います。

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年末年始2019の東海道新幹線|Uターンラッシュの混雑ピーク

◆JRが発表した2018年末Uターンラッシュのピーク

企業の年末年始休暇の取り方は様々ですが、

  • 公務員(役所)は暦通り
  • 銀行は役所に合わせる
  • 金融機関は銀行に合わせる

といった関係性があります。キーになっているお役所の仕事始めは1月4日(金)。金融機関に関係のないところでは1月7日(月)のところが多いですが、前者の方が多いと思われます。

ということで、新幹線のUターンラッシュの混雑はピークは1月3日(木)になると見られています。というか、3日は毎年ピークになっているので、今年も例年通りということになりますね。

ちなみにJRの予測とチケット予約状況から見て、2日も大混雑が見込まれます。ただ、朝早い時間帯であれば少しばかりマシかもしれません。

2日(水) 大混雑(午後から)
3日(木) 大混雑(終日)
4日(金) 中混雑
5日(土) 中混雑
6日(日) 中混雑

尚、この「大混雑」は乗車率150%以上、「中混雑」は150%未満なので、いずれにしても100%超えである可能性は高いでしょう。150%の状態はこちら↓

◆東海道新幹線については?

東海道新幹線についても1月3日(木)が帰省ラッシュのピークと予想されています。JRの予約状況を見ると、3日の8時以降は予約が満席になっています。逆に言えば、朝7時台までの時間帯なら2日も3日も予約が埋まっていないので、やはり朝の時間帯は狙い目と言えそうです(記事作成現在:12月19日)。

※上記ピーク予想は12月14日JR各社発表のものを参考にしています

年末年始2019の東海道新幹線|混雑を避けるコツ

1. 朝方に帰るのがおすすめ
混雑を避けるには、まず切符を予約することも大事なポイントですが、この場合も朝の時間帯を利用するといいでしょう。自由席であっても同様の傾向がありますので、あえて朝に新幹線を利用してみるのもひとつの手です。

2. 自由席なら2号車に乗る
自由席で乗車するのであれば、2号車がオススメです。トイレの場所などの関係で、1号車は65席、3号車が85席なのに対し2号車は100席となっています。席取りは確率の高い方が良いですからね。

3. 自由席なら始発狙いで
極論ですが、自由席の場合、始発で乗れる駅で数本送りながらチャンスをうかがうという方法もあります。急いで帰省する場合やお子様連れなどの場合はおすすめしにくいのが難点ですね・・。

年末年始2019の東海道新幹線|まとめ

2019年正月休み明けの東海道新幹線で混雑を避けるポイントをまとめてみました。

東海道新幹線混雑のピーク

混雑度の高いものを①とすると、次の順になります

①2019年1月3日(木)※終日ピーク
②2019年1月2日(水)※朝は狙い目
③2019年1月4日(金)~6日(日)

帰省ラッシュでは夜間が狙い目でしたが、Uターンは朝方が狙い目なのでご注意を。

朝早く出かけるのも大変ですし、別れが惜しくてついつい遅い時間になってしまいがちですが、後々のために早めに出かけるよう心がけましょう。小さなお子さんがいるご家庭の場合特に難しいかもしれませんが、混雑を避けることが出来ればメリットも多いですからね。
なるべく事前に準備をして、仕事始めに疲れが残らないようにしましょう。

今回は”年末年始2019の東海道新幹線・Uターンラッシュで混雑を避けるには”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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