オリオン座流星群2018年の見える方角や時間は?兵庫観測ポイントも

スポンサーリンク







こんにちは!ペガ子です。
今年の夏はペルセウス座流星群が話題になりましたが、流星群は三大流星群(1月のしぶんぎ座流星群・8月のペルセウス座流星群・12月のふたご座流星群)の他、小さい規模の流星群がいくつかあるんです。今年10月21日に極大を迎えるオリオン座流星群もそのひとつ。

オリオン座流星群は毎年10月上旬に活発になる流星群で、特に2006年~2009年頃は活動が活発でした。最近は1時間に数十個レベルではありますが、何よりオリオン座は有名で明るいので見つけやすいでしょう。兵庫県内でおすすめの観測ポイントも調査してみましたので、併せてご案内したいと思います。

ということで、本日は”オリオン座流星群2018年の見える方角や時間は?兵庫観測ポイントも”と題してお送りしていきたいと思います。

スポンサーリンク

オリオン座流星群2018年の見える方角や時間は?

まずは「オリオン座」はどこにある?というところから簡単にご紹介していきましょう。

 

View this post on Instagram

 

shikaさん(@shika_anime2018)がシェアした投稿


「オリオン座」は冬の大三角形としても有名なので、ご存知の方も多いですよね。一番見つけやすいポイントが、オリオンのお腹にある三ツ星です。そして、その三ツ星の向かって左上、赤い1等星ベテルギウスがわかればすぐにオリオン座の姿を捉えることが出来るでしょう。

といっても今は秋なので、冬に比べると東寄りを探す必要があります。今の時期ですと、夜間23時頃から東の空から上り、南に向かって動きますのでその辺りを探してみましょう。

次にオリオン座流星群について。

オリオンの振り上げた腕、こん棒を握る手のあたりに輻射点(放射点ともいう)があり、ここから放射状に流星が見られます。オリオン座流星群そのものは、10月10日頃から11月5日頃まで見ることができます。毎年極大時期は異なりますが、今年は10月21日(日)~22日(月)がそれにあたります。

オリオン流星群の母天体は、有名なハレー彗星。オリオン座流星群はかつては1時間に100個もの流星が見られたものの、2010年以降は数十個に落ちています。そのため少し見え方は地味かもしれません。

時間帯は10月22日(月)の午前2時頃に極大を迎えるとみられています。ただし、今年は満月に近い月の影響があるため、月が沈む3時頃の方が見えやすいでしょう。

以上をまとめるとこうなります。

オリオン座流星群の観測方角と見頃の時間
  • 方角:南の空
  • 出現期間:2018年10月10日~11月5日頃
  • 見ごろの時間帯:2018年10月22日(月)午前3時~夜明けまで
  • 出現量:1時間に10~30個程度
  • 母天体:ハレー彗星
  • 月明りの影響:あり

オリオン座流星群2018年を兵庫県内で見るならココへ!

流星群は基本的に暗ければどこでも見れるのですが、オススメの場所が2つあります。ひとつは、天体観測をする場としてはもっとも適した天文台、そしてもうひとつは”天空の城”と呼ばれるあの場所です。

◆兵庫県立大学西はりま天文台

 

View this post on Instagram

 

森澤優貴さん(@moririn0221)がシェアした投稿


宿泊施設までついていて、毎日夜間天体観望会を開いている西はりま天文台。
ただ、先般の西日本豪雨災害の影響で道路状態が悪いので事前にご確認を。

名称 西はりま天文台
住所 〒679-5313 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
TEL 0790-82-3886(天文台)/0790-82-0598(管理棟)
URL http://www.nhao.jp/public/accessmap/index.html

◆竹田城跡

根岸秀則さん(@genanxiuze)がシェアした投稿


「日本のマチュピチュ」「天空の城」などと呼ばれる兵庫県朝来市の竹田城跡では、秋は雲海シーズンになっています。午前4時なら夜明け前ですから雲海と流星群、2つの楽しみがありますね。なお、懐中電灯は必需品ですので、持参のうえ登城ください。

名称 竹田城跡
住所 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
特別登城日時 秋の雲海シーズン:9月1日~11月30日
午前4時~午後5時(最終登城 午後4時30分)
※閉城の30分前までに入城ください。
URL http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/0000005135.html

オリオン座流星群2018年の方角・時間と兵庫での観測ポイント|まとめ

今回は”オリオン座流星群2018年の見える方角や時間は?兵庫観測ポイントも”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

もう一度簡単に観測する際のポイントをまとめておきますね。

  • 方角:南の空
  • 出現期間:2018年10月10日~11月5日頃
  • 見ごろの時間帯:2018年10月22日(月)午前3時~夜明けまで
  • 出現量:1時間に10~30個程度
  • 母天体:ハレー彗星
  • 月明りの影響:あり
いい加減台風も落ち着いたことですし、そろそろ大雨の心配は必要ないかもしれませんが、当日は言い天候に恵まれることを祈っています。兵庫の空は、晩の流星も夜明けも美しいことでしょうね。

繰り返しになりますが、このところ特に夜間は冷えてきていますので、くれぐれも風邪など引かないように毛布など持参して対策してくださいね!

では、本日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください