第45回米子がいな祭大花火大会は台風12号で中止?順延はしない?

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こんにちは!ペガ子です。

猛烈な台風12号が日本の南海上で発生し、珍しいコースで東海・西日本に向かってきています。
7月29日に花火大会とかないよね?と思って調べてみたところ・・米子がいな祭大花火大会が開催されるという情報が!
正直、中国地方は一番影響が出そうな地域なので心配ですよね。
ということで本日は”第45回米子がいな祭大花火大会は台風12号で中止?順延はしない?”と題して台風情報と共にお送りしていきたいと思います!

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台風12号の最新情報から進路を調査してみた

現在も強い勢力を維持したまま本州に突入してきている台風12号。
その勢いは最大風速40m/sと言われていますが、それがどのくらいの勢いなのかというと「体を45度に傾けないと立っていられないレベル」なんだとか!

そんな猛烈な勢力を維持しつつ関東を経由し東海、関西地域に迫っているわけです。
そして風力だけでなく雨量も1時間に80ミリ以上で「傘は全く役に立たない」レベルだとか。

そしてその進路は28日夕方から関東地方をかすめ、29日未明には東海地方または近畿南部に上陸する見込み。上陸後は30日未明にかけて中国地方を横断するとみられます。

で、いつもは入り口が九州方面で北に向かって進路をとることが多い台風。
今回はなんでまたこんな、南に向かって進路を取っているのかといいますと、北に大きく張り出した高気圧が通せんぼしているのが原因なんですね。

本来はいつものように北に向かうという予報でしたもんね。
台風進行に伴い、日本列島周辺の気圧配置が変わってきた結果こんな進路をとるようになったわけです。

そして、台風は過ぎてしまえばそれで終わり、じゃありません。
最近特に目立つのが、台風後に訪れる豪雨による被害です。
今回の台風12号についても、台風後の豪雨が予測されていますので注意が必要です。

第45回米子がいな祭大花火大会は台風12号で中止?


つまり、正直なところ、米子がいな祭大花火大会は上陸後台風12号が進路を急に変更するなり、勢力が急速に弱まらない限り開催は難しそうです。

米子がいな祭りの概要は下記の通りです。

イベント名 第45回米子がいな祭大花火大会
開催日時 2018年7月29日(日)20:00〜20:45
開催場所 米子港
打ち上げ数 約6000発
雨天の場合 雨天中止(小雨決行/荒天中止)

記載の通り荒天中止で、延期はないみたいなんですよね。

米子がいな祭り大花火大会は、クラウドファンディングで募集した寄付金で成り立ってる大会なんです。
募集概要の中に「中止時はその他の祭りの経費に充てる」ことを明記しているので、順延はないでしょう。

米子がいな祭りは前日28日から開催されていますので祭り自体は実現できるでしょうが、すでに赤字になっているという噂も。今後の運営に関しても心配なところですね。

第45回米子がいな祭大花火大会は台風12号で中止・順延なし|まとめ

本日は”第45回米子がいな祭大花火大会は台風12号で中止?順延はしない?”と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

先ほど確認したところ、米子がいな祭りの28日のイベントは晴天に恵まれているとのこと!
花火大会はどうなるのかまだわかりませんが、今日は順調のようで良かったです。

今年はすでに近畿地方〜中国地方が豪雨や地震の影響でダメージを受けていますので、勢力の強い台風は更なるダメージを与えることが懸念されています。万全の対策を、と言われていますが被災地ってそんな場合じゃなかったりしますよね。

米子がいな花火大会についても、被災地への影響も最小限に止まってくれることを願いつつ、今後の動きも注意深く見守っていきたいと思います。

では、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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